タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

カテゴリ: 愛媛県

2020年初旅、四日目。
この日は、大三島からフェリーで岡村島へ渡り、日本100名道「安芸島灘とびしま海道」を走りました。
DSC05984
瀬戸内の島々を結ぶフェリーは、「大三島ブルーライン㈱」が運航しています。
岡村港乗り場に到着。
DSC05985
小さな待合室です。
DSC05986
券売機でチケット購入。
DSC05987
航路が複雑に入り組んでいます。
一人だけ留守番をしていたスタッフに買い方を教えてもらいました。

DSC05988
しかし、フェリーの姿がありません。
DSC05989
出航時間の間際になって、突然、島影からフェリーが現れました。
DSC05990
あっと言う間に着岸。
DSC05991
小さなフェリーなので、自動車は、後進で乗り込みます。
DSC05992

DSC05993
出航~~♪
DSC05994

DSC05995
たくさんの船が行きかう瀬戸内海。他の船と抜きつ抜かれつですw
DSC05996
瀬戸内海は、波が穏やかで快適な船旅。
DSC05999

DSC06000
30分ほどの船旅。
DSC06006
岡村島が目の前に迫ってきました。
DSC06009
岡村島の桟橋に到着。
DSC06010
ここで上陸し、本土と繋がる安芸灘大橋まで、西に向かって、島々を巡ります。
DSC06011
瀬戸内海に浮かぶ安芸灘諸島の島々を7つの橋で結ぶ、30キロほどの海上絶景ルート。
ここは、まさに小さな「しまなみ海道」。
DSC06013
四つの島を繋ぐ三つの橋が望める「人待ち瀬戸展望台」。
岡村橋~中の瀬戸大橋~平羅橋が連続する絶景ポイント。
DSC06014
岡村橋を渡ると、中之島。ここから、広島県に突入です。
DSC06015

DSC06016
大崎下島と豊島を結ぶ「豊浜大橋」。
DSC06063
豊島の海岸沿いを行く快走路。
DSC06069

DSC06071
豊島と上蒲灘島を繋ぐ「豊島大橋」。
DSC06073

DSC06076
「日本の渚百選」にも選ばれた「県民の浜蒲刈」。
DSC06078
三之瀬瀬戸の急潮を跨ぐ「蒲刈橋」。最後から二番目の橋です。
DSC06081
本土と下蒲灘島を繋ぐ最後の橋、「安芸灘大橋」が見えました。
DSC06097

DSC06099

DSC06102
この橋だけが有料です。
DSC06105
昔の海上交通で栄えた町並みが残っていたりで、離島らしさが今も失われていません。
走るだけなら、1.5時間ほどですが、半日かけて楽しみました。
瀬戸内海を代表する道の一つだと思います。

2020年初旅。四日目の朝。

DSC05941
大三島の「
しまなみ海道 料理旅館 富士見園
」は、静かな光で満ちています。
DSC05945
夜明けの光の中で入る海水風呂も快適。できれば、夜と朝で男女を入れ替えてほしかったけど。。
(写真は、ホームページから無断コピペ)3GiGHl[1]
朝食は、本館二階の大広間。
DSC05947
12時間前にあれほど飲み食いしたのに、まだ食べられる不思議。。
瀬戸内の海の幸、まことに恐るべし!
DSC05949
過不足のない、朝食。
DSC05950
華やかさはないが、ホッとする定番のお料理たち。
DSC05951
昨夜の大ご馳走のあとですから、これで十分満足です。
DSC05952
干物も良さげですね。
DSC05958

DSC05959

DSC05960
アジの干物と、味醂干し、ともに旨し。
DSC05961
このアラ汁の美味しかったこと!!
DSC05954
凄いね、この味は。。豊穣と言えばよいのか、なんとも美味し。
DSC05953
俸禄焼きは、目玉焼き。
DSC05955
スタッフが焼いてくれるのを断って、自分で焼きます。
私好みの半熟加減は、難しいのです。

DSC05956
完璧!
DSC05957
地元の玉子で食べるTKGも素晴らしく美味。DSC05972
あああ、美味し、旨し。
DSC05973
デザートもGJ! 美味い物食べて太るなら、満足です( ´∀` )/ぽん!
DSC05978
また、来ます( ´∀` )/ぽん!ぽん!

