タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

カテゴリ: 日本100名道の旅・四国

高知県~愛媛県にまたがる、雲の上の道「四国カルスト公園線」。
山口県秋吉台に匹敵するカルスト台地を走り抜ける、日本100名道屈指の絶景道路です。
場所や細かいデータは、この地図を参照してね。
5年ぶりの訪問。
DSCN5610
まずは、カルストの中央付近の「地芳峠/ちぼうとうげ」に狭い悪路を走りあがります。
ここから西へ「県道36号線」を走ります。
DSCN5611
DSCN5612
前回来た時に走れなかった「大野ヶ原」に、ついに辿り着きました。
標高1100mの高原。
カルストの台地に放牧風景が広がります。
DSCN5615
DSCN5616
満足です。
来たばかりの尾根道を、反対方向へ・・・
DSCN5617
DSCN5618
DSCN5621
DSCN5624
「地芳峠」に戻りました。
そして、県道383号線「四国カルスト公園線」に突入。
DSCN5625
ここからが、本当の絶景道路。
でも、霧の中。。
DSCN5626
DSCN5627
1.5車線ながら爽快な霧の道! 
牛たちが、たくさん放牧されています。
DSCN5628
DSCN5629
DSCN5630
DSCN5631
DSCN5632
DSCN5635
DSCN5636
この高揚感は、他では味わえないもの。
霧(雲)の中で、残念ですが、それもまた旅の醍醐味。
DSCN5637
DSCN5638
DSCN5639
DSCN5643
四国カルストの東の端にあるホテル「天狗高原 星ふるヴィレッジTENGU」に到着。
ここが、この旅の二日目の宿です( ´∀` )/ぽん!
DSCN5647

本日二度目の更新。
話しの先を急ぎます。

灼熱の四国の旅、二日目の午後。
ココに来るのは、五年ぶりですね
DSCN5544
DSCN5545
高知県いの町~愛媛県久万高原町を走る町道の林道。
日本100名道のひとつで、絶景道路なんですが、、
DSCN5546
トンネルを抜けると、生憎の濃霧。
イヤ、標高2000mの道だから、雲の中ですね。
DSCN5547
視界が悪くて見えないですが、右側は1000㎡落ち込む急なⅤ字谷。
道路の左側には蓋無しのU字溝。
左右どちらに寄せても危険。
DSCN5549
DSCN5550
対向車が来ないことを祈りながら、神経を擦り減らして運転。
晴れていればよかったのに、、残念。
DSCN5551
DSCN5552
DSCN5559
それにしても、この悪天候の中で道路復旧工事をしている皆様。
頭が下がります。ありがとうございます。
DSCN5558
DSCN5560
DSCN5561
DSCN5565
DSCN5566 (2)
UFOラインを命がけで、完走。
無事に降りてこられて良かった。。
DSCN5566
DSCN5567
DSCN5568

さて、やって来たのは、、
高知県いの町の「道の駅 633美の里/ムササビノサト 」。
DSCN5569
DSCN5570
DSCN5572
UFOラインを走り切ったので、ここで、ゆっくりと休憩。
地産地消の農産物がステキ。
旅の途中なので、買えないのが残念。
DSCN5574
DSCN5575
DSCN5576
DSCN5579
DSCN5580
DSCN5581
チョイスは、南の国の高知アイスから、、
「土佐ジロー最中/とさじろーもなか」195円(税込)。
DSCN5584
DSCN5589
土佐ジロー」とは、高知県原産の天然記念物「土佐地鶏」(オス)と国内在来種の「ロードアイランドレッド」(メス)を掛け合わせた、肉も卵も食べられる地鶏。
DSCN5588
高知県が20数年に渡る研究の末に生み出した高知特産の地鶏です。
その卵を惜しげもなく使った「土佐ジロー最中」です。
外のテラス席で頂きます。
DSCN5593
DSCN5597
DSCN5598
味が濃い。
冷たし。甘し。うまし。
DSCN5599
DSCN5600
DSCN5601
DSCN5602
ああああ、ええ気持ちやぁ~~~♪
極楽、ゴクラク( ´∀` )/ぽん!

