タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

カテゴリ: 兵庫県

旅に出て、三日目の朝は、「休暇村 竹野海岸」で目を覚ます。
もちろん、朝風呂へ。
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車で小一時間の「天空の城・竹田城址」は、雲海に浮かんでいるかも知れない。
朝ご飯、優先だから、行かないけど( ´∀` )/ぽん!
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前夜は雨だったが、🌄が昇ると、雲が切れてくる。
天気が良さそうだと嬉しくなる。
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朝風呂で、さっぱりしたあとは、朝食。
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セルフビュッフェ。
好きなだけ頂きます。
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取り過ぎました。
頑張って食べます。
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どれも美味しかったが、特に、ヒラメの一夜干し。
そのハラワタの苦みが絶品。
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朝から、日本酒(冷)で一献したくなる。
実際、隣の席の老夫婦は、呑んでた。
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あああ、それにしても、それにしても、食べ過ぎ( ´∀` )/ぽん!
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旅に出て、二日目の宿は、「休暇村 竹野海岸」。
蟹尽くしの夕食がスタート。
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香住ガニのフルコースです。
大きなカニを二杯も使うので、食べ応えあり。
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花咲くカニ刺し。
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そして、生ビールから、アマエビ。
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カニの茶碗蒸し。
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カニ味噌甲羅焼き。
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丸ごと一杯の茹でガニ。
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タグ付き香住ガニ
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蟹の解体作業は、得意なんですよ。
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カニスキ。
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焼きガニ。
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カニの天婦羅。
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〆のカニ雑炊。
蟹のボディから、良い出汁が出ている。
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デザート。
これには、カニは使っていない。惜しい。
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すべて美味しかった。
しかし、一番美味しかったのは、、、
意外にも、焼きガニだった( ´∀` )/ぽん!

日本100名道「但馬コースタルロード」を走ります。
荒波が打ち寄せる「カエル島」。
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よそ見運転は危険ですが、兎に角、素晴らしく、走り応えがあります。
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香住町から、城崎まで、日本海に沿って続く絶景道路。
かつては、イカ釣り船の漁火(いさりび)が見えるので、
「漁火ロード」と呼ばれていました。
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翌日走った、但馬コースタルロードの東半分も、アップしときますね。
快調に走って、終点「城崎マリンワールド」に到着。
入場料が2600円もするから入らなかったけどね。
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さて、この旅の二日目の宿「休暇村 竹野海岸」に無事に到着。
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温泉に入ったらて、夕食。
さあ、カニだ。
カニ蟹かに( ´∀` )/ぽん!

遥か頭上、高さ41.5mの余部橋梁を列車が走る。
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40年ほど前、強風に煽られた列車が、この橋梁から転落した事故は、
今となっては、もう知る人ぞ知るですか。。
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無料のエレベーターで上がった駅のホームが、「空の駅」なんですね。
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ちょっと、足が震える。
絶景では、あるものの。。
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列車が来るのをホームで20分ほど待ったが、寒い。
遠くの山が冠雪している。こんなの聞いてないよう!
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軽装できてしまったが、まあ、仕方なしかな。
おっと、うっかり列車に乗ってしまうと大変なことになる( ´∀` )
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旅は、まだ先が長い。
風をひかないように注意しよう( ´∀` )/ぽん

大阪のホテルをチェックアウトし、日本海に向けて、北上。
西紀サービスエリア下り」で休憩。
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気がつくと、みんな大好き恐竜ちゃんが、こちらを睨んでいる。
こんな田舎も恐竜で、町おこしなんだ。
オリジナルのアイデアで勝負しないと、埋没するよ。
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結構、いろいろとあって楽しい。
タコ一匹丸ごと入りの「踊りたこ焼き」ってどうなのよ。
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丹波地方は、黒豆の産地なのね。
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さて、「丹波路野菜食堂」でランチ。
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メニューを拝見。
やはり、蕎麦でしょうねえ。
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海鮮入りあんかけ揚げ麺1250円に惹かれましたが、、
コールは、「出石ざる蕎麦」1220円。
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良さげなルックスの蕎麦。
出来の良い蕎麦ですよ、はい。
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この日の夕食は、大ご馳走なので、昼は軽くいこうと思ったが、、
う~~ん。量が凄いなあ。
それが、このお店の売りだと、後で気づくのでした。
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しかし、このお店は蕎麦湯のサービスがないのね。
10点減点。
旨しではあるものの。残念( ´∀` )/ぽん

