タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

カテゴリ: 山形県

東北夏まつりの旅二日目の朝。
山形駅徒歩3分の「ホテル クラウンヒルズ山形 香澄町」で目を覚ます。
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フロントに置かれた冷たい麦茶のサービスが嬉しい。
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朝食は、ホテルのビュッフェ。
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地域色のある食べ物が、たくさん並んでます。
好印象です。
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御飯は山形県の「はえぬき」。
もう、新米が出たのですか。早いですね。
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一回目は、これくらいでスタート。
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山形名物・芋煮もうまし。
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山形冷やしラーメン、うまし。
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玉コンニャクが、利いてますね。
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惣菜各種をオンザライスで。
味にバラエティがあって、楽しめます。
若鶏の唐揚げ、胡麻が香る中華サラダ、サバの味噌煮も美味し。
ほうれん草のおひたしは、子供の頃に食べた味がする。
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二回目は、デザート代わりにカレーを頂きます。
カレーは、飲み物なんです。
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ナメコの味噌汁が、泣かせますねえ。。
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700円でこれだけ食べさせてくれれば、十分だな( ´∀` )ぽん

「山形花笠祭り」を見た後は、夕食。
山形駅前の「山形五十番飯店」へ。
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深夜二時まで営業しているのがありがたい。
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中へ入ると奥が深くて、カウンターとテーブル、奥には宴会用の個室もあって、全50席ほど。
観光客と常連様が半々くらいの客層。
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昭和35年創業。地元で人気の本格町中華。
創業当時のスタッフ集合写真が壁に飾られているのが、アットホームで、好感度大。
老舗だけあって、メニューが多い。
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シジミラーメンがお勧めのようですが・・
迷った挙句に、オーダーは、「テンシン飯」924円(税込)と、「焼き餃子」495円(税込)。
祭りの勢いもあって「スーパードライ中ジョッキ」605円(税込)もつけました。
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カニカマでないのが嬉しい。
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焼き立て熱々の餃子は、ビールのお供に最高!
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美味しい食事。
幸せな夜( ´∀` )/ぽん!

仙台市から山形市に向かう途中、山寺駅を通過。
The narrow road to the deep north ls recording meny poetics in Yamagata region.
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当然、ここで一句詠みます。。
やまでらも つわものどもも せみのこえ( ´∀` )/ぽん!
さらに、もう一句。
よごれちまったかなしみを あつめてはやし もがみがわ♪
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山形駅に無事に到着。
駅前は、お祭り一色です。
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この夜は、「山形花笠祭り」だったのですよ。
花の山形、紅葉の天童・・・
艶やかな声が山形の夏に響きます。
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山形の花・紅花をあしらった笠の群れが真夏の夜に咲きました。
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有名人も、山形舞子の皆さんも一緒に踊るんですね。
楽しい。
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2017晩夏、東北の旅。

初日は、鳥海山の4合目、雲上の宿「大平山荘(おおだいらさんそう)」でした。
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旅に出て、二日目。 山の朝は、気持ちが、良いですねw 
日本海に突き出た牡鹿半島の 寒風山も見えました。
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まずは、朝風呂。 鳥海山の雪解け水を沸かしたお風呂です。打たせ湯があるのは、ポイント高し。(ホームページから無断コピペ)
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宿の周りを散策。あっという間に霧(雲?)に包まれます。
さすがは、標高1000mの山の中。
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この宿は、20頭ほどの鹿を飼育しています。
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運が良ければ、キツネやリス、カモシカのも出会えるそうですが、飼われている鹿しかいませんでしたw
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今年生まれた、小鹿ですね。
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宿に戻って、朝食タイム~♪
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ドリンク類は、セルフ。もちろん、お代わり可。珈琲もあります。
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目が覚めますなあ。
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壁に貼られたランチメニュー。
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旅の朝は、これくらいがちょうどよいです。
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ツヤツヤご飯。 お代わり可ですよ~w
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最近は、歳をとったせいか、こういうヒジキとか、海苔が 美味いのですw
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サラダが、多いのも嬉しいw
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ちょいと脂身が多いかな。。
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納豆は、どこで食べても 鉄板の美味しさ。
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うまし。
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普通に旨し!