本日、二度目の更新。。

日本100名道・四万十川を5年ぶりに走りました~~♪
日本最後の清流・四万十川に沿って走る国道381・441号線(86.7km)です。
DSCN5429
DSCN5429 k
ここは、豪雨が降ると 川に沈む「沈下橋(ちんかばし)」で有名。
四万十川に掛る「沈下橋」を盛り合わせでどーぞ( ´∀` )/ぽん!

・新谷沈下橋(しんたにちんかばし)。
水の抵抗を考慮した 独特の曲線的な断面形です。
DSCN5429n0
DSCN5430
DSCN5431
DSCN5432
DSCN5397
DSCN5433
・第一三島沈下橋(だいいちみしまちんかばし)。
鉄道の橋との対比が 面白いですね。
DSCN5435
DSCN5436 (2)
DSCN5436
DSCN5437
・半家沈下橋(はげちんかばし)。
よくぞ、こんな橋を車で渡れるものです。
DSCN5438
DSCN5439
DSCN5440
・・勝間沈下橋
生活道路なので、車両の通行量が多い。
DSCN5441
DSCN5443
DSCN5444
DSCN5446
DSCN5447
DSCN5449
DSCN5450
DSCN5448
DSCN5445
DSCN5451
・岩間沈下橋
遠くから見ただけで通過。この道を回るには、半日では時間が足りない。
DSCN5452


さて、しかし、、
以下の写真は、何と言う名前の沈下橋だったかなあ。
思い出せない( ´∀` )/ぽん!
DSCN5388
DSCN5385
DSCN5386
DSCN5387

これも、思い出せない。
急いで、走り回ったので、こういうことになる( ´∀` )/ぽん
DSCN5389
DSCN5390
DSCN5391
DSCN5392
DSCN5393

2019GWの旅。 令和元年5月2日。

徳島県三好市、秘境・祖谷渓へ。ちょっと早めにランチして、次は温泉!
イメージ 1

Cafe Dining Hana」の入っている 和の宿 「ホテル 祖谷温泉」です。

イメージ 2


さすがは、「秘境・祖谷渓温泉」。
宿から、谷底の温泉へ、専用ケーブルカーを使って下りまする。
イメージ 3

祖谷渓に向かって 小便小僧が佇んでいました~~w

イメージ 4

ケーブルカーが、上がって来ます。
イメージ 5

乗ります。
イメージ 6

お客様は、私一人だけでした~w
イメージ 7

ケーブルカーの出発スイッチは、自分で押すのねw
イメージ 8

数百メートルを一気に下りまする。
イメージ 9

下りまする。
イメージ 10

下りまする。下りまする。
イメージ 11

温泉小屋に到着。 川の横へ 階段で さらに降ります。
イメージ 12

河原は、絶好のサンルームでした~~w
イメージ 13

温泉に何処から入るのか、なかなか分かりません。看板か、サインをちゃんと出してほしい。でも、これこそが、秘湯なのねww
イメージ 14

貸し切り家族風呂もありました。
間違って、扉を開けてしまいました。スマヌ。。
イメージ 15

祖谷温泉は、四国では珍しい源泉掛け流しの露天風呂。
エメラルド色に光り輝く美しい温泉に魅入られます
お風呂は、撮影禁止なので、↓のお写真は宿のホームペ―ジから無断転載。
イメージ 16

アルカリ性で ミネラル成分をバランスよく含んだ お肌にやさしいお湯。
ぬめりがあり、まったりとした感じ。
イメージ 17

あ~~ええお湯でしたぁ。 お肌スベスベ。
極楽、ゴクラク~~( ´∀` )/ぽん!

