タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

カテゴリ: 文京区

昨日の日曜日は、お天気も良く、文京区「根津神社つつじ祭り」へ。
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大混雑でしたが、満開のツツジは、見応え十分。
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千本鳥居も、いかにもクールジャパンで楽しい。
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インバウンドさんも大喜びでした。
これで参拝料が500円なら安い。

本日は、文京区湯島の「国立近現代建築資料館」へ。
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岩崎邸をパチリ。
お金を湯水のように使った、豪邸です。
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原広司 建築に何が可能か-有孔体と浮遊の思想の55年-」展を見学。
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直接、資料館へ入れば無料ですが、旧岩崎邸庭園から入ったので、入場料400円払いました。
御徒町駅から、カレーの「デリー上野店」を経由して行く、最短ルートだったので、、、
まあ、そんんことは、どうでも良いのですが( ´∀` )/ぽん!
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狭いスペースの展示ながら、たくさんのスケッチ・図面・模型が並びます。
圧巻です!!
ビデオ放送を食い入るように見つめる若者たちの熱気が凄い。
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無料で配布されていた「図録」を貰ってきたので、自宅で拝見。
この中身が、これまた濃密。
原宏司先生の脳内を巡る旅になってます。
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複雑で、深淵。凄い内容です。
ページをめくるだけで、頭がクラクラクラクラして、クララが立ったぁ~~!
パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。。。意味不明( ´∀` )/ぽん

JR御徒歩町駅に程近い、インド・スリランカ カレー「デリー上野店」でランチ。
いわずと知れた、デリーの本店。
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昭和31年(1956年)2月28日創業。
カレー好きにカレーの名店を3つ挙げさせれば、必ず入る名店。
もはや、伝説のお店です。
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インドカレーを日本人の口に合うように改良しながら、提供してきました。
インドの味を残しつつ、さらに欧風カレーの要素も取り入れた料理たち。
デリー銀座店は、名店として名が売れていますが、私はこちらの素朴さが好き。
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テーブル席2名x4卓、カウンター9席で全17席。
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メニューを拝見。
ここも数年前より、100円ほど値上がりしてますね。
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オーダーは、一瞬「コルマ」にするか迷ったものの・・
オーダーは、看板料理「カシミール」1120円(税込)。
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最辛☆☆☆☆です~w
やはり、一番辛いのを選んでしまいますね。
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チキン・ジャガイモの旨味が香辛料と融合した傑作カレー。
ゴロンとした鶏肉と、ジャガイモがス・テ・キ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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シンプルですが、見るだけで食欲をそそります。
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リンゴ、ニンジン等が溶け込んだ、デリー特有のサラサラのルー。
黒みがかって、えも言われぬ芳香を放ちます。
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カレーに使っているタマネギは、北海道産ですか。
甘くて、辛くて、苦くて、香しくて、優しくて、優雅で、上品で、華やかで、アッサリしているのにアトを引く複雑な味わい。
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これが、また、甘いご飯に合うことよ。
中毒になったように、夢中で完食。
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ご馳走様でした。
食べているときおは、辛さをそれほど感じませんが、食後5分ほどで、胃に痛みが押し寄せます。
コリアンダー、カルダモンなどのスパイスに交じって、いろいろな香辛料が、鼻に、喉に、胃に、、、
これは、心地よい痛みと言うべきか、、
お見事です。では~~♪

今朝の東京都港区は小雨。傘無しでも歩ける程度です。
九州南部は豪雨だそうで、災害の起きないこと、人命が損なわれないことを祈るばかりです。。
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アジサイの名所  文京区の白山神社へ。
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アジサイ祭りは終わり、境内の花は剪定されていました。
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僅かに北参道の脇に残っていたアジサイを パチリとな( ´∀` )/ぽん!
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花の痛みが激しいので、苦心して撮影。
来年は、もっと早い時期に 綺麗なところを見に来ますから、許してね。
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カシワバアジサイ。雨に濡れると大輪の花は垂れます。
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アジサイアナベル。最近流行のアジサイの代表選手です。