2021初秋の旅、4日目。
淡路島から京都に向かう途中、大阪北部一帯の高速道路網が、ずいぶん複雑化していたので吃驚。
カーナビがあらへんかったら、もう絶対に道、間違いまんな、これ。
なんでこんなことになってしもたんやろ?
そんなこんなで、「西宮名塩サービスエリア フードコート」で休憩。
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水分補給は、「大阪うまれのフリフリみっくちゅじゅーちゅ」。
なんやねん、この名前は!?
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名前の由来は・・・
もう、調べる気にもなりまへん。ヒトをおちょくってんのか?
これも吉本興業はんの差しがねやろか?。
DSCN5198西宮名塩サービスエリア上りフードコート
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「良く振ってからおのみください。」やて、いややわー。
人使い荒過ぎますで、ほんまに。
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さて、お味は?
甘い、あま~~い、ひたすら、あもおます。
分かりやすく説明しますと、甘いお味のフルーツ粉砕型乳飲料栄養ドリンクやねん。
半分ほど飲んで、ギブアップや~~。やってられんわ、ほんまに。
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まったく、これやから、わては、大阪が好きになれまへんねや。
もう一本、お土産に買いましたけどな( ´∀` )/ぽん!

2021初秋の旅、4日目。
淡路島から京都に向かう途中、「淡路サービスエリア  フードコート」で休憩。
明石海峡大橋を望む絶景SAは、新しくて綺麗ですね。
DSCN4710淡路サービスエリア 下り線 フードコート
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淡路島は、タマネギと日本瓦の産地として有名。
沢山のタマネギ商品が売られています。
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小腹が空いたので、「麺・カレーコーナー」へ。
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オーダーは、「玉葱メンチカツ」190円。
そして、「淡路玉葱スープ」200円。
メンチカツより、スープの方がお値段が高いのです。
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まずは、スープ。
美しく澄み切った軽やかな甘さ。それも少しもえぐみを感じない。
おおお、美味いぞ、こいつ。本当にタマネギの甘みが生きている。
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そして、メンチカツ。
こちらも、タマネギのシャキシャキした歯ごたえと甘みが冴え。
タマネギの甘さを標榜する料理は多いけど、これほどのは初めて。
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凄いぞ、タマネギ。見事だぜ、淡路島。
ちょっと感動した( ´∀` )/ぽん!

2021初秋の旅、3日目。
兵庫県南淡路「休暇村 南淡路」に宿泊。
淡路島南端の高台にある眺望がすばらしいホテル。
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「びんび家」でランチ中に豪雨に見舞われて足止めされ時間をロス。
鳴門市内を巡っ、夕方、ようやく到着しました。
ちょうど鳴門海峡に夕日が沈むところでしたね。
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露天風呂から見る夕焼けは、大パノラマで素晴らしい。
「この景色は、僕のものではない。だけど僕が見ている間は 僕のものなのかもね。」
とつぶやきつつ、汗を流す。
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夕食・朝食とも、セルフビュッフェ。
コロナ対策が何重にも施されています。安心ですねー。
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席に戻って頂きます。
夕食の写真を少しだけアップ。
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そして、4日目の朝。
朝日の中で朝食。
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目の前で焼かれた出汁巻き玉子が、絶品でした。
鯛茶飯と一緒に頂きます。
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朝風呂で鳴戸海峡一望の露天温泉に入ったし、美味しい朝食も食べた。
さて、次の目的地・京都へ向かいます( ´∀` )/ぽん!
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またくるからねーー( ´∀` )/ぽん!

2021初秋の旅、3日目。
この旅の目的地・鳴門市へ向かいます。
途中、「淡路サービスエリア 下り線 フードコート」で休憩。
明石海峡大橋を望む絶景SAは、新しくて綺麗ですね。
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淡路島は、タマネギと日本瓦の産地として有名。
沢山のタマネギ商品が売られています。
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小腹が空いたので、「麺・カレーコーナー」へ。
淡路島は、淡路牛やワカメ、タコなど、名産品が多いですねー。
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オーダーは、「玉葱メンチカツ」190円。
そして、「淡路玉葱スープ」200円。
メンチカツより、スープの方がお値段が高いのです。
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まずは、スープ。
おおお、美味いぞ、こいつ。本当にタマネギの甘みが生きている。
少しもえぐみを感じない。美しく澄み切った軽やかな甘さ。
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そして、メンチカツ。
こちらも、タマネギのシャキシャキした歯ごたえと甘みが冴え渡る。タマネギの甘さを標榜する料理は多いけど、これほどのは初めて。
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凄いぞ、タマネギ。
見事だぜ、淡路島。
ちょっと感動した( ´∀` )/ぽん!