2020年初旅。
三日目のお宿は、大三島の「しまなみ海道 料理旅館 富士見園」。 
海水を沸かした名物・潮風呂に入ったら、さっそく夕食。
DSC05845
カウンターの下が生け簀になっているのが、面白いッスね。DSC05847
夕食は、
新鮮な海の幸がこれでもかと出てきます。味も素晴らしかった。感動したア。DSC05848愛媛県今治市上 大三島 料理旅館 富士見園
しかしまあ、ここの夕食は、料理が多くて吃驚!
DSC05852

DSC05853
旬の珍味三種盛りから始まります。
DSC05854

DSC05855

DSC05856

DSC05857

DSC05861
地元で採れたサザエ!
DSC05859
サザエは、最初のひとくちを刺身でコリコリと頂きます。うましです。
DSC05860
そして、火をつけて サザエの壺焼き。DSC05888
これも絶品!
DSC05889
酢のもの。
DSC05862
うまし。
DSC05863
地魚のメバルの煮付け。
DSC05864
美しいです。。
DSC05865

DSC05866
これも最高! 出汁が良く出ていて、上品なお味。美味し。
DSC05867
天然鯛の姿造り他県産カンパチ盛り合わせが、素晴らしい。
DSC05869
独りで舟盛り全部食べたのは、人生で初めてです。DSC05870

DSC05871
鯛のマツカサ。美しい!美味し!
DSC05872
これらの料理に合わせたお酒は、愛媛・島田酒造の「小冨士」。DSC05892
島田酒造は、日本酒は料理のための飲み物と考え、瀬戸内の幸に合うお酒を辛口一筋で醸しています。
DSC05873
すべての醸造工程は、自社の蔵で行っているそうな。DSC05874
その心意気や良し( ´∀` )/ぽん!
DSC05911
活け海老(足が暴れている!)の踊り食いは、身がプリプリを通り越して、コリコリ。DSC05876
こんな凄い海老は食べたことがありません。DSC05877
瀬戸内のタコ。
DSC05884
カンパチ。
DSC05887

DSC05896
脂がのってますなあ。
DSC05897

DSC05899
この貝が、これまた、コリコリでうまし。
DSC05907
名前を教えてもらったけど忘れた。なんだっけ?
DSC05909
お腹が出来上がり掛けた頃に 巨大なメイタガレイが一尾丸ごと出てきたのには天を仰ぎました。DSC05912
しかし、伯方の塩と自家製ポン酢(檸檬かな?)で頂くと まだまだ、イケます。DSC05913
旨し、美味し。
DSC05915
コめしが出来上がりました。
DSC05917

鯛も入ってますね。タコタイ飯ですね。贅沢です。
DSC05919

DSC05920
タイのウシオ汁。
DSC05925
お新香、三種。
DSC05924
〆のご飯、完成です~♪
DSC05923
すべて食べます。
DSC05926
ムシャブリつきます。
DSC05927
見事な塩加減。美味し。でも さすがにもうお腹いっぱい。
DSC05928
〆は、伯方の塩シャーベット。ここまで、息つく暇もなし。DSC05931
甘し、うまし。
DSC05933
これぞご馳走! 
DSC05936
二時間かけて完食。
旨いものを食べて、寿命が縮むなら、それもまた良し。我が人生に悔いなし!
瀬戸内の海、恐るべし!最高です!!

女性客にも同じだけの量が一人前なので、まったくもう、吃驚~~( ´∀` )/ぽん! 

