タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

カテゴリ: 中央区

昨日は、日曜日。
当然、銀座へ。。
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GSIX(銀座シックス)をうろうろ。
アトリウムでは、「太陽の塔」に似た宇宙船に乗って「人類の種」を蒔くために、
地球へ来た「宇宙ネコ」のイベントをやってます。
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これは、岡本太郎氏へのオマージュか?
インスバアなのか?リメイクかも?
それとも、やっぱり、パクリ? ちょっと、面白かった。
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さて、ランチタイム。6階のレストランフロアへ。
魅力的なお食事処が、たくさんあります。
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何処を選ぶかが、難しかったが、、、
チョイスは、「銀座 月や」。
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ここでしか食べられない「クリア豚骨ラーメン」が売りの博多ラーメン店。
正しくは、「豚骨ラーメン」ではなく「豚そば」なんだそうな。
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メニューには、博多らしいご飯ものや、福岡の名店から取り寄せた逸品が並びます。
食材・器・酒も、福岡県産に拘っています。
「おすすめの食べ方」を読みます。
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コールは、コースになった「月やセット」3300円に惹かれましたが・・・
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結局、「クリア豚骨・麺量並」1320円(税込)。
ササッと登場。
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なるほど、これが、透き通った豚骨スープのクリア豚骨か。
問題は、味だな。
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臭くない豚はタダの豚だが、、
この豚は上品な臭みがある。
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うんうん、これは豚骨スープだ。
ウマいジャマイカ~♪
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トッピングが、別盛なのは、、
一種類づつ麺・スープとの相性を味わって欲しいのですね。
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まずは、ネギから・・
うんうん。
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続いて、海苔。
うんうん、うんうん。
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そして、チャーシュー。
あああ、うんうん。
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さらに、カボスの「皮」を絞って、精油の香りを楽しみます。
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仕上げは、紅生姜。スープが紅色に染まる。
ついに、紅の豚が目の前に!
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口の中が、サッパリした。
紅の豚は旨いぞ♪
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お見事です( ´∀` )/ぽん!

知っていないと辿り着けない、本当に隠れている名店「大衆割烹 三州屋 銀座本店」で、ブランチ。
天下の銀座の一等地・並木通りから路地の奥に入っていくとあります。
本当にあるんです。
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創業は1968年。
今年でいったい何年、この不思議な立地で頑張っているんだぁ?
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暖簾分けで増えた「三州屋」は、最盛期には都心を中心に15店舗以上ありましたが、再開発等で激減。
今は、昨年、北海道ボールパークFビレッジに出来た店を含めて、5軒のみ営業中。
ある意味、居酒屋界の絶滅危惧種。
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朝10時半から呑み客が集い、古き良きお江戸の時代の匂いが漂う天国。
夜は、22時まで通し営業しています。
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チャキチャキした若い綺麗目スタッフ女子(お店のお嬢さん?)が、
テキパキとオーダーを捌いてイキマス。居心地よし。
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オーダーは、名物「鳥豆腐」がセットになった、おめでたい名前の「開運金目・銀ムツ煮付け定食」に惹かれましたが・・
「フライ盛り定食(海老1・鮭1・帆立2)」をチョイス。
綺麗目スタッフ女子が、ササッと運んできてくれました。
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自家製お新香と赤だしがセットで1400円。
そして、海老フライには欠かせない、タルタルソース100円も忘れずにコールしています。
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銀シャリが美しく輝いています。
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赤だしは、豆腐とワカメの定番ネタ。
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まずは、海老フライをタルタルで・・
コロモはサクサク。身が甘い。
タルタルの濃厚なマッタリした味わいが、それらを一つにマリアージュさせてお見事。
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帆立は、レモンを絞って、いざ。
大きな貝柱から、旨味が溢れます。旨しです。
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キャベツは、ソースを掛けます。
色々野菜のドレッシング和えも旨し。
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そして、鮭。
そのままでよし。
タルタルで良し。
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お新香まで手抜きなし。
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お見事でした( ´∀` )/ぽん