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アジサイに挨拶した後は、、、

荘系ラーメン「夢を語れ 白山店」でランチ。
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ゴールデンゴールズ(欽ちゃん球団)の片岡安祐美さんの旦那(24時間テレビで公開プロポーズした人)のお店。 
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元プロ野球選手のご主人は、色黒の筋肉マッチョで、かなりのイケメン。 
メニューは、男らしく二種類のみ。
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オーダーは、豚らーめん950円。
ぷら券を渡して、コールを待ちます。
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カウンターのみ15席。完全禁煙。
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カウンターに置かれた オロシニンニクはどんな夢を語るのか。。
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しばらく待って、ニンニクいれますかぁ~?と、二郎系特有のコール。
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ドカン!と着丼。
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素晴らしいボリューム。立ち上がる熱気と ニンニクの芳香。
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豚の背脂が、カエシの塩分で乳化して 旨味になっています。
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見事な煮豚。
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あああ、とろける。とろける。。これはいけます。
塩分強めのスープにベストマッチ。美味しです。
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野菜もシャキシャキ。良い出来栄え。
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ゴワゴワの太麺。スープが、よく 絡みます。 
美味し。。
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旨し、美味しです( ´∀` )/ぽん!
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食べ切れない時は、無理せずに謝まります。
本当に美味しかったのに、完食できなくて、ごめんさい。次の訪問では、麺量半分でお願いします。


ごめんなさい。ひとこと言えるその勇気。(ラーメン二郎三田本店社訓)


では、また~~♪

文京区・教育の森公園へ行ってきました。
丸の内線・茗荷谷駅から続くプロムナード。ここは、まるで、無料の彫刻の森ですね。
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楽しい公園。こういうの大好きです。
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これらは、「文京区非核平和都市宣言」を記念する彫刻たちです。
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自由広場のまわりには、夏季のじゃぶじゃぶ池や緑濃い樹林帯、山岳風の景観の林間広場、二つの半月池や石張りの正門広場があります。(文京区のホームページから無断で転載)
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朝倉響子作「フィオーナとアリアン」。
どちらが「フィオーナ」で、どちらが「アリアン」なのでしょう?実は、どちらも「フィオーナ」であり、「アリアン」です。人は、「自分の知っている自分」と、「自分の知らない自分」の二人が存在するのです。(文京区ホームページから無断転載)
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そして、公園の一角にある「放送大学東京文京学習センター」へ・・・
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放送大学主催の講演会を聴講。有意義な休日でした。
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では、また、明日~~~♪

2016年、年間ランチランキング第12位~~♪

文京区湯島3丁目、
四川担担麺 阿吽湯島(しせんたんたんめんあうんゆしま)」。

麻辣(マーラー)の芸術品。唇がピリピリと痺れる感覚がステキ!
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心が揺れます・・
ホームページ。
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15席 (カウンター9席・2人掛けテーブル4卓)。
当然、完全禁煙です。
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汁無し担々麺830円。 花椒・ラー油とも、レベル3。
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花椒は、香りを飛ばさないために、毎日 店内で轢いているそうな。
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9種類の生薬と香辛料を使ったラー油。
これほど、美しい汁無し担担麺は、めったにお目に掛かれません。
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汁無し担々麺のお作法通り、よ~~く混ぜ混ぜします。
三河製麺所で特注した、中太のストレート麺が、ずっしりと重い。
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出来上がり。
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行きます~~!
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唇が、ピリピリと麻れます。 
そして、辣・・・辛いです。
これが、本物の「麻・辣(マー・ラー)」というものです。
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あ~~~、旨し、旨しです~~~♪


そして、課題の一杯を頂くために再訪問♪
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開店時間は、混みこみなので、あえて、12時45分に到着しましたが、やはり行列。
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黒ゴマ担担麺900円。花椒・ラー油とも、レベル4辛+半ライス100円。

ライスは、京都市右京区の契約農家の棚田米を使用とな。。
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9種類の生薬と香辛料を使った一杯。
美しいです。
これほど、美しい黒ゴマ担担麺は、めったにお目に掛かれません。
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三河製麺所の特注中太ストレート麺が、私を呼んでます~w
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辣・・・辛いです。 本当に辛くて、泣きます。。。
お、お母さ~~~ん、お父さ~~~ん。
辛いよ
、辛いよ、美味しいよ~~(泣)
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あ~~~、うまし! 旨しなんです。
これぞ、「麻辣(マーラー)」の世界。。
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快感。。。
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水を飲むと花椒の刺激が、口全体に共鳴します。