2020秋 神戸の旅。「有馬温泉」で宿泊~♪
そして、翌日の夜明け。
当然、散歩ですよね~w
昔は、旅先での これを「朝練」と呼んでましたっけ。
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有馬温泉、「銀の湯」のある寺田町界隈は、昔の風情がよく残っています。
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古い寺社の鬼瓦が魔除けとして、町のあちこちに置かれています。
ひとつづつチェック~~w
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「金の湯」。無料の足湯がありました。
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たくさんの鬼瓦を見て、朝練終了。
結局、有馬温泉には、朝食を提供する飲食店はありませんでしたね。
ホテルで食事をしないと、二軒あるコンビニで弁当を食べるくらいしかなくなります。
お気を付けください~~( ´∀` )/ぽん!

2020秋 神戸の旅。「有馬温泉」で宿泊~♪
金の湯」を楽しんでいるうちに、夜が更けましたぁ~~w
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あちらこちらが、ライトアップされているのも温泉地らしくて楽しい。
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しかし、食事する場所がない。
ドコモかしこも、この温泉街の飲食店は午後6時で閉店なのですね。
ちょっと、ショック!
食べられるお店を探してウロウロ。
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いよいよ、コンビニ弁当か?と思ったときに、営業中のお店を発見。
お好み焼き 一休」。
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家族経営の小さなお店。
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さっそくメニューを拝見。
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ピンぼけ、スマヌ。
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オーダーは、有馬ビール、900円。
温泉上りは、まずこれですよーーーw
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そして、ネギ玉1200円。
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目の前で焼きあがりましたぁ~~w
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紅ショウガを載せて、完成~~w
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行きます。
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熱し、旨し。
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ここで、麦焼酎ロック500円を追加。
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旨し。冷たし。美味し。
これで全部で、2600円かぁ。。
地域クーポンで1000円引きだから、まあ良しとしましょう( ´∀` )/ぽん!

2020秋 神戸の旅。
「六甲高山植物園」と麓の「北野町」を足早に見学してやってきたのは~~~
この日の宿泊地「有馬温泉」~♪
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多分、私が小学生低学年の頃に 母に連れられてきたいるはずですが、まったく記憶にありません。
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宿に向かって、坂道を歩きます。
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1000年以上前から知られた温泉。東の草津、西の有馬と呼ばれます。
紫式部や、小野小町、太閤秀吉までが千利休を連れて入浴したとの話も残っています。
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おね像。
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金の湯」を事前にチェック。
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そして~~w
やってきたのは、この日のお宿「ホテルモルゲンルート有馬温泉」。
「朝焼けの山」という名前ですね。
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「銀の湯」のお向かいにある好立地。
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チェックインを済ませて、お部屋へは外部の階段を上ります。
山好きの御主人が経営しているだけあって、まさに山小屋。
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自炊できるので、素泊まりして長期滞在するにはピッタリ。
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窓からは、古い有馬温泉の景色が見渡せます。DSC01640
GOTOトラベル割引で、素泊まり5000円ほど。
地域クーポン券1000円と金の湯の入浴券付きなのですから、割安ですね。
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さっそく、「金の湯」へ~~w
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良いお湯でした~~w
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入浴後にアンケートに答えると、煎餅がもらえます。ラッキ~~w
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さて、翌朝~~w
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お宿のお向かいの「銀の湯」へ~~wDSC01749
朝9時から営業しています。
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良いお湯でした~~w
じゃね( ´∀` )/ぽん!