昨日は、朝から銀座をウロウロ。
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カウンター蕎麦の「よもだそば 銀座店」でランチ。
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”よもだ”とは、愛媛県松山地方の方言(伊予弁)。
”いいかげん”、”ふざけている”の意。
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メニューが豊富。 
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こだわりの数々が、壁の貼り紙で見て取れます。
銀座では、こうでないと生き残れませんよね。
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まず、券売機で紙チケットを購入。
午前11時前だったので、朝定食480円を購入できました。
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これは、お値段同じで、A・B・Cの三種類から選べてお得。
ズンズンとお店の奥の配膳口へ進んで、定食の種類をコールします。
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「A:納豆定食」、「B:トロロ定食」にも惹かれましたが、
今回は、「C:朝カレー定食」。
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待つこと2~3分。配膳口にササっと登場。
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セルフで、席に持ってきて準備完了。
ソバとカレーのセットです。
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本格和風インドカレーからイキマス。
自慢の無化調蕎麦ツユを加えたルゥが自慢。
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複雑なスパイスの香り。
ローリエの香りが特に際立ちます。トマトの酸味も効いてます。
意外にも爽やかなカレー。うまし。
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そして、自家製生蕎麦。
二八の優しい口当たり。
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出汁は、やや辛め。醤油の香りに、天カスが良いコクを加えています。
あああ、うまし♪
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お見事です( ´∀` )/ぽん

中央区築地市場の跡地をチェック。
ここに、読売巨人軍の本拠地になるドーム球場が出来るのかあ。
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築地場外市場をウロウロ。
インバウンドの群がる様は、まさに東南アジアのそれ。
「アジアの純真」のメロディが脳内に流れます♪
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さてさて、、
築地場外市場の真ん中あたりの目立たないビル。
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その左隅の分かり難い狭い階段を上がって、二階へ。
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危険な匂いの漂う廊下を行きます。
その奥の奥が目的のお店。
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名前からして怪しげな「東印度咖哩商会 築地場外店」でブランチ。
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テーブルのみ20席ほど。
目の前の通リに溢れかえるインバウンドが、ここには一人もいないのは、何かの奇跡なのか?
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誰も知らない。知られちゃいけない~♪
まさに知る人ぞ知る。知らない人は、誰も知らない名店。
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欧風と日本風をミックスさせたカレーが頂けます。
お冷はセルフで飲み放題。
トッピングもセルフで取り放題。
ルゥも何度でもお代わり可能。
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「上上スパイシー豚カレー(辛口)」1300円に惹かれましたが。。。
この豚カレーが、私に投げかけられた、パラドックスなのです。
「豚抜き」でオーダーすると、500円ほど安くなる裏技があるのですが・・躊躇しました。。
それは、ラーメン屋で「チャーシュー麺。チャーシュー抜き!」をコールするのと同じ。
あまりにも、人の道、仁義に外れていると思われ・・
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コールは、
「築地場外店限定 スパイシーまぐろカツカレー(辛口)」1550円。
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ライスは、二人前に見えますが、これがデフォ。
セルフで取り放題のトッピングを盛りつけて完成。
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皮ごと焼かれた半割のタマネギが存在を主張しています。
口内の粘膜を甘く撫で回すシャクシャクのタマネギ。
これは、巨大なマグロカツに負けていません。
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マグロカツのコロモは、カリッ!
脂が蕩ける中身はトロトロ。
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それらを包み込むスパイシーなルゥ。
スパイスの芳香が、鼻孔を撫でながら、胃に落ちていくいく。
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ご飯が甘い。
トッピングの大粒の梅干しの酸味が、まさにエスニック!
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早々にルゥが無くなりました。
なので、ここでルゥをお代わり。
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後半戦に突入。
汗だくの闘いが続きます。ああ、美味し。
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やはり、この皮つきで焼いたタマネギが、素晴らしい。
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お見事です。
ルゥは、市販のホテルカレーだと思うけど、十分満足です。
出来れば、高齢者のために、両半分で値段半分にして欲しい。
まあ、ええねんけど( ´∀` )/ぽん!!