2020年初旅。
夕暮れ近く、多々羅大橋が、朱に染まり始めた頃、大三島へ。 6
三日目のお宿は、大三島の「しまなみ海道 料理旅館 富士見園」。 DSC05825
とにかく、「じゃらん」で高評価の民宿。
しまなみ海道の宿の人気1位を何年もキープしています。

DSC05828
宿のスタッフの人情溢れるおもてなしと 瀬戸内の海の幸を使った料理が、売り。
DSC05829
お部屋は、清潔で綺麗で広い。
DSC05831
この他に、和室+洋室のお部屋もあります。
DSC05832
ウエルカムティーは、地元の手作りシフォンケーキ。DSC05833
島の名産の檸檬を使っています。
DSC05834
甘し、うまし。疲れが吹き飛びます。DSC05835
さっそく、お風呂へ。
こちらは、沖合200mから引いた海水を水蒸気で熱して作った「潮(海水)温泉」です。
DSC05836
男風呂は、潮(海水)温泉と お湯(真水)の二種類。(宿のホームぺージから無断転載)
あ~~、ええ気持ちや。極楽、ゴクラク。
GHqiEt[1]
今、気づいたのですが、女風呂↓には露天風呂もあったのね。(宿のホームぺージから無断転載)
Rd4YKU[1]
家族連れには、1日1組限定のヒノキ風呂付の特別個室がお勧め。(宿のホームぺージから無断転載)Y306119129[1]

そして、今まで見たこともない 超豪華な夕食のお話に続きます。。

2020年初旅、三日目。
日本100名道「しまなみ海道」を走ります。
DSC05738
次々と現れる絶景スポット。次は、伯方島(はかたじま)の「開山展望台/ひらきやま」へ。
DSC05739
桜の名所でもあります。
DSC05742

DSC05743
「しまなみ海道」の大きな4つの橋を見渡せる絶景スポット。
DSC05744

DSC05745

DSC05746

DSC05748

DSC05750

DSC05751
大島にわたります。
DSC05753

大島の絶景スポットは、建築家・隈研吾氏設計の「亀老山展望台」。
DSC05754
標高307mの山頂に造られた、しまなみ海道随一の絶景スポット。DSC05756
1994年に竣工し、数々の建築賞を獲得しました。DSC05758
頂上を平らにカットされていた亀老山頂に展望台を埋め込み、元のスカイラインを修復しています。DSC05759
訪問者は、一旦、地下で眺望を閉ざされて展望台に誘導されます。DSC05760

DSC05761

DSC05762 (2)

DSC05762
そして、いきなり360度の絶景の中に放り出される演出です。DSC05764

DSC05766
日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流と世界初の3連吊橋「来島海峡大橋」が一望できます。
DSC05767
なんという爽やかな展望!
DSC05768

DSC05773

DSC05776

DSC05777

DSC05778

DSC05779
石鎚山から来栖大橋にかけての眺望が特に素晴らしい( ´∀` )/ぽん!DSC05780

DSC05781

DSC05786

そして、愛媛県本渡に上陸し、最後の絶景スポット「糸原展望台」に向かいます。
DSC05793

DSC05794 (2)
到着。
DSC05794

DSC05795 (2)

DSC05795
「来島海峡大橋」が間近かに見えます。
DSC05798

DSC05799

DSC05802
まさに360度の絶景。
DSC05796

DSC05797

DSC05811
完走!満足です。
そして、この日の宿がある、大三島に向かいます( ´∀` )/ぽん!

