タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

カテゴリ: 台東区

台東区浅草5丁目「割烹 魚昇」で、ランチ。
この場所で、120年間営業しています。
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80歳は、とっくに過ぎているだろう女将が、一人で元気にホールを切り回す。
この女将、意外にもハキハキしたイケボ。
しかも、愛想が良い。
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江戸時代の町娘って、こんなだったんだろうなぁって感じ。
ちょっと、惚れてしまいそうになりました。
国宝に指定されていても不思議ではない、都市伝説のようなお店ですね。
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暖簾が掛かると同時に入店し、すぐに注文。
オーダーは、天草の黄金ハモを使った夏限定「はも天重」に惹かれましたが、、、
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初志貫徹で「ふぐ天重」2200円。
ふぐ割烹のお店ですからね。
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素晴らしいボリュームで、ご対面。
あああ、会いたかったよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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天然ふぐの天重に、小付け(さつま揚げ)・付け新(お新香・刻みタクアン)
・ふぐ中骨の味噌汁付き。
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四の五の言わずにやっつけます。
ふぐ天は、分厚いコロモがサクサク。フグの身が、ホックラ。
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江戸前の真っ黒なドンツユとは違う、菜種油とゴマ油の優しいハ~モ二~。
醤油に合わせているのは、銚子の白味醂ですかねえ。
上品な甘いご飯に、この丼つゆがベストマッチ。
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コロモが厚くて、花が散っているのが、ポイントですね。
食べ応えあり。ああ、美味し。
「フグは、薄いコロモで唐揚げにして塩・レモンで食べるに限る。」と言うなかれ。
この味を堪能してから能書きを垂れるべし。
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フグ天の下には、ミョウガ・ナス・オクラ・サツマイモ。
初夏の野菜・四天王が隠れていました。
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どれも味が、しっかり濃くて旨い。
うんうん、旨しですなあ。
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私が食べきれないだろうと、途中で気を利かしてくれた、女将さん。
「持ち帰っても良いですよ。どうしますか?」
なんて、優しいお言葉。本当に、惚れちまうやろぉ。
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でも、頑張って、さつま揚げまで、すべて完食。
最後に飲む熱いほうじ茶で、口の中がスッキリ爽やか。
素晴らしかった。
元気が出ました。では~~♪

昨日は、文京区「根津神社つつじ祭り」を見学。
その後は、不忍の池を半周。
やってきたのは、台東区上野~御徒町アメ横。
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美味しそうな店が他kぅさんありますが、狙っていたトンカツ店は大行列。
結局、お隣の「北海道ラーメンひむろ上野店」へ。
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入り口の券売機でチケット購入。
カウンター15席ほど。
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待つこと暫し。
目の前に、黒いドンブリが到着。
「味噌オロチョン(ピリ辛)」930円。
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みを帯びたクリーミィスープは、白味噌を基本に数種類の味噌をブレンド。
旨味とコクが効いた、マイルドなスープ。
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小林製麺・札幌工場直送のプリプリピチピチモッチリ熟成加水玉子縮れ生細麺。
この黄色い麺は、味噌スープに良く絡む。喉越しが素晴らしい。うましです。
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しかし、オロチョン(勇気ある者の意)にしては、辛さ控えめだなあ。
確かに、ピり辛ではあるものの。。
以前、「鉄火麺激辛」で撃沈した私には、これくらいの辛さが一番良いのだが。。
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大量の茹。モヤシもシャキシャキ。
メンマが、良いアクセント。
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大きな木耳がスクラムを組んで入っているのも頼もしい。
コマ切りチャーシューは、半分蕩けているが、脂分少なめくヘルシー。
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安心・安定の一杯。
アっサリと完食。満足しました( ´∀` )/ぽん!

上野は、桜祭り。
アメ横通り商店街は大賑わい。
道行く人の79%は、インバウンドさんではあるものの。。
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そして、台東区上野6丁目「とんかつ山家 御徒町店」でランチ。
相変わらず、凄い行列で大人気。
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店の前に並ぶのは、二人だけで、残りは道を挟んだ向かい側に並ぶのだが、、
このルールが、アジア系のインバウンドさんには分からない。困ったものです。
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コの字に配されたカウンターの周りに20席ほど。
卓上の調味料は、ドロソースのみですが、スタッフに頼めば、塩を持ってきてくれる。
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エビ・アジがセットの「ミックスフライ定食」か、「カキフライ定食」か、迷ったものの・・
海老フライは、タルタルではないとのことなので。。。
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結局、コールは、「ロースカツ定食」850円。
お供は、会津産コシヒカリのライス・しじみの味噌汁・大根の浅漬け。
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まずは、130gと思しき、トンカツからイキマス。
コロモは、カリッとサクサク。
肉は、フックラジンワリでシットリ。熱の入れ加減も上々。
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フルーティなドロソースも、練りガラシも効く。
美味いねえ。
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丁寧に切られたキャベツが、タップリ。
これが、ドロソースにベストマッチ。
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以前は、キャベツ・味噌汁とも、お代り100円だったが、、
最近、キャベツが無料になったとか。でも、この量なら、お代わり不要だな。うん。
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スタッフのホスピタリティも素晴らしいし、、
今年のNo.1トンカツランチかも知れない。