この後、アップするお話しが、ついに この旅の最終話です~~w

2019GWの旅。 令和元年5月2日。

旅の最終日。
徳島県三好市、祖谷渓「Cafe Dining Hana」でランチ。
イメージ 1

渓谷美の崖の上に張り出した絶景レストラン。
イメージ 2

目の前を走るケーブルカーは、谷に湧く露天風呂に降りるためのもの。

イメージ 3

地元の食材を生かしたメニューがズラリとな。

イメージ 4


イメージ 5

祖谷渓の風景も 一緒に味わいながら頂きます。

イメージ 6

オーダーは、、、

山菜入りの「季節の天婦羅 祖谷蕎麦」980円。
イメージ 7

美しいです。。
イメージ 8


短くて太い田舎蕎麦は、全粒粉を使った二八蕎麦。
イメージ 9

うまし。

イメージ 10

天婦羅の盛り合わせ。海老などの魚介を使っていないのが、正解です。
イメージ 11

山葵の葉ですね。 以前、伊豆の天城山で食べて以来です。
イメージ 12


天婦羅は、ソバツユに浸して食べるのが祖谷渓の作法。

イメージ 13

山葵の葉が面白い食感。 美味しです( ´∀` )/ぽん
イメージ 14

サツマイモも 旨し、美味し。

イメージ 15

ピンクの岩塩でも頂きます。これまた、美味しです。

イメージ 16

ご馳走様でした。満足しました。。

イメージ 17

では、また、明日~~♪

2019GWの旅。6日目。

徳島県三好市の山中深く、祖谷渓へ。。
イメージ 1

昨夏、観光した「かずら橋」には、向かわずに、日本100名道のひとつ、県道32号線「祖谷渓道路(いやけいどうろ 26.8km)を走ります。

イメージ 2

実は、昨夏の旅で完走したつもりでいたのですが、日本100名道ではなく、別の道を走ったことが判明。改めて、走りに来たのです~~w
イメージ 3

断崖に刻まれた狭くて急なカーブの連続。そこをダンプカーやバスが容赦なく走ります。 
イメージ 4

それでも、走りたくなる道。素晴らしい絶景が待ってます。。

イメージ 5


イメージ 6

「ひの字」渓谷をパチリ。
イメージ 7

山を削って蛇行する川が「ひ」の字に見えることからそう呼ばれてます。
イメージ 8

運転をちょいと間違うと、この有り様。怖いですねー!
イメージ 9

譲り合いと思いやりの気持ちがないと この道は、走れません。
イメージ 10

途中、数か所に絶景展望台があります。

イメージ 11

四国の山と渓は、美しいです。。
イメージ 12

数百メートルの断崖に道が張り付いているのが分かりますねえ。
イメージ 13

慣れないレンタカーを必死に運転。 車幅の感覚、アクセルとブレーキの入れ方を間違うと危険な思いをします。
イメージ 14

完走。恐怖を感じる道を久しぶりに走りました。
ホッとしましたぁ~~w
イメージ 15

ドライバーの品性や 運転技術が問われる厳しい道でしたね( ´∀` )/ぽん!


追記:四国出身のご婦人から、コメントを頂きましたので転載。
四国の田舎道は全部こんな感じですよ~(笑) 観て懐かしく感じました!」

う~~ん、、、四国恐るべし!

2019年、瀬戸内海を巡る旅、本日3度目の更新。

小豆島観光の目玉、「エンジェルロード」が、海中から現れるまでの時間を使って、日本100名道「寒霞渓ブルーライン(14.2km)」を走りました。
小豆島にも「日本100名道」があるんですよ~~w
イメージ 1