流石のうまさ。 本物です。お見事です。幸せです・・・
ありがとうございました~~w
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では、また、明日~~♪

東京大学本郷キャンパスで、「シンポジウム分離派建築会誕生100年を考える」 に参加。
脳髄を振り絞って 極限まで 思考を巡らせたので、クタクタw

シンポジウムのあとは、心地良い疲労感を 楽しみながら JR山手線御徒町駅まで
 夜道を歩きました。。
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ここまで来れば、夕食はこちら~~w

「四川担担麺 阿吽 湯島(
センタンタンメンアウンユシマ)」。
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前回頂いたのは、絶品と評価の高い 担担麺、痺れ辛さの
椒・ラー油とも「レベル6」でした。
 今回は、さらに評価の高い つゆ無し担担麺がターゲットです。
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ライスは、京都市右京区の契約農家の棚田米を使用とな。。
心が揺れます・・

ホームページ。
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15席 (カウンター9席・2人掛けテーブル4卓)。
当然、完全禁煙です。
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汁無し担々麺、830円。 
椒・ラー油とも、「レベル5」。
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花椒は、香りを飛ばさないために、毎日 店内で轢いているそうな。
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9種類の生薬と香辛料を使ったラー油。
これほど、美しい汁無し担担麺は、めったにお目に掛かれません。
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汁無し担々麺の作法通り、よ~~く混ぜ混ぜします。
中太のストレート麺が、ずっしりと重い。
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出来上がり。
行きます~~!
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唇が、ピリピリと麻れます。 
そして、辣・・・辛いです。
これが、本物の「麻・辣(マー・ラー)」というものです。
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あ~~~、旨し、旨しです~~~♪
芝公園の「キング軒」と 甲乙つけがたいほど美味しいw
大盛りにして、肉味噌トッピングすればよかったw

では、また、明日~~~♪

古い友人の誘いを受けて、東京大学本郷キャンパスへ・・・
安田講堂の中央生協でランチしたあとは、時間までウロウロ。
久々
赤門w
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安田講堂。
60年安保闘争の舞台になった時計台です。
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安田講堂のすぐそばにある 三四郎池に向かいます。
明治時代に植えられた樹々が成長し、自然林になってますね。
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三四郎池。。。
こんなに大きな池でしたか・・・。私の記憶とずいぶん違ってます。
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あれは、18歳の春、3月でした。
入試の合間に撮影した一枚が今も手元にありますが、ずいぶん変わりましたねw
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30数年の歳月が、すっかり、雰囲気を変えてしまいました。
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三四郎池に別れを告げて、工学部一号館に向かいます。
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東京大学工学部1号館。
今回の訪問の目的地です。
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誰もいないので、勝手に ズイズイと奥へ進みます。
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ホールに展示されているのは、「東大所蔵 分離派メンバー卒業設計図面」。
「過去
建築」から分離を求めて 東京大学の卒業生が、100年前に「分離派建築会」を結成した時に残した図面です。
建築の解放を目指す若者たちの瑞々しい運動は、近代の歴史に深く刻まれました。
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東京大学工学部1号館15号講義室

「連続シンポジウム 分離派建築会誕生100年を考える 第1回「分離派」とは何か:2016年」。
何気に この教室に入るのは、初めて。 
立ち見も出る大盛況。
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『ヨーロッパ分離派と 日本の分離派建築会の距離、美術と建築との距離を問い、分離派建築会をめぐるコンテクストを探るシンポジウム。それにより、近代建築運動が孕んでいた問題と可能性を再考する。』
(広報資料より抜粋)
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資料は、分離派・ゼツェッションの
名建築の数々。
私が30歳の頃、ヨーロッパを旅して回った時に見て触れた建築
懐かしいですw
マジョリカハウスの外壁の花柄には、こんな意味があったのか・・・
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このシンポジウムで 私が目の当たりにしたのは、果てしなく広がる「知の地平線」。
血沸き肉躍るような 長い白熱の討論が、ひとまず終わるころには、すっかり 日が暮れていました。。
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有意義な時間でした。。
次回は、来年のGWに京都大学で開催予定だそうな。 
行ってみるかなw