台東区松ケ谷・浅草通り「中国料理 福来軒」でランチ。
外観は、どう見ても、普通の典型的な町中華。
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創業80年。
この地に根を下ろして家族経営で頑張っています。
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人気No.1は、日本一旨いと言われるホイコーロー。
もちろん、それをオーダー。
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待つこと、20分。
ライスと清湯スープから登場。
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そして、ついにキタ~~♪
これが、噂の「ホイコーロー定食」1100円(税込)だ。
やっと、会えたね、、ホッコリ♪
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デフォでも、この大盛り。
何がいったい、どうして、こうなるのよ。
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豚肉の一切れづつが、大きくて分厚い。
脂身が蕩ける。
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醤油ダレが、肉に良く絡む。
ゴマ油が、程よく香る。
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甜麺醤をベースにした濃いめの味付けだが、甘いライスにベストマッチ。
いくら食べても量が減らない。凄いぞ!美味いぞ!
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そして、このキャベツが凄い。
冬キャベツが、こんなに柔らかくて甘いなんて、どうしたことか!
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ちょっと、感動してしまいました( ´∀` )/ぽん!

先日は、JR鶯谷駅を初めて利用しました。
多分、山手線は、これで全ての駅を利用したことになるはず。
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北口を出て、300mほど、東へ。
尾久橋通りと尾知久橋通りの交差点の角に、目的のお店があります。
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以前、車で前を通って、ずっと気になっていました。
何しろ、この独特のフォルム。
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ファサードを覆う、もの凄い夏ヅタ。
甲子園球場ですかあ!
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そして、横から見るとさらに衝撃!
なんて、薄っぺらい建物なんだ。
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こうなったら、ぜひとも中に入って、確認しなければ、おいら、夜寝られなくなっちまうぜ!
台東区根岸2丁目、喫茶店「世茂利奈/セモリナ」に突撃。
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「セモリナ (semolina)」とは、古代ラテン語で穀物のひき割粉を意味する。
きっと、パスタが旨いに違いない。。
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しかし、ショーケースのパスタ&カレーの食品サンプルをチェックする暇まもないまま、ドアを開けます。
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カウンターとテーブルで全8席ほど。
灰皿の置かれた「禁煙席」に着席。
ふむふむ、なるほど・・・こうなっているのか。。
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全てが、ギリギリのなのですよ。
人間工学の極致で、寸法を見切って作られた建築。
余計なものが、なにか一つでもあれば成立しない、茶室のような極限の空間。
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しかも、全体に漂う昭和ノスタルジー。。
なんて、ディープな世界。。
一人で調理・配膳している、ご高齢のマスターが、お冷を運んできてくださるのも恐れ多い。
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コールは、「カツカレー」。
コンソメスープ&赤く染まった福神漬けがセットで750円(税込)。
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ボリュームが、素晴らしい。
750円ですよ、これが!
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慶應義塾大学の学食「山食」のカツカレーが、
味噌汁付きで690円だったのを思い出してください。
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負けてません。
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負けてないんです。。
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赤い福神漬けを乗せて、完全体の完成。
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コンソメスープが、なんとも塩分キツメ。
なるほど、この味がお客様に受けるんだ。鶯谷だもんな。(失礼!)
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カツは、薄めの肉なので食べ易い。
これなら、高齢者でも安心して「食べられる。
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カレーは、C&Bのスパイスを使い、小麦粉でトロミを付けた懐かしい味。
スパイシーで、程よく辛い。
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旨くて、辛くて、美味しかった。
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タマネギや野菜の甘みが生きてますね。
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次回は、パスタだな。
だって、「セモリナ」なんだもの( ´∀` )/ぽん!