では、また、明日~~~♪

2017晩夏、東北の旅。

最初の宿は、
鳥海ブルーラインの中程、鳥海山の4合目にある、標高1000mの雲上の宿、「大平山荘(おおだいらさんそう)」。
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宿の屋上には、日本海に沈む夕陽を見るための 展望所があります。
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鳥海山登山の起点になっていて、登山グッズが販売されてます。
鳥海山は、往復で9時間のコース。頼めば、お弁当も用意してくれます。
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10畳のお部屋。安定感のある 落ち着いた宿です。
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部屋の窓から見る鳥海山。この風景が、秋になると 紅葉で赤く染まります。
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ウエルカムティー。お茶うけは、チョイト珍しい「味噌ひめたけ」。
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これは、想像通りの味。酒の肴にぴったりですなw
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楽しみにしていた、夕陽は、雲が多くてもう一つでした。
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綺麗で清潔な お風呂~~♪ 遠くに男鹿半島が見えました。
もちろん、ホームページから無断転載ですw
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昼は、ランチ営業をやっている 大広間のホールで夕食。
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夕食は、豪華な陶板焼きコースもありますが、食べ過ぎなので、控えめなコースをチョイス。
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まずは、生ビール。暑い夏の旅では、欠かせませんね~♪
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日本酒は、「杉勇」。
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もちろん、鳥海山の清流の水を使った、山形県遊佐町の地酒。
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どんな料理にでも合う、口当たりの良い、爽やかなお味。
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何なんでしょうね。この魚は??
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東京では、見かけない魚。美味しです。
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普通のブリです。
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普通に旨し。
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アラ汁、旨し。
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イブリガッコを食べると、東北に来たな、と思いますね。。」
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旅に出ると、つい 食べ過ぎてしまうので、このくらいがちょうどよいですw

では、また、明日~~~♪

2017晩夏、東北の旅。

日本100名山・鳥海山を、山形県「遊佐町」側から登ります。
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日本100名道のひとつ、「鳥海山ブルーライン」。
総延長は34.9km。「十六羅漢像」のある海抜0mから、出羽富士と呼ばれる「鳥海山」の五合目(標高1,100m)まで、一気に登ります。
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山形県遊佐町から 秋田県象潟町に続く、一般有料道路でしたが、2001年に無料開放されました。
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山形県「遊佐町」と日本海の風景が目に飛び込んできます。
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こちらは、秋田県
象潟町方面。男鹿半島が見えました。
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男鹿半島の寒風山を アップでパチリ。
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鳥海山への登山口に停車して、景色を楽しみます。
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この夜の宿が、足元に見えました。
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日本海に沈む夕陽が美しいと、評判の宿です。
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夕暮れが、近いです。 宿に向かいます。

続く。。。

2017晩夏、東北の旅。
土門拳記念館」と、酒田市美術館を見学し、大満足。

次は、日本100名山・鳥海山を目指して、見事な田園風景が広がる、「遊佐町」を走ります。
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ちょうど、お腹が空きました。
道の駅 鳥海ふらっと」で遅めのランチ~~♪
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鮮魚直売所「元気な浜店」。大混雑です。
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名物の巨大な岩ガキも売ってました~~w
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甘辛い秘伝のタレをつけて焼く「海の幸の串焼き」は、海の香りが口の中に広がります。
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美味しい処 道の駅 鳥海ふらっと」へ~~! ここも、行列、大混雑です。
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有名人の色紙が貼ってありますね。
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本年1月末から、販売休止だった「いくら丼」1700円が、5月1日(月)から 再開しているそうです。
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大きな岩ガキのカキフライカレー。サラダ付きで、830円。
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珍しい のりドレッシングで頂きます。
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旨し。
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ご飯は、地元・遊佐町の特別栽培米「ひとめぼれ」。 農薬や化学肥料を減らして栽培しているそうな。
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キツネ色ですね~~w
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ボリューム満点。夏の牡蠣旨し。
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スパイシーなカレー。結構、美味しですw
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ご馳走様でした~~~♪