2018年、四国の旅、5日目。

危険が大きくて一般ドライバーにはお勧めできない、「裏の日本100名道 UFOライン(雄峰ライン)」を走った後は、この日のお宿へ~w
イメージ 1

石鎚スカイライン(27.4km)」の終点の、「土小屋 白石ロッジ」に宿泊~♪ 
雰囲気のある山小屋です~~w
イメージ 2

正面に 日本100名山「石鎚山」が見えます。ここからだと、山頂まで、2.5時間ほどだそうな。私は軟弱なので 登りませんけどね~w
イメージ 3

瀬戸内海方面。西条市が見えました~~w
イメージ 4

疲れた体に鞭打って、宿の前の階段を登ると、入口。
愛想の良い 話好きの御主人が、お出迎えですw
イメージ 5

前夜は、海の家にお泊り。この夜は、山小屋~~w
イメージ 6

高級ホテルでは味わえない、アットホームさが、長旅では嬉しいのですw
イメージ 7

まずは、お風呂タイム~w 山小屋のお風呂や 如何に~w
イメージ 8

この日は、大浴場は、お休み。中浴場でした。使い勝手の良いお風呂でした~w (ホームページから無断転載w)
イメージ 35

夕食タイム~~♪ スタッフ女子が、大勢居て みんな元気です~w
イメージ 9

お客様は、ほとんどが登山目的。残りは、カメラが趣味の人たちでした~w
イメージ 10

豪華です~~w 山小屋と言えども、手抜き無しの料理が並びます。
イメージ 11

まずは、ビール。
イメージ 12

小鉢がたくさんでっす~w
イメージ 13

銀座の料亭が、キロ10万円で買いとるという、珍味・イワタケ。
イメージ 14

ありがたく頂きます。
まあ、その、何と言いますか、ほとんど味は、しなかったですけどね。
イメージ 15

地元の野菜の天婦羅、美味し。
イメージ 16

山菜ですね~w
イメージ 17

刺身こんにゃく。
イメージ 20

生姜醤油で頂きます。美味しです。
イメージ 18

山菜類が、本当に美味しい。
瓶詰めの作り置きなんでしょうけど、それでも、美味し!
イメージ 19

旅に出て、味噌汁が続いていたので、素麺のスマシ汁が、嬉しいですねえ。
イメージ 21

アマゴも、GJ! 頭も骨も 柔らかくて、ムシャぶり食ってしまいました~w
イメージ 22

デザートは、愛媛県名産の甘夏。
これが、実は、一番美味しかった( ´∀` )/ぽん!
イメージ 23


翌朝~~~♪ 

四国の旅、6日目。
この旅の最終日です。石鎚山は、青空に映えますね~w
右下に見切れているのは、「石鎚神社 土小屋遙拝殿」。
イメージ 24

日本七霊山のひとつで、古くから信仰の山。
地元の人は、「石鎚山の山頂は、仰向けに寝た人の横顔に見える。」とか。
果たして そうですかぁ??
イメージ 25

早朝の散歩~w
土小屋 白石ロッジ」を 直下の駐車場(50台)から、パチリ~♪ 
イメージ 26

そして、朝食タイム~w 

山の朝は、早いので、午前6時には、料理が出来てます。
イメージ 27

涼しくて 美味しい 山の空気の中で頂きます。
イメージ 28

過不足ありません。満足です。
イメージ 29

お新香、旨し。
イメージ 30

完璧な焼き色!
イメージ 31

大振りの梅干しが、疲労回復に効きます。うまし!
イメージ 32

珈琲のサービスがありました。まったりと頂きます。。
イメージ 33

チョコ旨しw ご馳走様です。
イメージ 34

この日は、山を下って、徳島県~香川県まで 長距離を走ります。
宿の皆様、お世話になりました~w
早々に出発して ごめんなさいまし~w

では、また、明日~~~♪

2018年、四国の旅、5日目の夕方。

日本100名道「石鎚スカイライン(27.4km)」を走り切った、その後は、「裏の日本100名道」と呼ばれる「UFOライン(雄峰ライン)」を走ります~w
イメージ 1