2020秋 神戸の旅。
「六甲高山植物園」を文字通り駆け足で見学した後は、40分ほどバスに揺られて麓へ。
異人館で有名な北野町へ降りてきました~♪
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ツアー最後の訪問地「北野☆工房のまち」。
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阪神大震災の二年後に、人口激減で廃校になった「北野小学校」をコンバージョンした商業・集客施設です。
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昭和6年築のレトロモダンな校舎を活用し、今や人気スポットに変身しました。
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裏側の駐車場は、素は校庭だったのですね。うまい具合に観光施設にはまりましたね。
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中に入ると、個性豊かな21軒の工房が、スイーツ、や神戸牛・コロッケ、日本酒、革製品、オルゴールなどなどの「神戸ブランド品」を競って販売中。
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小腹が減ったので、おやつを頂きました。
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大正時代創業の神戸ビーフ専門店「神戸北野 旭屋精肉店」です。
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店頭では、昔ながらの牛丸ごと吊るし熟成で牛肉の旨味を引き出しています。
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神戸ビーフ・但馬牛、神戸牛のコロッケやミンチカツなどが大人気。
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チョイスは、「神戸ビーフ・プレミアコロッケ」250円。
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オーダーを受けてから揚げるので、5分ほど待ちます。
待つ間にさらに館内を一周。
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この建物は、デザインの宝庫。
取り壊さずに、よくぞ残してくれました。
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素晴らしいです。
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戻ってくると揚げたてコロッケが待っていました。
休憩室で頂きます。
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おおお、熱々ですね。
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外のコロモは、サクサク。良い香りがします。
これは、ラードで揚げているのですね。
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中はフックラジューシーで、たくさん入った神戸牛プレミア肉の味をじっくりと楽しめます。
うまっし。
ただそれだけです。
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揚げたてコロッケの芳香を体中にしみこませて、
そのまま、宿泊地・有馬温泉に向かいました( ´∀` )/ぽん!

2020秋 神戸の旅。 本日、二度目の更新~w
次に向かった先は「六甲高山植物園」~♪
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ここは、標高865mにあり南北海道と同じ冷涼な気候。
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それを生かして、世界や日本の高山帯に咲く約1500種の植物を
5万㎡の敷地で育てて生態展示しています。
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渓流沿いの湿地、ブナの林陰などなど、、野生に近い環境で育っているのが、間近に楽しめます。
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植物学者・牧野富太郎博士の指導のもとでつくられた、ロックガーデン。
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ロックガーデンでは、巨大なフジアザミが種子を付け、
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これは、
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リンドウが可憐な青い花を咲かせています。
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これは、おなじみのヤマラッキョ。
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白花のヤマラッキョ。
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今は、紅葉、黄葉の季節。。
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ですが、実は種子の数々が生っているのを見るのが楽しい。
マイヅルソウの真っ赤な実も美しい。
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マムシグサのカラフルな種子。
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ヒマラヤスギの巨大松ボックリ。
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「大」の字に見えるダイモンジソウ。
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「人」の字に見えるジンジソウなど植栽の組み合わせが面白い。
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温室では、「シクラメン」の原種が咲いています。
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その名前の由来になった「サイクロイド/渦巻」の形をした種子が根元にたくさん生っていました。
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この種子は、品種改良が進んだ現代のシクラメンではできません。
原種の証拠ですよー。
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湿地では、九十九里「山武東金湿原」でたくさん咲く、「ウメバチソウ」の群落もありました。
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こちらのは、栄養が良いのか、人口栽培で大事にされているのか、一輪が大きいですね。
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ほかにもたくさんの花や実が見れました~~♪
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満足です( ´∀` )/ぽん!

2020秋 神戸の旅。
絶景ポイント・六甲ガーデンテラスにある「六甲ビューパレス」でランチした後は、フリータイム~♪
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六甲山の上に立つ一本の大きな樹のような「自然体感展望台 六甲枝垂れ」を見学。
設計者は、1968年生まれの建築家・三分一 博志(さんぶいち ひろし)氏。
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入場料310円を払って、小さな丘を登ります。
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「地球の一部としての建築」をテーマとした、総檜葺きの展望台です。
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「枝葉」と呼ばれるヒノキのフレームを抜けて降り注ぐ太陽光が美しい。
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このフレームや壁、床は、奈良県・吉野産のヒノキを使用しているそうな。
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奈良・吉野と言ったら、普通は「吉野杉」と思うはずだが、まあ、いいでしょうw
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内部に入ると螺旋形のスロープ。
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降りる途中に良く分からないアートなどもあります。
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最下部の「風室(ふうしつ)」へ降ります。
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床の円形は「融氷水盤(ゆうひょうすいばん)」。
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天井部からの雨水や「氷室」に保管されている氷が太陽のエネルギーによって溶ける「融氷水」がここに溜りまるそうな。
良く分かりませんが。。( ´∀` )/ぽん!

このお得なツアーは、さらに、まだまだ続きます。

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