5月6日、上野公園の風景です。
凄い人出。
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風が強かった。
そして、暑かったですねえ。。
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ブロンズ像たちも暑さに耐えかねて、不忍池に飛び込みたそうでした。
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いじょ

東京メトロ・三ノ輪駅へ。
日比谷線三ノ輪駅から徒歩1キロ。「土手通り」に面しています。
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「東京で一番うまい。」と言われる天丼店。
吉原遊郭唯一の出入り口、大門があった場所。
開店当初から遊郭のお客で、朝夕、繁盛したそうな。
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1929年に建てられた店舗兼住宅。
正面に掲げられた看板には、応時のままの金箔が輝いています。
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創業は、1889年。
建物は、文化庁定の登録有形文化財。
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9年ぶりの訪問。
紺地に 白抜きの暖簾がまぶしいっす。
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相変わらず、開店直後から行列。
行列に並び、入口が近付くと スタッフが、オーダーを取りに来ます。
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名物の天丼は、イ、ロ、ハの3種類。
椀ものは、別料金。
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テーブルと小上がりで全22席。 
陰影礼賛の世界・・・
大江戸・華の吉原の残り香が、そこはかとなく漂います。
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肝吸いチェック。
アナゴの肝ですね。
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蓋をお供に登場したのは、天丼(ハ)、3000円(税込)。
肝吸い200円もコールしています。
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天丼と言えば、美濃焼「蓋付錦牡丹反蓋丼」。
色鮮やかなドンブリが、ひときわ美しい。
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豪華な盛り付け。
あい変わらず、凄いですね。
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サラダ油とゴマ油のブレンドですか。
良い香りが立ち上ります。
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ドンブリの蓋に取り分けます。
ナス、シシトウ、、車エビ、白身魚(名前を聞いたけど忘れたw)
食べる順番を考えるだけで、うっとりしてきます。
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まずは、レンコンからイキマス。
サクッサクッと 気持ち良い歯応え。
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創業以来の濃いめの甘辛い丼ツユ。
ご飯との相性は、抜群。うまいぞ、こいつ!
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天麩羅たちの下で、土台になっているのは、シバエビ&コバシラのカキ揚げ。 
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ホックら、シットリで、口当たりが至福。
火加減、完璧。名人芸ですね。
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大アナゴも、フックラ、サクサク、ジューシー。
絶品ですw
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白身魚も、どれもこれも旨し。
いくら食べても、まったく飽きません。
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自家製のお新香をポリポリポリリ。
お店で漬けている、本当の手作り。
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うまし! 
うまし!
うまし!
素晴らしい一丼!
拍手♪拍手♪です( ´∀` )/ぽん!

旧岩崎邸庭園・洋館」の写真を追加。
三菱財閥の創業者である岩崎彌太郎の長男にして、三菱第3代社長の久彌が建てた邸宅。
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ジョサイア・コンドルの設計で、1896年(明治29)年竣工。
西洋木造建築は、国の重要文化財。
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広い敷地内には、洋館・和館・撞球棟などがあり、
贅を凝らした和洋折衷建築の見事さを鑑賞できます。
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英国ジャコビアン様式・ルネサンス様式・コロニアル様式・列柱はトスカナ様式とイオニア様式・米国・ペンシルヴァニアのカントリーハウス・イスラーム風のモティーフなどが採用されています。
これは、明治時代のポストモダン建築ですね。
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英国ミントン製の床タイルが目地なしで貼られていました。
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豪華です。
住みたいとは思わないけど・・
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金唐革紙の壁紙が使われているのも目を惹きます。
部屋ごとに設えが異なりますね。
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楽しい。.
素晴らしい( ´∀` )/ぽん!
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最後に暖炉好きの人のために、アップぽん!
似ているけどれど、部屋ごとに暖炉のデザインが違います。すご!!
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文京区湯島の「国立近現代建築資料館」を見学。
その後、、
隣接する、台東区池之端「旧岩崎邸庭園」を訪問。
どこかに、区境があるのですね。知らんかった( ´∀` )/ぽん!
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旧岩崎邸の洋館を見学。凄いです。
その後は、渡り廊下を通って書院造りの和館へ。
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大広間の床の間や襖には、橋本雅邦が下絵を描いた障壁画が残っています。
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岩崎家の家紋・重ね三階菱をモチーフにした、組子や釘隠し・襖の引手などを見て細工の見事さに驚嘆。
明治末から大正時代にかけては、このような細工物の全盛期。日本有数の木工・金工細工が集まっている屋敷なんです。
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そんなこんなで、大広間に続く「御茶席」で休憩。
ホットカーペットの上に赤い緋毛氈が敷かれた和室です。
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お品書きを拝見。
850円(税込)のセットメニューから選びます。
老舗「菓匠花見」の上生菓子や「小岩井農場メニュー」など3種類のスイーツと、
5種類ほどのお飲み物から各ひとつをチョイスするシステムですね。
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こだわりの特製クリームが魅力の「数量限定 小岩井シュークリーム・キャラメル味」に強く惹かれましたが、、、、
「小岩井農場メニュー」から、「小岩井チーズケーキ」をコール。
お飲み物は、「暖かいお抹茶」をお願いしました。
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ほどなく、登場。
お抹茶の作法など、多少は心得がありますが、すべて無視して、茶碗を鷲掴みにして飲みます。
これもまた、江戸っ子のイキってものでございます。
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三菱財閥二代目・岩崎彌之助が援助して荒れ地を開墾して誕生したのが、岩手県「小岩井農場」。
「小岩井」の「岩」は岩崎の「岩」だそうな。
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それは、それとして、小岩井農場のチーズケーキです。
濃厚な味で、まったりと口内の粘膜を撫でまわしながら、喉の奥に落ちていきます。
あああ、あまし、旨し。
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べて、お見事です( ´∀` )/ぽん!
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最後は、お庭を散策。
植木屋さんが、手入れをしていました。
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管理費、高そう( ´∀` )/ぽん