「瓶ヶ森➡」の標識を信じて 石鎚スカイライン終点「土小屋」の横の狭い道へ 突入~~w 11月末~4月上旬は、冬季閉鎖ですよーーw
イメージ 2

西日本最高峰の石鎚山を背景に伸びる 全長27kmの絶景道路。
イメージ 3

イメージ 4

道は、狭いものの、この辺りは、快走。気分爽快です~w
イメージ 5


イメージ 6

順調に どんどん高度を上げて行きます。
イメージ 7

石鎚屋が見えました~w
イメージ 8

正面は、子持ち権現山。
イメージ 9

ここからが、クライマックス。山側はU字溝、谷側は1000m下まで切り落ちた崖。山肌を削って作られた1~1.5車線の林道です。
イメージ 10

剥き出しで、空中に放り出されるような感覚に襲われました。
イメージ 11

ここまでくれば、一安心w
イメージ 12

標高1300m~1700mの尾根沿いを走る、天空のドライブコース。
イメージ 13

イメージ 14

風にぃ~~♪ なりぃ~たぁ~~い~~♪
イメージ 15


イメージ 16

太平洋方面は、山また山。。
イメージ 17

よくもまあ、こんなところに道を作ったものですね。。
イメージ 18


イメージ 19

実は、車で走っていて、これほどまでに怖いと思った道は 今までありませんでした。
手に汗をかき、膝が震えるのを我慢して 往復。
もう二度と こんな怖い道、来ませんからね~~( ´∀` )/ぽん!

では、また、明日~~♪

2018年、四国の旅、5日目。

梼原町「雲の上のホテル ゆすはら」で 有名建築家の作品を たくさん見た、その後は、石鎚山へ向かって走ります~w
イメージ 5

この辺りの川にも、沈下橋がありました~~w
イメージ 1


イメージ 2

有名な四万十川沈下橋以外にも 色々とあるのですね。。
イメージ 3


イメージ 4

この辺りの渓流は、美しいですね~w
イメージ 6

仁淀川の渓谷美に つい、車を停めて見入ってしまいます。
イメージ 7


イメージ 8

大きな鳥居をくぐると、石鎚山山麓の「面河渓谷」に入ります~~w
イメージ 9

石鎚山の南麓に位置し、西日本随一の景勝地として知られる渓谷です。
イメージ 10


イメージ 11

結構、スリルの有る道です~w
イメージ 12


イメージ 13

ヒグラシが、うるさいですw
イメージ 14

真っ白な花崗岩、輝く緑、水の碧。美しいです。
イメージ 15


イメージ 16

自然の生んだ芸術品の奇岩が、渓流に散らばっています。
イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19