では、また、明日~~~♪

古い友人に誘われて、文京区の東京大学本郷キャンパスへ・・・

ここを訪問するのは、20数年ぶり。 
あの時から、何気にずいぶん時間が経ってしまいました。。
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赤門ではなく、正門から入ります。
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安田講堂まで、まっすぐに続く道。
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60年代安保闘争で、全学連たちが立て籠もった安田講堂。
あれを覚えている人は、もはや少数派ですね。
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講堂の右下の階段を降りて 「東大生協 中央食堂」に向かいます。
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ホームページ。

中央食堂の入口って、こんなでしたっけ?
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地下一階から 地下二階の食堂を見下ろしてパチリ。
ここが安田講堂の直下になります。
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営業時間は、、、
平日…11:00-21:00 土曜…11:00-14:00 日祝日…11:00-:1400。
完全禁煙。
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地下一階で サンプルを見て メニューを決めます。
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続いて、サンプル横の食券売り場でチケット購入。
昔は、自動販売機でチケットを売ってませんでしたか?
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地下二階の食堂に降ります。
テーブルのみ 300席くらいでしょうか。
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行列に並び カウンターで料理を受け取ります。
ここからは完全にセルフサービスです。
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カレーライス大盛り400円。
普通盛りは、ご飯にルーが掛かっていますが、大盛りはルーが別盛りです。
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大盛りにしては、量が少ない。
慶應大学三田キャンパス「山食」は、これでもか!というほどの大盛りなのに・・
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ルーも市販の普通のアレです。
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期待していたのと違う。。。
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御飯も乾燥気味で 少しパサついてますね。
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「旨し」とは、いわない。
この値段でこのカロリーが求められている。 それだけのカレー。
しかし、ある種の人々にとっては、かけがえのないノスタルジーの象徴。
これでよいのだ。うんうん。。

明日も 東大のお話です~~~♪

 
東京ドームにほど近い、文京区役所へ。。
 
地下鉄・三田線「春日駅」直結する、「文京シビックセンター」の中にあります。
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ビルの中央は、巨大な吹き抜け。
 
いつも思うのですが、これが税金の有効な使い方なんでしょうか・・
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最上階へ。
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誰でも 無料で入れる展望台。
 
税金で建設された 公共施設ですから、そりゃ 無料でしょう。。
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窓が斜めになっているのは、下を見やすくするため。
それと、ガラスに 室内の風景が 写り込まないようにするため。
 
いろいろと気を使って設計されてますね。。
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窓に近づいて 外を撮影。
 
スカイツリー側。
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東京ドーム側の景色を見るには、このフロアの レストランに入るしかないことに気付きました。。
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東京都文京区春日1-16-21。 
文京シビックセンター、25階。
シビック スカイレストラン 椿山荘 (チンザンソウ)。
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「ホテル椿山荘東京」のカジュアルレストランです。。

ちなみに ホテル椿山荘東京とは、昔の「フォーシーズンズホテル」のことですね~~w
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やや、高めの値段設定。
サービス料込みなんでしょうね。ホテルだし。。
 
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小奇麗なインテリア。
全90席。 分煙。
奥の個室では、ご婦人たちが、同窓会をしていました。
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窓際に着席。
やっと 東京ドーム側の景色が見れましたw ポチで拡大。
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一番安いメニューを オーダーw
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特製カレー1300円 + ドリンクバー200円(税込み)。
サービス料なし。
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ホテルで 食べる カレーの味ですw
ウマしですが。。。
30%くらいは、景色代かなw
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おまけのお写真は、自宅から見た、今夜の夕焼け。
富士山にシルエットが、くっきり。
足元では、山手線新駅の工事が、始まっています。
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あ~~~、ヤッパリ ジブンチが、一番ですなあ・・・
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では、また、明日~~~♪

 
台東区 谷中界隈を通り抜けて、文京区 根津へ。
 
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目的は、、、
東京3大鯛焼の一つに挙げられる、「根津のたいやき」!
 
のつもりでしたが、、、
 
諸般の都合により、手前にある違う お店に(汗!)
 