厚狭時から、築地場外市場をウロウロ。
こんな時間でも客がたくさんいる。94%は、インバウンドではあるものの。。
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何やカンヤで路地へ入り込みます。
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築地 幸軒(さいわいけん)」で朝食。
1950年創業の築地最古の町中華。
現店主の義父から続く知る人ぞ知る名店。
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知らないと辿り着けない、建物(路地?)の奥にあります。
すでに満席でしたね。
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メニューは、壁に貼られています。
結構、良い値段です。
ある意味、観光地価格。
満席なので、店内の写真は撮れせんでした。悪しからず・・。
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名物の茶碗カレーや、各種ラーメンに惹かれましたが・・
コールは、
「チャーハン」880円。
「しゅうまいチャーシュー盛り合わせ」1000円。
スープ&浅漬けが付いてます。
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肉厚チャーシューは、ラーメンスープに漬けて味を染ませてから、煮込むという。
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箸で摘まむと崩れ、口の中で蕩けて、旨さの洪水を引き起こす。
しかも、ゆっくり食べて冷えても美味しさは変わらない。
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これは凄いね。
今年のNo.1チャーシューかも知れない。
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蒸し器の中から取り出された、しゅうまいは直径4㎝程の巨体。
熱々の餡は、甘い味付けの豚ミンチ。
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醤油ではなく、卓上のソースで食べるのがお勧めらしい。。
でも、そのままで十分。かなり美味しい。
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このチャーシューは、この炒飯に相性が良い。
組み合わせると見た目も美しい。
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さて、チャーハンを味わう。
シットリしていて、塩・醤油がキツメ。
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市場で働く人には、このくらいが美味しいんだ、と納得。
かなり旨くて、食べだすとレンゲが止まらない。
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塩味の効いた醤油白湯スープが、口の中をサッパリさせてくれて旨さ倍増。
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箸休めの浅漬けもシャキシャキで素晴らしい。
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満足、満腹の市場飯。
こうでなくちゃ、働く元気が出ないやね( ´∀` )/ぽん!

八重洲で朝食を摂った後は、、
東京駅10時発つばさ133号で、米沢へ向います。
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車両の最前列の席だけど、、
パソコン仕事するには、テーブルが広くて便利。
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この席って、意外と良いかも( ´∀` )/ぽん

東京駅八重洲口「京都そば処為治朗」で朝食。
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チョイスは、 「モーニングセット/うどん・温」610円。
ニシン蕎麦にしようか迷ったものの。。
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本家西尾の八つ橋が、セットなのがポイントなのね。
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ウドンは、しっかりと腰があり、ツユも関西風で塩加減がキツメで旨し。
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テンカスを入れると味変して、ツユのコクが増す。
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温玉掛けご飯も旨し。
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このモーニングセットって、結構、良いと思うよ( ´∀` )/ぽん!

銀座をうろうろ。
ついに、銀座1丁目の名店「銀座 岩戸」に、辿り着く。
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こだわり抜いた料理と厳選した日本酒が売りのフグ割烹料理店。
銀座の岩戸、ついに開く!(意味不明?)
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昭和52年創業。
毀誉褒貶の激しい銀座で、50年近く頑張っています。
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店外に置かれたランチメニューを事前にチェック。
入り口を入って、すぐにオーダーをスタッフ女子にコール。
「石垣豚 豚汁定食 マグロ小鉢付」に惹かれましたが・・・
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結局、「マグロ胡麻だれ重 大盛」をチョイス。
現金で支払い、プラ券を受け取ります。
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スタッフにコートを渡して、調理場が見えるカウンター席に着席。
お茶はセルフ。
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お客様は、ほぼ常連様。
居心地、とっても よしいくぞー♪
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グランドメニューをチェック。
ほどなく、「マグロ胡麻だれ重 大盛」が登場。
お代わり可のシジミの味噌汁付で、1100円(税込)。
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シジミ汁、旨し。
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マグロ漬け、旨し。
御飯、旨し。
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感動したあ!ただ、それだけだあ♪
銀座で、この料理が、この値段で食べられるなんて、奇跡。
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ガリ、旨し。
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すべてが、完璧。全てが、素晴らしい。
ご馳走様でした。
夏になったら、絶品と評判の高い「冷や汁定食」を食べに来ますね( ´∀` )/ぽん!