素晴らしく美しい渓谷でした~w
イメージ 20

そして、、、
その後は、日本100名道「石鎚スカイライン(27.4km)」へ~~♪

面河渓入り口の関門からはいります。
イメージ 21

西日本最高峰・石鎚山(1982m)を 南側から登山口に向かって昇る山岳道路。
イメージ 22

石鎚山が見えました~w
イメージ 23


イメージ 24


イメージ 25

やはり、ここも、ちょいと樹々が生い茂り過ぎで、眺望が悪くなってます。
イメージ 26

長尾尾根展望台。ここからは、「御来光の滝」を遠望できます。
イメージ 27

「御来光の滝」、アップ。だから何?ですねw
イメージ 28


イメージ 29

石鎚山の、変化に富んだ山容は、見る角度で様々な姿に見えます。
イメージ 30


イメージ 31


イメージ 32


イメージ 33

スカイライン入り口から、この「土小屋」まで、約30分。一気に駆け上がりました~w ここが、絶景道路「UFOライン」との分かれ道です。
イメージ 34

「土小屋遙拝殿」。その左の道を行くと 終点の登山口駐車場。
イメージ 35

ここが、その駐車場。完走しました~~w
イメージ 36

では、また、明日~~♪

2018年 四国の旅、4日目。 夕暮れの佐多岬半島を走ります。

イメージ 1

佐多岬半島の付け根に近い 川之浜海水浴場に到着。
イメージ 2

ここが、この日の最終目的地。 海の家「浜乃屋 川之浜店」で 宿泊。
イメージ 3

潮風と 太陽がいっぱい。海の家ですねぇ~~~♪
イメージ 4

思いっきりリフレッシュできそう。 とっても、とっても、海の家ぇ~~~♪
イメージ 5

シャワーブースの前を通って、お部屋に行きます。
海のイエェェェぇ~~~♪
イメージ 6

この日のお客様は、台風の影響もあって、私一人だけ。
離れの大広間に 一人でお泊まりぃ~w
イメージ 7

解放感、抜群!海の家、最高ですぅ~~~♪
イメージ 8

目の前は、宇和海の海水浴場。爽快w
イメージ 9

海を一望できる 岩風呂が自慢。これでこそ、海の家ぇ~~~♪
(翌朝撮影w)
イメージ 10

そうなんです。いきなり、翌朝ですぅ~~w

実は、カメラが故障して、到着から夕食まで お写真が撮れていませんでした。
地元・佐田岬半島自慢の海の幸を ふんだんに使ったお料理だったのに。。
イメージ 11

捕れたて魚の刺身や焼き物、野菜たっぷりの美味しい夕食。
お腹いっぱい、頂きました。 せめて、ホームページで一部をご覧ください。
イメージ 12

朝食は、母屋で頂きます。
イメージ 13

この日は、石鎚山まで走るので、午前7時に朝食を用意してもらいました。
気持ち良く食事の準備をしてくれた 宿のみなさん、ありがとうございます。
無理言ってすみません。
イメージ 14

水槽では、魚が泳いでます。 いいですねえ。海の家ですねぇ~~~♪
イメージ 15

地元で栽培しているお米で炊いたご飯。 ステキ!
イメージ 16

味噌汁は、セルフで飲み放題。これが、美味しかったのですよ~w
イメージ 17

朝食タイム スタート~ww
イメージ 18

前夜の食事もそうでしたが、量が多いっすよねエ。
イメージ 19

華美ではないが、愛情が籠った手作り料理。旅に出ると これが嬉しい。
イメージ 20

ネギ入れ放題の アラ汁味噌汁。これは、昨夜の夕食にも 別の地魚で頂きましたが、実に旨し。
イメージ 21

準備完了~~w
イメージ 22

この納豆が、不思議なクライに美味しいんですw
イメージ 23

ご飯、お代わり~~w 本当に美味しいです。
イメージ 24

お新香、美味し、旨し。
イメージ 25

美味しかったです。
これぞ、まさに、海のyeeeee~~~♪
とても、お世話になりました。 また、来たいですぅ~~~~w

では、また、明日~~~♪

2018年、ようやく晴れ間が戻った 四国の旅。

4日目の午後は、日本100名道のひとつ、「佐田岬メロディーライン(国道197号線。48.4km)」を走ります。
イメージ 1

日本一細長い半島、佐田岬半島を東西に走る(メロディーライン)。
まずは、半島の根元にある 四国電力(通称:よんでん)「伊方原発ビジターズハウス」へ~w
イメージ 2