明日に続きます。。

2017晩夏、東北の旅。

土門拳記念館」に続いて、いよいよ、酒田市美術館の内部を見学します。

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設計者の建築家・池原義郎氏は、本当に金属の使い方が旨いです。
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館内は、基本的に撮影禁止。
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大きな芝生の庭に面したガラスの水平連続窓が、開放的でステキ!
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小腹が空いたので、軽食コーナーへ。。
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喫茶コーナー、「モンマルトル」。
収蔵作品の芸術家たちが、腕を磨き、夢を見た、フランス・パリの街の名前。
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本体棟から 大きく跳ねだして 距離を取っているので、席から美術館が見えます。これは、美術館設計の定石なんですが、、、
まあ、そうは言いながら、旨い設計手法です。(上から目線で失礼!)
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ミクスサンド450円+セットドリンク250円。
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頑張っているような、いないような、微妙な料理。。。
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日本100名山たちを見ながらの食事。美味しです。
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特別企画展「しんかいせいぶつ探検隊 ダンボール遊園地」が開催中。
こちらのみ、撮影可でしたので、パチリとな。
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深海を探検するための潜水艦。もちろん、ダンボールですw
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ダンボールの深海生物が、大集合。
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ダイオウグソクムシ、チョウチンアンコウ、ダイオウイカ、タカアシガニなど。
制作したデザイナーは、「TVチャンピオン・ダンボールアート王選手権」で準優勝した、岡村剛一郎氏です。

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最近流行の ダイオウグソクムシ~~~♪
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素晴らしい美術館です。
軽食コーナーにもう少し、力を入れてくれれば、もっと、よくなるでしょう。

では、また、明日~~~♪

2017晩夏、東北の旅。

土門拳記念館」に続いて、徒歩5分ほどの酒田市美術館を見学。
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3万㎡の広大な敷地に建つ、複雑な平面形状を持つ美術館。
撮り方が難しいです。
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日本洋画界の重鎮である 故・森田茂氏の作品と 洋画家の 故・國領經郎氏と故・斎藤長三氏の作品、それに彫刻家、故・高橋剛氏の作品を主に展示しています。
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設計者は、建築家、早稲田大学名誉教授・池原義郎氏。
駐車場側の入口のステンレス製のキャノピーが、いかにも先生らしいデザインです。
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例によって、まず、建物の外周を歩きます。
これは、心を落ち着かせるためで、美術館に入る前の作法のようなもの。。
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この外部アプローチには、彫刻家、故・高橋剛氏の作品が、そこかしこに展示されています。
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芸術は、見る物に妄想を起こさせるくらいでナイト、ダメだ。
昔、師匠(ダレソレ?)に そう教わりましたっけw
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こちらが、正面玄関。
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妄想出来てますか~~?
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頑張って、妄想してくださいね~~w
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正面から建物内に入ります。
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作品を拝見する前に、お庭を見学。
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ステンレス製の 軽やかな 華やかな屋根。
池原義郎先生は、、金属の使い方が、本当にウマいですね。 
流石です。(上から目線で失礼!)
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庭の芝生から、日本100名山・鳥海山、月山、羽黒山などが一望できます。
眺望スポットからパチリとな。
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美術館側を振り返ってパチリ。
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鳥海山を背景に据えられている 白い巨大な大理石の野外彫刻作品。
北海道美唄市出身の彫刻家・安田侃氏(やすだかん)のアートで「翔生」。
羽化した蝶が、羽ばたく姿だそうな。そういわれれば、そう見えますかねw
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杉実型枠を使った化粧打ち放しコンクリートの壁。
陽が当たると美しく輝きます。
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良い庭ですね。酒田市民は、こんな美術館がいくつもあって、シアワセですね。
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ポチで拡大します。
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明日の後編に続きます。。