12月ですねえ。。
久しぶりに、浅草へ。
観光案所が立派になってました。
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最上階の展望デッキからは、台東区~墨田区が一望。(ちょっと、言い過ぎw)
なお、「台東区」は、「たいとうく」であって、「だいとうく」ではないので注意( ´∀` )ぽん!
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浅草寺にお参り。
人出が、戻ってきました。。
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「あさくさせんそうじ」が正解で、「せんそうあさくさじ」ではないので注意( ´∀` )ぽん!

新潟県の旅のお話し。スタートです。
まずは、上野駅へ。。
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新幹線の待ち時間で、駅中の「ecute」で、ランチなんです。
沢山のお店が並んでいますね。
最近、噂になっている海苔弁専門店。
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海苔弁。。
私の好きな言葉です。
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ピカピカのインテリア。
こここが、弁当屋とは、まったく思えません。
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生憎、イートインコーナーは、コロナ対策のため使用できないとのこと。
テイクアウトして、新幹線の中で食べることにしました。
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改札口を通過して、深い深い地下フォームへ。
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新幹線に無事に乗車。
一息ついたら、大宮アタリでランチタイム。
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これが、「東京イチ値段が高い海苔弁」と評判の、海苔弁「海」1100円(税込)。
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白滝たらこ和え、大根塩漬け、ホウレンソウのナムル、玉子焼き。
どれもみな、美しいです。
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ちくわ磯部上げが大きい。
振りかけられた青海苔が豊かに香る。
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鮭塩焼きの切り身も大きい。
皮がサクサクで、身はフックラジューシーに焼かれてます。
遠火の強火で焼かないと、このようには焼けない。
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「有明の一番摘みの海苔」もしっかりと全面に敷かれている。
海苔の下には、国産米の鰹節ご飯。
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そして、わざと焦げ目をつけて香ばしくした、甘くない玉子焼き。
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すべて、美味い。
これぞ、海苔弁の王様。
キングオブキング海苔弁( ´∀` )/ぽん!

アメ横をぶらついた後は、ご近所の「御徒町ラーメン横丁」へ。
蒙古タンメン中本と迷いましたが、、
中野青葉 御徒町店」でランチ。
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創業25年の老舗。
中野の本店は、10数年ほど前に行ったキリです。
あちらは、カウンターの立ち食いラーメン店で活気に満ち溢れていましたっけ。
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懐かしさを覚えて入店。
メニューは、中華そばとつけ麺主体で、4種類のラインナップのみ。
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券売機で紙チケット購入。
「特製中華そば」930円をチョイス。
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カウンターに座って、周囲を見回しますと、清潔で奇麗なインテリア。
オープンキッチンの仲間でピカピカ。
ちょいと、拍子抜け。
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登場。
カツオ節の風味が立った、鶏ガラベースのコッテリラーメン。
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特注加水中太ストレート麺は、ツルシコ。箸を嫌って、暴れて逃げる。
優しく包み込むようにソット挟んで口の中へ。。
この麺は、スープとの相性が、抜群。 あああ、旨し。
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ホロリとホグレル、チャーシュー。
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極太のシナチク。
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どれも美味し。
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ここで、柚子唐辛子を投入。
味変して、ピリッと辛い。
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うん、うん。
これこれ、青葉の味。旨しだよなあ。
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昔より、美味しいんじゃないか。
化調入れ過ぎただけかもしれないけど・・
満足しましたー( ´∀` )/ぽん!