内部や展示物は、意外にも 撮影可。
イメージ 3

3Gシアターで 原発の説明を拝見しました~w
イメージ 4

ミライ的なインテリア。
イメージ 5

模型。七重になった安全機構が備わっているのですね。
イメージ 6

核燃料貯蔵プールの説明。
イメージ 7

道の駅と兼用の展望台が、ありました~w
イメージ 8

伊予灘が、一望。海の向こうは、広島県(山口県?)柳井市です。
青いドームは、四国の電力需要の40%を供給する「伊方原子力発電所」。
イメージ 10


岬の先端を目指して、「佐田岬メロディーライン(48.4km)」を快走~w
イメージ 9

数か所ある展望台。ここの眺望は、まあまあですねw
イメージ 11


イメージ 12

白亜に輝く、瀬戸展望休憩所。
地元出身のノーベル賞科学者の顕彰施設も 兼ねてます。
イメージ 13

ここの展望台は、木々が育ちすぎて 眺望が悪い。
イメージ 14

巨大風車群が見えると 先端が近いです。
イメージ 15

岬の先っぽに到着。
イメージ 16

水平線の向こうは、九州・大分県。
イメージ 17

よーーく見ると 佐多岬灯台が、見えてました~w
イメージ 18

灯台までは、二キロほどの散策路。
イメージ 19

灯台まで行こうかと思いましたが、長旅で疲れているし、山道は足腰に来るのでパス。来た道を帰りますw
イメージ 20

この辺りは、ほぼ平坦な 高速快走路です。
イメージ 21

三崎港まで 戻ると、四国と九州を結ぶ「国道九四フェリー」が、出港するところでした。行ってらっさぁ~~い!
イメージ 22

今年6月17日(金)、「国道九四フェリー」に 新造船「游なぎ」.が、華々しくデビュー!まさに、目の前の船がそれ! いつかは、乗りたい船ですねえ。
イメージ 23

「佐田岬メロディーライン」を外れて、海岸沿いの旧道へ。。
この日の宿に向かいます~w
イメージ 24

では、また、明日~~~♪

2018年、ようやく晴れ間の戻った 四国の旅。

4日目は、伊代の国のリアス式海岸(赤線の道路)を走ります~~w
イメージ 1

宇和島市玉津港から、垣生漁港へ続く国道378号を 宇和海沿いに走ります。生け簀が、たくさん浮かんでいました~w
イメージ 2

噂には、聞いていましたが、それにしても、ひどい道。
悪路マニアさんが、ニヤケながら、勧めてくれたわけが分かりました~w
イメージ 3

結構、本気で 命がけの走りです。。
イメージ 4

三瓶町(みかめちょう)下泊からパチリ。背後は地大島(じおおしま)。さらに 水平線に浮かぶのは、佐多岬半島。
イメージ 5

三瓶(みかめ)漁港に、命からがら到着。読難い地名とだ思ったら、ここは、元SMAP・草〇さんの出生地なんですね~~w
イメージ 6

創業44年目の老舗「味の店 ケン食堂」でランチ。
イメージ 7

カウンター5席、小上がり座敷8席で 合計13席。
壁には、たくさんのメニューが貼ってありました。
イメージ 8

元SM〇P・〇なぎさんのご両親以上の年配のご夫婦が、二人で営業しています。お二人とも お元気で、高校野球の 愛媛県代表VS高知県代表戦を見ながら、喋ること 喋ること 喋ること。。。
イメージ 9

月曜日・第2火曜日が、お休み。 漁港だけあって、全面喫煙可。
イメージ 10

お勧めは、Aランチとオムライス。
常連の船員さんたちは、洋風唐揚げで 一杯飲むのが定番コースだそうな。
イメージ 11

隣席の地元の奥様方が食べていた 独特のルックスのカレーも気になりましたが・・・

オーダーは、Aランチ、700円。 盛り付けが、美しいです。
イメージ 12

ハンバーグ・カツレツ・ポテトサラダ・野菜・ライス。味噌汁無しが寂しいねw
イメージ 13

ワインビネガーがベースの独特の味付けの オリジナルドレッシング。
旨しでした。
イメージ 14

ちゃんとしたデミグラスソースです。
イメージ 15

肉汁タップリで、美味しです。
イメージ 16

カツレツのソースは、ブルドッグでも オタフクでもない。。
これも オリジナルですか?
イメージ 17

完璧なミディアムレア。素晴らしい調理技量。ベテランの技が光ってますね。
イメージ 18

満足しました。お見事でした。

元SM〇〇・草〇ぎさんの出生地だけあって、こんな田舎漁港(失礼!)の 古い町食堂(これまた、失礼!)でも 侮れません!