2017晩夏、東北の旅。

山形県 酒田市「土門拳記念館」を見学。
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リアリズムを追求したカメラマン、巨匠・土門拳氏の作品を展示する写真記念館です。
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建物を設計したのは、土門拳氏と親交の深かった建築家・谷口吉郎氏の長男で、同じく 建築家の谷口吉生氏。
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エントランスホール。
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写真を撮っていると、「拳湖(けんこ)」へ続く階段を 少女たちが、音もなく駆け上がって行きました。。
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時間がトマッタような、白昼夢のような光景。。。。
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写真の右に見切れているのが、「奇跡の中尊寺ハス」。
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特別展「土門拳と18人の写真家が捉えた昭和の子供」
をやってました。
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この記念館は、フラッシュを使わず、近接撮影しなければ、写真撮影可。
風景として撮るのは、問題なしとのこと。 
以前、外房の「浅井新平写真館」で同じことを言われたのを思い出しました。
さて、風景になっていますか、どうか。。
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展示室を抜けると 「
拳湖(けんこ)」のある風景が、目の中に飛び込んできます。見事とな動線計画。
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中庭に立つ彫刻は、イサム・ノグチ氏作「土門拳さん」。
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拳湖(けんこ)」を見て、くつろぐ皆さま。
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まるで、池の中に浮いているような気分を味わえます。
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見学動線の一番奥にある企画展示室の特別展「勅使河原蒼風その人と花」。 
花道草月流初代家元・勅使河原蒼風氏の生け花を 土門拳氏が撮影した作品たち。 これも 見ごたえがあります。
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正面の石庭は、勅使河原蒼風氏の長男・勅使河原宏氏の作「流れ」。
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「流れ」をじっくりと拝見。
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良い記念館です。
いつか、また、再訪したいと思いました。

では、また、明日~~♪

2017晩夏、東北の旅。
山形県 寒河江市役所庁舎(登録有形文化財)を見学した後は、、、

山形県 酒田市「土門拳記念館」へ。。。
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リアリズムを追求したカメラマン、巨匠・土門拳氏の作品を展示する写真記念館です。
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土門拳氏の代表作には、「古寺巡礼」、「ヒロシマ」、「筑豊のこどもたち」、「風貌」などがあります。
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想像していたより、ずっと小さな可愛い記念館でした。
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建物の横にある小さな池
拳湖(けんこ)」と一体で 建物が計画されているのが、好ましい。
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拳湖(けんこ)」を巡る散策路が整備されていますが、その一部が、建物の二階を回遊するこーうになっています。面白いです。
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中庭に立つ黒い彫刻は、イサム・ノグチ氏作「
土門拳さん」。
なんのこっちゃら分かりませんがw
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エントランスアプローチを振り返ってパチリ。
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まずは、心を落ち着けるために 
拳湖(けんこ)」を一周します。
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右下ポチで拡大します。
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竣工した当時は、玉石敷きで 砂浜に見立てられていた水辺が、今は草で覆われています。これもまた、リアリズム。それも また、良し。
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ゆっくり一周して 10分足らず。良い庭ですね。
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行けの恋、、、
もとい、池の鯉にもご挨拶w
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さあ、いよいよ 展示を拝見しますす。