島の中央に連なる山たちへ、西側から入って東へ走りますが、序盤の道は、「小豆島スカイライン」です。
イメージ 2

南東の尾根に張り付く あの道が、「寒霞渓ブルーライン」。
イメージ 3

木が育ちすぎて、あまり眺望の良くない中を 東に向かってGO!
イメージ 4

寒霞渓ロープウエイ山頂駅に到着。
イメージ 5


イメージ 6

瀬戸内の穏やかな海。美しいです。。
イメージ 7

この渓谷一帯が、名勝「寒霞渓」です。
イメージ 8

寒霞渓ロープウエイがすれ違います。
実は、寒霞渓の絶景は、このロープウエイで楽しむのが一番です
イメージ 9

眺望が、いまいちの「小豆島スカイライン」の北側の貴重な風景。
イメージ 10

さあ、ここから東の道が、日本100名道寒霞渓ブルーライン」です
イメージ 11

走りごたえのある、急こう配のタイトなカーブの連続。脇見運転は厳禁。
イメージ 12

よくぞ、まあ、こんな崖に道を造るものですねえ。
いつもながら、感心します。
イメージ 13

崖の下に綺麗なお寺がありました。
イメージ 14

軽く挨拶して、通過~~w
イメージ 15

寒霞渓ブルーライン」の終点は、ロープウエイ下駅。
その手前で 寒霞渓の山並みをパチリ。イメージ 16

前面に池を入れて、また、パチリ。
イメージ 17

紅葉の季節は、さぞかし、息をのむ絶景なんでしょうねえ。
イメージ 18

秋の紅葉の頃、再訪問したいと 思いました~~w

では、また、明日~~♪

2019年、瀬戸内海を巡る旅、本日二度目の更新。

ランチを終えて、さらに 小豆島を観光。
映画「24の瞳」の舞台だそうな。
イメージ 4

大昔の映画ですね。知らんけどw
この校舎で撮影されたそうです。知らんけどw
イメージ 3


イメージ 5

イメージ 6

へええええ~~w
イメージ 7


続いて、やってきたのは、「小豆島エンジェルロード」。
1日2回の引き潮の時だけ あらわれる砂浜の道。お向かいの島へ渡れます。
イメージ 8

この「エンジェルロード」で 手をつないだカップルは幸せになれるという噂があるそうな。 何が幸せなのか、知らんけどw
イメージ 9


残念ながら 満ち潮でしたね。
イメージ 10


続いてやってきたのは、、、
「世界いち狭い海峡」とギネスブックが認定した「土淵海峡」。
イメージ 1

普通の川にしか見えませんが、海峡なんだそうな。知らんけどw
イメージ 11


イメージ 12


その次は、「大阪城残石記念公園」。
イメージ 13

小豆島で切り出された石が、ここから、大阪城へ石垣の石として、運ばれたんだそうな。
イメージ 2

へえ、そうなんだあ。。
イメージ 15


イメージ 14


イメージ 16


そして、夕方、再び やってきたのは、「小豆島エンジェルロード」。
イメージ 17

3時間半後だけあって、潮が引いて、道になってました~~w
イメージ 18

お向かいの島から振り返ってパチリ。
イメージ 19

ちょいと、感動しました~~w
イメージ 20

では、また、明日~~~♪

2019年、瀬戸内海を巡る旅。

瀬戸内海に浮かぶ小豆島を観光。
まずは、2,000本のオリーブ畑に囲まれた道の駅 小豆島オリーブ公園」。
イメージ 1

ステージにある丸いのは、イベント広場のモニュメント。古代ギリシャの「オストラキシモス」に使われた投票片をモチーフにしているそうな。(知らんけどw)
イメージ 2

天然温泉&グルメの「サンオリーブ」。
イメージ 3


イメージ 4

オリーブの歴史や産業、オリーブオイルの特質などを、資料や映像、グフィックで紹介する「オリーブ記念館」。 ここで、ランチです~~w
イメージ 5

エントランスホールには、大理石のアテナの神像が立ってました~~w
すごいですね。
イメージ 6

二階へ上がります。
イメージ 7

オリーブ記念館二階にある「オリヴァス」で ようやく ランチ~~♪
瀬戸内海がきれいに見えました~~w
イメージ 8

スペイン料理のカフェです。(ギリシャ料理ではないのねw)
イメージ 9

小豆島産オリーブオイルを楽しむカフェ 「オリヴァス (OLIVAZ) 」。
「オリヴァス」とは、スペイン語で「オリーブの山」という意味。イメージ 10

「オリヴァス チリンドロンライス」に惹かれました~~w
「チリンドロン」とは、スペインの郷土料理なんですねえ。
イメージ 11

下ごしらえから仕上げまで、使用するのは小豆島産オリーブオイルのみだそうな。
イメージ 12


イメージ 13

オーダーは、やはり、、、
「オリヴァス チリンドロンライス」、1300円。
イメージ 14

温玉が、十五穀米やオリーブオイルと絶妙に会います。
イメージ 15

野菜と鶏肉をトマトソースでじっくり煮込んでます。
イメージ 16

ローズマリーとオリーブオイルで焼き上げたポテト。
サラダのドレッシングは、もちろん小豆島のオリーブオイルを使用。
イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19