年末は、築地場外市場に買い出しに行くのですが、慣例の私ですが・・
本日は、上野の「アメ横」へ。
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もちろん、「アメリカぁ~~ン 金よっこせぇ~~!」の略ではありません。
戦後の闇市時代、この辺りに飴を売る店がたくさんあり、「アメヤ横丁」と呼ばれ、それが町の名前になりました♪
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それにしても凄い人出。
ここでは、三密などと言う言葉は、もはや、死語。
雑踏の埃の中で、お祭り気分で食べるアレコレは、さぞ、美味かろうねぇー。
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私は、耐えられずに、早々に退散しましたぁ~~♪
特に安いわけでもないしね( ´∀` )/ぽん!

6年前にやり残した、心残りを片付けるために、足立区足立へ。
東武スカイツリーライン小菅駅で降りるのは、あの時以来ですね。(意味不明w)
なんやかんやで、駅前にできたラーメン店「麺屋ゲンテン(GENTEN)」でランチ。
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お笑いタレント「古坂大魔王/ピコ太郎」が、TV番組「アメトーク」でお店を紹介していたそうですが、ご主人は、元キックボクサーだとか。
こんな辺鄙な場所に、本当にありました。
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カウンター5席+テーブル1卓(4席)のみ。
券売機で紙チケットを購入。
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迷いましたが、チョイスは、「特製鶏白湯ラーメン」1100円。
「特製」とは、デフォにチャーシュー2枚、海苔3枚、味玉を追加したものなのね。
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期間限定の創作麺がたくさんありますが、研究熱心さが伺えて、良い感じですね。
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ドカンと登場。
海苔の襟巻が、迫力です。
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低温調理チャーシューは、鶏ムネ肉と豚ロース。
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青ネギが清々しく、赤い糸唐辛子と共にスープのしつこさを消しています。
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メンマもタップリ。
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黄金色のスープは、鶏脂が香る、淡麗スッキリ系。
クリーミーでまろやか。
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あああ、旨しです。
海苔も効いてますねー。
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特製は、別皿で揚げネギ、柚子が付きます。
揚げネギ、柚子で味変させながら頂きます。
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味玉も、旨し。
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最後にスープ割で〆て、ご馳走様でした。
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やや、化調を感じましたが、問題ないレベル。
美味しかったです。ぽん!

JR日暮里駅へ。
ここで西に向かい、「夕焼けだんだん」と呼ばれる階段を下ると「谷中ぎんざ」。
「ひみつ堂」のかき氷を食べに来たのはもう、7~8年前でしょうか。
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昭和の懐かしい下町が今も残る商店街「谷中ぎんざ」をウロウロ。
相変わらず楽しい町です。
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細い脇道を入って行きます。
路地裏に佇む名店「一寸亭/ちょっとてい」でランチ。
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1973年創業。 「日本橋たいめいけん」とともに、東京中華そばの三羽烏に数えられる名店。
行列は、覚悟のうち。
20分待って、入店。カウンター席にシットダウン。
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メニューは100種類。
ラーメン、カツ丼、カレーライスに、一品料理から珍味まで多種彩々。
まさに「下町の胃袋」、「おらが町の食堂」。
創業者と二代目が、目の前の厨房で次々と調理していきます。
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オーダーは、「ラーメン」750円。
そして、メニューにはない「半チャーハン」450円。
まずは、東京で一番美味しいとも言われる、チャーハンから登場。
ナルトのみじん切りが大量に入っていて、美しいです。
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塩コショウと微かな化学調味が、お米の甘さを見事に引き出しています。
あああ、うまい。
旨しです。
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そして、ラーメンが、湯気を上げながら登場。
これが、東京の醤油ラーメンを代表する一杯。
表面を覆う脂は、熱を逃さず、最後まで熱々で頂ける工夫です。
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「浅草開化楼」のややウエーブが掛かった特注加水ツルシコ中太麺。
口の中でプッツンと心地よく切れます。
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旨味が溢れ出る柔らかいチャーシュー。
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タレが染みて黒くなった大量のメンマ。
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苦みが嬉しい、たくさんのホウレンソウ。
ナルトの「の」の字が、かわいい。
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抑えめの化学調味料が、出汁の効いたスープをうまく纏めています。
旨しですなー。
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この味を知らずに東京のラーメンは語れない基本中の基本のラーメン。
もはや、これは、東京のレガシーか( ´∀` )/ぽん!

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