その模様は、また明日。。

2017晩夏、東北の旅。
また、長いお話になりますが、宜しくお付き合いの程をお願いします。

まずは、山形県、寒河江市役所(さがえしやくしょ)の庁舎へ~~w
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今年、文部科学省により、登録有形文化財(建造物)に登録されました。
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設計者は、建築家の故・黒川紀章氏。
私も一度だけ、名刺交換して、握手させて頂いたことがあります。
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スロープを上がり切った 二階が、メインエントランス。
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このハンドルは、港区南青山に住んでおられた 芸術家、故・岡本太郎氏の作品。
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階段室や水回りを納めた 4本のコアにより、建物全体が秩序づけられています。 このコアが、中央に大きな吹き抜けを生み 独特の空間をなっています。
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市役所の執務空間。オリジナル家具は、地元の天童木工が制作。
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吹き抜けに吊り下げられた この照明も岡本太郎氏の作品「光る彫刻 生誕」。
角は、生みの苦しみを表現しています。(だ、そうですw)
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同じデザインの彫刻が、川崎市の岡本太郎美術館にもあるそうな。
芸術は、爆発なのですねw
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二階ホール床のモザイクタイル。
黒川紀章氏が、同じパターンが現れない様に組み合わせを決めたそうです。
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爆発照明の下に据えられた、銘板は、定礎を兼ねています。。
50年前の 1967年5月竣工ですか。
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天井のトップライトから光が落ちてきます。
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床のタイルの模様は、三階の「さくらんぼ観光課」の前のロビーからが綺麗に見えます。
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階段の劣化は、なんとかならなかったのでしょうか。
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一階の議場をパチリ。
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一階の足元を見て気づいたのですが、いつの間にか、免震構造に改修されてますね。
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裏側のスロープ。
三階の床は、地上から支えるのではなく、外壁のマリオンで 屋上から吊っています。
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雨水の吐水口。フランスの建築ル・コルビュジェの 名作「ロンシャンの教会」を思い出せるデザイン。
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続きます。。。

2017夏、最後の旅から、ようやく帰還。。

さて、私は、どこに行ってきたのでしょうか?お写真から当ててくださいませ。
正解は、今週土曜日の夜からアップしますねえ~~♪
(今回は、かなりの難問ですよ~w)

重要文化財に指定された 市役所建築。
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照明は、岡本太郎氏作のアート。入口のドアハンドルも同氏の作品です。
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中庭の黒い彫刻は、イサム・ノグチ氏の作品。
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石庭は、
勅使河原宏氏の作品「流れ」。
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巨大な大理石の野外彫刻は、安田侃氏の作品。
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日本100名山たちを望める喫茶コーナー。
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日本海を望む 日本100名道。
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空中を走るような爽快感。
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江戸時代の武家屋敷が町並みごと残っています。
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重要文化財。
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SLホテルは、今は営業していません。
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この道が、何故、日本100名道から外れたのか、不思議。。
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道端で温泉が噴出しています。
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爽快な高原。
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黄色いタワーホテル。
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1500年間ここで村が栄えていました。
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モダンアートの殿堂。
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彫刻家 奈良美智氏の作品「〇〇もり犬」。
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文句なしの日本100名道。
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「阿修羅の流れ」。
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ドイツのアーティストグループ、インゲス・イデーの作品「ゴースト」。
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韓国 チェ・ジョンファ氏の作品「フラワー・ホース」。
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有名な渓流。
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名物・空飛ぶダンゴの正体は?
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では、また、明日~~~♪

2016夏、東北の旅。 本日、二度目の更新。

二日目は、山形市 蔵王温泉「公営国民宿舎 竜山荘」に宿泊。
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前日宿泊した旅館が、一泊二食付で 10000円。
こちらが、一泊二食付で、8480円。
ここで、連泊すれば、良かった・・・
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標高1300mの蔵王高原の中心にあります。
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夕食は、山形産米・高原野菜・山菜や自家製ピクルスなどなど。
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山形牛。
これだけで、十分満足ですw
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すべて、うましです。
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お風呂は、pH1.45の強酸性の硫黄泉。特に皮膚病に効くそうな。
広くて、清潔で 快適。
マッサージマシンで 30分ほどうたた寝してしまいました。
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朝食。
華美ではないが、過不足なし。
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前日の宿の朝食と比べると 遥かに満足感があるのは何故?
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生玉子ではなく、温泉玉子なのが、嬉しい。
温泉場に来た~~~♪と言う感じ。
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エヴァンゲリオン第14使徒ゼルエル(意味不明w)のようになった、温泉玉子をパチリw
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満足です~~~♪

では、また、明日~~~♪

2016夏東北の旅。初日は、蔵王温泉に宿泊。

こちらの宿
は、お盆休みの最中に急な予約ができて、ラッキーにも121万円と 値段も良心的。
古い温泉旅館を 改名して、家庭的サービスを売りに 最近 再スタートしたそうな。