オリーブオイルがタップリで、腹持ちが良い料理ですね。
イメージ 20

うまし!
イメージ 21

うまし、美味し!
イメージ 22

明日に続きます~~♪

本日、3度目の更新。 2018年、四国の旅、6日目。
ようやく、最終話
四国を一週し、出発地の香川県に戻って、日本100名道「屋島ドライブウェイ(3.7km)」へ向かいます。
イメージ 1

瀬戸内海に面した 頭が平らな溶岩台地「屋島」に造られた観光道路。
標高差300m。総延長距離は、3.7キロ。 とにかく、短いw
イメージ 2

右手に開けた景色を見ながら 気持ち良く登ります。
イメージ 3

噂に聞く、お化け道路。登りなのか、下りなのか??
アクセルとブレーキを踏み間違えると 事故につながる危険な道です。
イメージ 4

道路の終点。
山頂は、お遍路参りの88カ所で 84番目の「四国霊場 屋島寺」の、駐車場に入る前のロータリーになってます。
イメージ 5

山頂から、少し下ったスペースにかろうじて駐車。
ここが、絶景ポイントその①です。
イメージ 6

瀬戸内海の眺望。
イメージ 7

坂出方面ですね。
イメージ 8

長閑な風景。。
イメージ 9


もう少し下ったところが、絶景ポイントその②.
イメージ 10

源平合戦の古戦場・檀ノ浦が見えます。「屋島ヒヨドリ越え」の舞台が、このあたりですかねぇ。
イメージ 11

この海で、那須与一が、舟の上の扇を射落としたんですね。。
イメージ 12

もう少し、下ります。
イメージ 13

絶景ポイントその③。
岩肌が露出した山は、女体山。彫刻家、故イサムノグチ氏が、作品に使う庵治石(あじいし)を ここで切り出していました。
イメージ 14

女体山の麓には、イサム・ノグチ庭園美術館があります。完全予約制だと知らなかったので、いきなり行ったら見学できませんでした~w
イメージ 15


日本100名道「屋島ドライブウェイ(3.7km)」を走った後は、、、

10キロほど離れた、日本100名道「五色台スカイライン(8.8km)」へ~~♪
イメージ 16

大平山の山頂を走る快走路。北側から入って、南に走ります。
イメージ 17

ここも樹々が育ちすぎて、眺望があまりありません。
スカイラインの途中で、頭が平らな溶岩台地「屋島」が見えました~w
イメージ 18

スカイラインの途中で 西に入ると、「休暇村讃岐五色台」。
ここが、絶景ポイントなんです~w
イメージ 19

標高400mの高台。
瀬戸大橋や瀬戸内海の島々を一望 風光明媚。
イメージ 20


眺望抜群の絶景プール。
イメージ 21

瀬戸大橋展望大浴場もあります。(ホームページから無断コピペw)
イメージ 27


坂出の町と瀬戸大橋。
イメージ 22

帰りの飛行機の時間が気になり始めたので、急いで帰ります。
イメージ 23

「五色台スカイライン(県道281号線)の終点で 北に向かって 左折し、県道180号線を下ります。
イメージ 24

ここからの景色が、これまた、素晴らしいのです。
瀬戸内の風景を ガッツリ頂きました~~w
イメージ 25

高松空港に 無事到着。
羽田まで、飛行機で帰りましたが、この空港のレストランは、味、サービス、スタッフの教育、その他もろもろ、すべてが、聞きしに勝る酷さでした~w 
写真はありますが、ブログアップはしませんw 悪しからず~~♪
イメージ 26