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東京都 文京区 根津2-13-1 ルネ千駄木プラザ1階。
 
果川家 (かせんけ)。
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食べログ。
 
口コミ投稿では、「黒川家(くろかわけ)」と書いている人が多いですが、「果川家 (かせんけ)」が正解。
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「黄金たい焼き カスタ-ド ¥130」にも 惹かれましたが、、、

ノーマルに「黄金たい焼き 粒あん ¥120」を チョイス。
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お店の前のベンチで 頂きます。
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日本だけでなく 韓国でも 多くのメディアで 紹介されています。 
こちらは、珍しい 韓国式鯛焼き(ファングムインオパン)なんです。
 
 
何が違うかと言いますと~~、
・・・・・
。。。。。
 
え~~~と、、、、(汗)

焼型が、鯛ではなく、鯉なんです~!(ホッ)
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一匹づつ焼きあげた こだわりの天然もの~♪ 
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カリカリに焼けた皮に、トロトロトロの濃厚な餡が ベストマッチ。 
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あたま~~w
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しっぽ~~~ww
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ウマしでした~~~♪
 
 
 
そして、やって来たのは、、、
 
 
文京区立 森鷗外記念館。
不忍(しのばず)通りの 千駄木駅から 団子坂を上ったところにあります。
谷中からも すぐです。
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ホームページ。
 
館のマークが素晴らしい。
「MORIOGAI」を 並べ替えて 「鷗外」の文字をデザインしています。
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記念館の入場料を払わずに利用できる「モリキネカフェ」も併設されていますが、、、、
 
すでに 満腹ということもあり、今回は パスW
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森鷗外は、1892年から 亡くなる1922年まで、この場所で邸宅を構えて暮らしていました。
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当時からのイチョウの樹。
巨大です。
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団子坂方面から 薮下通り方面へ、無料で 庭を通り抜けできます。
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屋敷の門の跡。
敷石だけが、残っています。 
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ここの2階は、「観潮楼」と呼ばれていました。
多くの文人が集い、文学・小説の黎明期の明治時代に サロンになっていたそうです。
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「観潮楼」という名は、東京湾が見えたので付いたそうですが。。。
 
今は、ビルの隙間に スカイツリーが見えるだけ・・・
 
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観覧料600円を払って中へ。
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地下の展示スペースへ 長い階段を深く深く 降りて行きます。 
打ち放しコンクリートの壁。
差し込む外光が印象的。
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良い展示でした。
満足です。
 
 
では、また、明日~~~♪

 
上野 不忍池(しのばずのいけ)へ。
 
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池に浮かぶ弁天堂を遠望しながら、上野をぶらり・・・
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有名な銅像
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アップ。
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アメヨコ~~~♪イメージ 5
 
 
 
 
 
ここは、いつ来ても賑やかですねw
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やって来たのは、JR山手線 御徒歩町駅に程近い、このお店。
 
東京都 文京区 湯島3丁目42-2。
デリー 上野店。
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いわずと知れた、デリーの本店。
インド・スリランカ カレーのお店。
 
ランチタイムは とにかく 行列。
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昭和31年(1956年)2月28日創業。
 
もはや、伝説のお店です。
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食べログの口コミは430件を越えています。 大大人気店です。
 
ホームぺージ。
 
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営業時間は、11:50~21:30。
 
無休ですが、来月は、10日間のお休みがあります。
ご注意ください。
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17席 (テーブル席2名掛け4席 カウンター9席)。
完全禁煙。
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デリーの看板メニュー、カシミールカレーの味を確かめに来ました。
 
香辛料の複雑な香りと チキンの旨味が融合した傑作カレー、、、、
のはずなんです。
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デリー 東京ミッドタウン店で 先日食べたカシミールカレーが、納得いかない味だったので、、、
 
再チャレンジです。
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デリーの裏メニュー!!!
 
最辛・カシミールカレー激カラバージョン、
”very very hot!”。
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鶏肉と ジャガイモが具。
シンプルです
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デリー特有の サラサラッとした スープカレー
coco壱番屋の 7~8辛くらいで 程よい辛さ。
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コリアンダー、カルダモンと言った ベーシックなスパイスに交じって 解読不能の 香辛料が、鼻に、喉に、胃に、押し寄せます。
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デリー 東京ミッドタウン店より、香辛料が効いていて、味が複雑です。
 
これこれ!
この味なんです。
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うまし!
うまし!
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完食。
ご馳走様でした。
デリーは、上野に限るかな~w
 