では、また、明日~~~♪

2018年、豪雨と灼熱の 四国の旅。
4日目は、いよいよ、伊予の国。伊代は まだ 五十六 だ・か・ら・ァ~~w

雨の残る中、日本100名道のひとつ、「西海道路/にしうみどうろ(20.1km)」を走ります。
イメージ 1

しか~し、ナビが旧道を示してくれたので、新しくできた快走路ではなく、旧道の悪路に紛れ込んでしまいました~w でも、そのお陰で、美しい海岸風景を見ることが出来ました~w
イメージ 2

県道34号線と県道294号線が合流してからが、ようやく本来の「西海道路」w
イメージ 3

リアス式海岸の奥の港町、外泊まり集落に入ります。
イメージ 4

愛南町 外泊「石垣の里」が見えました~w
イメージ 5

独特の景観から「石垣の里」と呼ばれます。この集落は「日本の美しいむら農林水産大臣賞」や「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれました。
イメージ 6

入江に面した急斜面に 民家が山の上まで張り付いています。
台風や季節風から身を守るため、石垣が整然と高く積み上げられました。
イメージ 7

まるで、古代遺跡。
イメージ 8

インカ帝国の中を彷徨っている気分です。
イメージ 9

石垣にあけられた「遠見の窓」。天候や「船の往来をここから見ていたそうな。
イメージ 10


イメージ 11


イメージ 12

海沿いの斜面地に佇む古い集落。どこからでも、宇和海が見えます。
かつては、海賊の棲み処だったのかもしれませんね。
イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16

台風の影響の豪雨。石の階段は、あっという間に滝のような川になりました。
イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19


イメージ 20


イメージ 21


イメージ 22

遠い昔から、気が遠くなるほどの時間をかけて、人が、この石をひとつづつ積み上げたかと思うと感動します。
イメージ 23


そして、「西海道路」を さらに先へと走ります。
イメージ 24

1.5車線の隘路。悪路と言っても良いでしょう。本当は宇和海を望む 絶景道路なのでしょうが、樹々が茂って 眺望がほとんど効きません。
イメージ 25

夕陽が美しいことで有名な「高茂岬」まで 後数キロですが、、、
権現山を周回する辺りで、ギブアップ。 ここから引き返しました~~w
イメージ 26

無理をせず、引き返す勇気も 大切ですからね~w

遥か水平線に伸びるのは、この日のゴール、佐多岬半島。まだまだ遠いです。
イメージ 27

遊覧船が出ている 内泊漁港をパチリ。 右奥の島は、鹿島。
イメージ 28

ここからが、本当の日本100名道、快走路の「西海道路」。
イメージ 29

尾根を走る 気分の良い、絶景道路でした~w
イメージ 30


イメージ 31

終点(出発点?)まで戻って来ました。
一応、この道も完走と言うことで 宜しいでしょうか( ´艸`)/ぽん!
イメージ 32

では、また、明日~~~♪

本日二度目の更新。。

2018年8月、豪雨の中を走る四国の旅、3日目。

日本100名道「足摺サニーロード(22.6km)」を走破した後は、、、
知る人ぞ知る、絶景ビーチ「柏島」へ~w 対岸の展望台からパチリ。
イメージ 3


ああぁぁ、この島は、夏の太陽と青空の下で訪問したかった。。
イメージ 1


「柏島」は、高知県・大月町の西南端にある 周囲は約4kmの漁村の島。
四国本島とは、2本の橋でつながっています。
イメージ 2

海に浮かぶ生け簀が、モダンアートのようです。
イメージ 4

島へ向かって、快適な道路が続いています。
イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10

毎回、思うのですが、こんな辺鄙な場所にまで、立派な道路があるなんて、日本って 豊かな国ですね。
イメージ 5

10数匹の野猿が、道路を占領していました~w 道が空くのを待ってますw
イメージ 6

島に渡る最後の橋です。
イメージ 11

「沖縄より蒼い」と言われる、柏島のビーチに到着。
イメージ 12

曇っているのに エメラルドグリーンに きらきらと輝く海。
イメージ 13

海の底が見えるほど透き通った水。晴れていれば、空に船が浮ぶような こんな景色が見られたはず。残念!(ホームページからの無断コピペ写真です)
イメージ 14

ここは、また、太陽の照りるける夏に 来るしかないな。。。

では、また、明日~~♪

↑このページのトップヘ