これにて、2018夏、四国の旅、終了~~♪
ふうぅ、長かった。

そして、四国地方の日本100名道も、すべて完走~~~♪¥
次に行くのは、中国地方か、九州の残りですねww

では、また、明日~~~♪

2018年、四国の旅、6日目。最終日です。

土小屋 白石ロッジ」に宿泊し、早朝、一気に 徳島県三好市へ~♪

渓谷美で有名な観光地、「大歩危・小歩危」~~♪
まずは、「大歩危/おおぼけ」。 道の駅から、パチリ。
イメージ 1

もう一枚~w 岩がゴロゴロして、綺麗ですね~w
イメージ 2


そして~~、
三好市西祖谷山村(みよししにしいやむら)、「祖谷のかずら橋」に到着。
イメージ 3

入口になっている、巨大駐車場と 土産物店が完備の この施設は、「かずら橋夢舞台」だそうな。すっかり、観光地です~~w
イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

名物・祖谷そば(何それ?)を売ってました~~w
イメージ 7

「カズラ橋」って、この辺りには、数か所もあるのですね~w 知りませんでした~w
ここの「かづら橋」が、一番有名だそうですよ~w
イメージ 8

土産物売り場を 通らないと 「かずら橋」に行けないのですね~~w
坂道を下ること5~6分。。
イメージ 9

「かずら橋」が、見えました~! 手前の橋の上からパチリ~w
イメージ 14


もの凄い渓谷の上に掛かっています~w
イメージ 15

重さ6トンのシラクチカズラ(植物ですよ~w)で作られた橋。
イメージ 16


国指定重要有形民俗文化財で、3年毎に架替えられるそうです。。
イメージ 17

長さ45m、幅2m、水面上14m。
結構、荒く組まれてますね~w 足がスクミマス~w
イメージ 18

凄い橋ですね~~ww
イメージ 19

続きましては、これまた、絶景の観光地「小歩危/こぼけ」。
イメージ 10

エメラルドグリーンに輝く川面に 白波が立っていて綺麗です。
イメージ 11

豪雨の後でなければ、もっと 透明度の高い綺麗な水なんでしょうね。。
イメージ 12

体験型観光の目玉、「ラフティング/川流れ」やってました~w
年間4万人が、激流下りを楽しむんだそうな。イメージ 13

次の訪問地のお話に続きます~~~w

2018年、四国の旅、5日目。

危険が大きくて一般ドライバーにはお勧めできない、「裏の日本100名道 UFOライン(雄峰ライン)」を走った後は、この日のお宿へ~w
イメージ 1

石鎚スカイライン(27.4km)」の終点の、「土小屋 白石ロッジ」に宿泊~♪ 
雰囲気のある山小屋です~~w
イメージ 2

正面に 日本100名山「石鎚山」が見えます。ここからだと、山頂まで、2.5時間ほどだそうな。私は軟弱なので 登りませんけどね~w
イメージ 3

瀬戸内海方面。西条市が見えました~~w
イメージ 4

疲れた体に鞭打って、宿の前の階段を登ると、入口。
愛想の良い 話好きの御主人が、お出迎えですw
イメージ 5

前夜は、海の家にお泊り。この夜は、山小屋~~w
イメージ 6

高級ホテルでは味わえない、アットホームさが、長旅では嬉しいのですw
イメージ 7

まずは、お風呂タイム~w 山小屋のお風呂や 如何に~w
イメージ 8

この日は、大浴場は、お休み。中浴場でした。使い勝手の良いお風呂でした~w (ホームページから無断転載w)
イメージ 35

夕食タイム~~♪ スタッフ女子が、大勢居て みんな元気です~w
イメージ 9

お客様は、ほとんどが登山目的。残りは、カメラが趣味の人たちでした~w
イメージ 10

豪華です~~w 山小屋と言えども、手抜き無しの料理が並びます。
イメージ 11

まずは、ビール。
イメージ 12

小鉢がたくさんでっす~w