では、また、明日~~♪

 
文京区本郷へ、急用が出来て、行ってきました。
 
まあ、私が、数日 郵便を見ていなくて 急用になってしまったわけですがw
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ランチタイムは、美味しい うどんが食べられると、噂に聞いていた 立ち食いウドン”こくわがた”さんへ。
 
五反田駅前の 有名な立ち食いうどん”おにやんま”で 修業した 大将のお店です。
皆様は、虫系の名前で すでに お察しかもw
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東京都 文京区 本郷2丁目39-7 。
 
食べログの評価は、こちら。 
口コミは、70件以上。 絶賛です。 
 
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食べログでは、朝7時から営業と書いていますが、朝営業が無くなっています。ご注意ください。
 
行列ができるほどの 凄い人気で、うどんを打つのが 間に合わなくなったのでしょうね。 
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メニューは、”あつあつ”と ”ひやひや”が、選べます。
そして、なにより、安い!
まさに これが、讃岐うどん。 
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コミコミの店内。
立ち食いカウンターのみ、25席ほど。
正午前なのに、外には 行列が出来始めています。 
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食券を購入すると、調理場に表示が出て 何も言わなくても うどんを作り始めます。 
 
青い巨大ボタンは、おすすめメニュー。
”HG2”とは、もちろん”ハードゲイ”のこと。。。
 
ではなくて、”比較的ごっつう(ごつい。量が多いの意)” の略だそうです。
イッツ ア 関西ジョークw
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道路に面したガラス貼りの小部屋で 店長が うどんを打っているのを 見ながら 順番待ち。 
 
髭面の店長が、こちらを見て、ニッコリと写真のポーズを決めてくれましたが、それは、割愛。  
ワザトらし過ぎましたw
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使用しているのは、香川県多土津の日賛製粉の小麦粉”緑あひる”。
 
腰があって、つやの良い美味しい うどんが出来るので、香川県でも人気の粉です。
しかし、気温によって、塩加減、水加減を変えなければ 美味しく打ち上がらない難物。
その上、茹でてから数分で伸びてしまうため、最高に美味しいのは、出来上がりから 数分間ほど。 
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真っ白に 撒かれているのは、打ち粉。
新潟県上越市、上越スターチ社製”エースNS”です。
生地へのなじみがよく、少量で済むので、茹で湯を濁らせたり 粘らせたりしない優れもの。
同じお湯で 大量に茹でる 立ち食いうどんに向いてます。 
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見事な手際で 打ち上がりました。
 
期待に胸が 膨らみます。 
 
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しかし、それにしても 凄い数のお客様。
続々と 来店。
でも、回転が速いので すぐに席(場所)が空きます。 
 
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目の前の棚に、宮崎県の焼酎”赤霧島”を 発見。
”黒霧島”ではなく”赤”と言うところに お店の心意気を感じます。 
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出来上がると 食券の番号を呼ばれるので カウンターで受け取ります。
先ほどの食券と引きかえです。
 
カウンターの左隅に置かれた 金属トレイは、天ぷら用の海苔塩と おろし生姜。 お好みで どうぞ。
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登場。
かけうどんHG2、あつあつ、巨大鶏天付き。
セットで500円。 安!
 
2012/09/11追記 : 器(うつわ)も、ちゃんと、四国の砥部焼を使用してますね。(愛媛県出身、ヨッシー様談)
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ちょっと、象牙色がかった 美しい うどん。
表面が、ツヤツヤと 輝いています。
これこそ、”緑あひる”のうどん。 讃岐うどんです。 
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早く食べないと 伸びて 美味しさが 損なわれます。
お写真を撮るのも そこそこに 頂きます。 
 
強いコシと もちもちした食感。 素晴らしいです。
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大きな 鶏天、うまし。
コロモは、サクサク、中身は ジューシー。
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海苔塩が、油と反応して 旨さを増します。
生姜の効いた さっぱりした うどんのお伴に ぴったりですね。 
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本当に 美味しかった。
時間に追われるようにして 完食。
 
この立ち食い形式こそ、うどんに ぴったりの提供方法では、ないかと思いました。 
優雅に お話ししながら食べるのは、せっかく美味しい うどんを出してくれた お店に失礼ですよね。
 
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”こくわがた”さん、ご馳走様でした。 
また、近くに来たら 寄らせてもらいます。 
 
 
では、また、明日。

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