かなり、期待しての 訪問。
お写真は、夕食。 蔵王
名物の「ジンギスカン」。
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それにしても 
施設の老朽化は目を覆うばかり。
良く言えば、アンティーク系、悪く言えば、ウラブレタ汚い宿屋。

もともと 湯治を兼ねた スキー宿なのでしょうが、オーナーは、泊まれさえすれば、汚くてもよいと勘違いしているのかな。
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昔風の宿が 喜ばれるのは、適度に風情を残しつつ 決して汚くなくて、居心地が良い点にあるわけで・・・

温泉街にあり、すぐ近くの 3軒の共同浴場で 気軽に 素晴らしいお湯が堪能できる立地なのに、残念。
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ビールを頼むとビンだけしかない。
ジンギスカンなんだから、ジョッキでナマビール飲みたいよね。
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せっかくの ジンギスカンだが、お手拭きも紙エプロンも無し。
若い客は、立ち上がって油を避けながら大騒ぎして焼いているのにスタッフは笑っているだけ。
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食べ終わるの見計らって スタッフ女子がご飯とみそ汁を持ってきてくれた。
こんな当たり前のことが、この宿では大サービスに感じる。
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デザートのスイカ。一応、冷えていました・・・
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翌朝の朝食は 簡素。
何も気取ったものは期待していませんが、これでは 若者たちには、物足りないのではないかな。
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朝食の目玉焼き(玉子と薄切りハム)は、目の前の焙烙なべで焼く。
客が着席する前にスタッフ君が、火をつけるので 蓋を開けると しっかり焼きあがって、食べる頃には冷え始めている。
半熟が好きな客もいるだろうに・・
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たいして客がいるわけでもないのに、食事が終わったテーブルから ガチャガチャと食器を片付けるスタッフ君。
床がきしむせいか、やたらとドスドスと歩くのは、食事中なのできつい。

このスタッフ君は、客がご馳走さまと言っても返事無し。
私も試してみたが、やはり 無視されました。
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汚い施設、期待はずれの食事、無愛想なスタッフも ある意味 地方温泉の風情と思えなくもない。
しかし、この内容ならハイシーズン?とは言え、1泊2食で6000円が妥当。
今は、適当な施設・料理・サービスで 1万円を取れる時代ではありません。

以下、この宿の気になった点を列挙します。

再オープンして日も無いことから、これから 改善されるのだろうと 期待していますからね~~w

・宿直近の共用駐車場に旅館名が表示されていない。どこに車を止めればよいか分らない。
・宿から指定された臨時駐車場へ車を止めるも、旅館まで、長い急な階段がある。午前4時から車を運転してさらに山寺に参拝した後、やっと辿り着いた体にはキツカッタ。
・宿内は、まるで迷路。EVがないのはやむを無いとして、3階の自分の部屋に行くのに階段を上り下りしてあっちこっちへウロウロ。館内の案内は細かく表示すべき。
・古い旅館(築50年くらいか)のせいか、暗くて陰気。これだけ、古いと清掃しても綺麗には見えないでしょうね。
・水廻りが汚過ぎ。水垢がこびりついて、カビのようなものが生えた洗面器を久しぶりに見た。そんなところに紙コップ置かれても使う気になれません。
・共用トイレの便器は、1/3が故障で使用不可。水洗ではあるが。。。
・温泉が売りだが、宿の浴場は、掛かり湯だけして浴槽に浸かるだけの造り。寛げる雰囲気ではない。でも、町の共同浴場があるからOKとします。
・アメニティは、着れない浴衣と歯ブラシセットのみ。使い捨て髭剃りくらい置かないのかな。
・いくら蔵王高原でも夏なんだから、扇風機のみはつらい。エアコン欲しい。
・部屋は8帖ほどあり、一人には十分。窓からの眺望がきかないのは、許容範囲。
以上。

では、また、明日~~~♪

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