イメージ 13

銀座の料亭が、キロ10万円で買いとるという、珍味・イワタケ。
イメージ 14

ありがたく頂きます。
まあ、その、何と言いますか、ほとんど味は、しなかったですけどね。
イメージ 15

地元の野菜の天婦羅、美味し。
イメージ 16

山菜ですね~w
イメージ 17

刺身こんにゃく。
イメージ 20

生姜醤油で頂きます。美味しです。
イメージ 18

山菜類が、本当に美味しい。
瓶詰めの作り置きなんでしょうけど、それでも、美味し!
イメージ 19

旅に出て、味噌汁が続いていたので、素麺のスマシ汁が、嬉しいですねえ。
イメージ 21

アマゴも、GJ! 頭も骨も 柔らかくて、ムシャぶり食ってしまいました~w
イメージ 22

デザートは、愛媛県名産の甘夏。
これが、実は、一番美味しかった( ´∀` )/ぽん!
イメージ 23


翌朝~~~♪ 

四国の旅、6日目。
この旅の最終日です。石鎚山は、青空に映えますね~w
右下に見切れているのは、「石鎚神社 土小屋遙拝殿」。
イメージ 24

日本七霊山のひとつで、古くから信仰の山。
地元の人は、「石鎚山の山頂は、仰向けに寝た人の横顔に見える。」とか。
果たして そうですかぁ??
イメージ 25

早朝の散歩~w
土小屋 白石ロッジ」を 直下の駐車場(50台)から、パチリ~♪ 
イメージ 26

そして、朝食タイム~w 

山の朝は、早いので、午前6時には、料理が出来てます。
イメージ 27

涼しくて 美味しい 山の空気の中で頂きます。
イメージ 28

過不足ありません。満足です。
イメージ 29

お新香、旨し。
イメージ 30

完璧な焼き色!
イメージ 31

大振りの梅干しが、疲労回復に効きます。うまし!
イメージ 32

珈琲のサービスがありました。まったりと頂きます。。
イメージ 33

チョコ旨しw ご馳走様です。
イメージ 34

この日は、山を下って、徳島県~香川県まで 長距離を走ります。
宿の皆様、お世話になりました~w
早々に出発して ごめんなさいまし~w

では、また、明日~~~♪

2018年、四国の旅、5日目の夕方。

日本100名道「石鎚スカイライン(27.4km)」を走り切った、その後は、「裏の日本100名道」と呼ばれる「UFOライン(雄峰ライン)」を走ります~w
イメージ 1

「瓶ヶ森➡」の標識を信じて 石鎚スカイライン終点「土小屋」の横の狭い道へ 突入~~w 11月末~4月上旬は、冬季閉鎖ですよーーw
イメージ 2

西日本最高峰の石鎚山を背景に伸びる 全長27kmの絶景道路。
イメージ 3

イメージ 4

道は、狭いものの、この辺りは、快走。気分爽快です~w
イメージ 5


イメージ 6

順調に どんどん高度を上げて行きます。
イメージ 7

石鎚屋が見えました~w
イメージ 8

正面は、子持ち権現山。
イメージ 9

ここからが、クライマックス。山側はU字溝、谷側は1000m下まで切り落ちた崖。山肌を削って作られた1~1.5車線の林道です。
イメージ 10

剥き出しで、空中に放り出されるような感覚に襲われました。
イメージ 11

ここまでくれば、一安心w
イメージ 12

標高1300m~1700mの尾根沿いを走る、天空のドライブコース。
イメージ 13

イメージ 14

風にぃ~~♪ なりぃ~たぁ~~い~~♪
イメージ 15


イメージ 16

太平洋方面は、山また山。。
イメージ 17

よくもまあ、こんなところに道を作ったものですね。。
イメージ 18


イメージ 19

実は、車で走っていて、これほどまでに怖いと思った道は 今までありませんでした。
手に汗をかき、膝が震えるのを我慢して 往復。
もう二度と こんな怖い道、来ませんからね~~( ´∀` )/ぽん!

