2021初秋の旅、5日目。
「宿坊 智積院会館」で宿泊し、名勝庭園や国宝障壁画を早朝から特別拝観し、朝8時に解散。
「智積院」は、足利時代に、和歌山・根来の地で発祥。
その後、高野山を経て、京都へ移ったのですが、この数百年の歴史を食事が語ってくれています。
朱塗りの椀に盛りつけられた精進料理たちは、どれも、洗練されています。
明王殿で経木を燃やして加持された「あずき」が散らされた、ありがたい一杯。
温かく優しい、ひと椀ですねー。
ご馳走様でした。
心が、洗われた気分です。
食べ終わると、器が入れ子になって、コンパクトに収まります。
食べ終わると、器が入れ子になって、コンパクトに収まります。
「ロシア 人形 マトリョーシカ」のような構造ですね。
その時には、大勢に料理を出すために沢山の食器が必要。
これなら、場所も取らずに収納できて便利ですね。
これも、御仏の知恵でございますか・・
私は、写真が撮りたくて勝手にやっているだけですからー。
アーメン。。
もとい、合掌。



















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