では、また、明日~~♪

2018年、四国の旅、5日目。

梼原町「雲の上のホテル ゆすはら」で 有名建築家の作品を たくさん見た、その後は、石鎚山へ向かって走ります~w
イメージ 5

この辺りの川にも、沈下橋がありました~~w
イメージ 1


イメージ 2

有名な四万十川沈下橋以外にも 色々とあるのですね。。
イメージ 3


イメージ 4

この辺りの渓流は、美しいですね~w
イメージ 6

仁淀川の渓谷美に つい、車を停めて見入ってしまいます。
イメージ 7


イメージ 8

大きな鳥居をくぐると、石鎚山山麓の「面河渓谷」に入ります~~w
イメージ 9

石鎚山の南麓に位置し、西日本随一の景勝地として知られる渓谷です。
イメージ 10


イメージ 11

結構、スリルの有る道です~w
イメージ 12


イメージ 13

ヒグラシが、うるさいですw
イメージ 14

真っ白な花崗岩、輝く緑、水の碧。美しいです。
イメージ 15


イメージ 16

自然の生んだ芸術品の奇岩が、渓流に散らばっています。
イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19

素晴らしく美しい渓谷でした~w
イメージ 20

そして、、、
その後は、日本100名道「石鎚スカイライン(27.4km)」へ~~♪

面河渓入り口の関門からはいります。
イメージ 21

西日本最高峰・石鎚山(1982m)を 南側から登山口に向かって昇る山岳道路。
イメージ 22

石鎚山が見えました~w
イメージ 23


イメージ 24


イメージ 25

やはり、ここも、ちょいと樹々が生い茂り過ぎで、眺望が悪くなってます。
イメージ 26

長尾尾根展望台。ここからは、「御来光の滝」を遠望できます。
イメージ 27

「御来光の滝」、アップ。だから何?ですねw
イメージ 28


イメージ 29

石鎚山の、変化に富んだ山容は、見る角度で様々な姿に見えます。
イメージ 30


イメージ 31


イメージ 32


イメージ 33

スカイライン入り口から、この「土小屋」まで、約30分。一気に駆け上がりました~w ここが、絶景道路「UFOライン」との分かれ道です。
イメージ 34

「土小屋遙拝殿」。その左の道を行くと 終点の登山口駐車場。
イメージ 35

ここが、その駐車場。完走しました~~w
イメージ 36

では、また、明日~~♪

2018年、四国の旅、5日目。

絶景道路「四国カルスト公園線(14.8km)」を走った後は、、、
梼原町「雲の上のホテル ゆすはら」へ~~w
イメージ 1

山の中に突然現れる モダン建築~~w
イメージ 2

設計したのは、「足摺テルメ」を同じく、建築家・早川邦彦氏~~w
イメージ 3

キャ~~!ステキ!
イメージ 4


イメージ 5

かっこいい~w
イメージ 6

ここが、「ライダーズ・イン」とは、信じられませんね~~w
20180905追記:
とらた様から指摘アリ。ライダーズインは、このそばの別の建物だそうですw
イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11

この奥には、「雲の上のギャラリー」があります。
(お写真はホームページから無断コピペw)
イメージ 34


さてさて~~w

道路の通行止めによる 予定外の訪問ですが、折角なので、梼原町をじっくり見学します。。
イメージ 12


梼原町役場~~w 設計者は、山手線新駅を設計している 建築家・隈研吾(くまけんご)氏。
イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


イメージ 17


イメージ 18


続きましたは、道の駅「マルシェ・ユスハラ」へ~~♪
イメージ 19


この建物を設計したのも 建築家・隈研吾(くまけんご)氏。
イメージ 20


イメージ 21


イメージ 22


イメージ 23


イメージ 24

ここで、ランチタイムになりました~w
イメージ 25

この数日、朝晩食べ過ぎているので、軽食です~~w
地元のお母さんたちが作った 手作りチーズケーキと 土佐の番茶。美味しです。
イメージ 26

歴史を感じさせる演芸場は、「ゆすはら座」。
イメージ 27

この演芸場を設計したのも、建築家・隈研吾(くまけんご)氏です。
20180905追記:
とらた様から指摘アリ。これは、隈研吾氏の設計ではないそうですw
イメージ 28


イメージ 29


イメージ 30

過去の出演者たちが、壁にサインを残していました~w
イメージ 31


イメージ 32

立派なホールですね。。
イメージ 33

どの建築も お見事でした~~w

では、また、明日~~~♪

↑このページのトップヘ