昨夜は、東京駅八重洲口へ。
大学同期のプチ新年会で、お店に向います。
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東京建物八重洲ビルの地下1~2階にあるレストラン街 「八重洲ダイニング」です。
地下二階にある「どさんこ酒場森町しげぞう 八重洲店」が目的地。
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私は、幹事なので、開始時間の15分前に到着。
メンバーが揃うのを待ちます。
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18時に、メンバーが揃いました。
生ビールから、スタート。
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コース名は、、
『ちょっと贅沢!【どさんこ満腹コース】3時間飲み放題付全10品』、6,500円/人。
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北海道の美味しいものが大集合♪
まずは、ビール。。
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大盛りのサラダ(5人前)から登場。
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北海道産 枝豆「たまふくら」
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カニ味噌
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名物 生牡蠣
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特選 お刺身盛合せ
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生タコのカルパッチョ
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鶏ザンギとカボチャのザンギ
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ラムチョップ
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特製 ちらし
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ご馳走様でしたぁ。
お開きは、午後9時15分でした。
また、来ますね~♪

中央区銀座へ。。
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銀座3丁目「銀座らん月 利き酒処 酒の穴」でランチ。
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ビルの5階がお店。
エレベーターで上がります。
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入っていたビルの建て替えで、最近、銀座4丁目本通りから、ここに移転してきました。
何気に、移転後、初訪問。
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コールは「すき焼き丼」1250円。
第一回全国丼グランプリで金賞に選ばれた逸品。
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特選A5ランク和牛のスキ焼を、そのまま御飯の上に乗せて頂く贅沢なドンブリ。
玉子は産地を厳選し、直接仕入れています。
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牛一頭も丸ごと仕入れているから実現できた、この値段。
流石は、銀座の老舗しゃぶしゃぶ屋。
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ランチメニューながら、このボリューム、この旨さ。
文句無し。大満足です。
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旨し。ああ、旨し。

中央区八重洲へ。。
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TaiKouRou Tokyo」で、ランチ。
餃子の名店「泰興楼 八重洲本店」が、2020年10月にこの場所に移転オープン。
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二階のテーブル席へ案内されました。
4人掛けの丸テーブルに おひとり様を4人座らせるのは如何なものか。。
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メニューを拝見。
ランチセットは、書き方が、分かり難い。
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オーダーは「小餃子セット」。
スープ、ご飯、ザーサイ、杏仁豆腐付きで、1000円。
「泰興楼 賄い振り掛け」50円も追加したので、合計1050円。
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「泰興楼 賄い振り掛け」旨し。
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餃子の皮は、ムッチリ焼けていて、美しい。
美味しいのだが、しかし、餡の出来がイマイチ。
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銀座天龍の巨大餃子と比べると見劣りしてしまう。
皮に吸い込ませる肉汁の加減が違うのかな。
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デザートの杏仁豆腐、甘し、旨し。
もう少し、冷やして欲しかったものの・・
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美味しいは良いのだが、スタッフの対応に、何かと、イライラさせられる。
この対応を「大陸的おおらかさ」と見て許容する大きさは、私にはないな。。
残念。

ランチ勝手にベストテンお~ん♪の発表が無事に終わりましたので、
続きまして、デザート部門の発表です( ´∀` )/お~ん!
今年、最も感動した、デザートは・・・
神田神保町「スマトラカレー 共栄堂」の「焼きリンゴ」600円。
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神保町界隈に存在する、200件以上のカレーショップでも、デザートを出すお店は少ない。
その中の最高峰の一皿です。
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階段を下りた地下一階がお店。
創業は、1924年 (大正13年)、今年で100年目。
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三代続く日本で一番古いカレーショップは、いつも大人気。
テーブルのみ、60席ほど。
レトロなインテリアが、居心地よし。
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メニューは、「スマトラカレー」の一択に思えますが、実は種類が多くて6択。
このカレーを食べきった人だけが、デザートの「焼きリンゴ」をオーダーできます。
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まずは、「ポークカレー」ポタージュスープ付1100円をコール。
やや、塩加減がキツメのスープは、熱々で旨し。
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遅れて、「スマトラカレー ポーク」が登場。
ソース大盛で、+200円。
白いご飯が、ツヤツヤと輝く。
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スパイスを焦がしているので褐色。
スマトラ島のレシピで作られたエスニックカレーなんだそうな。
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小麦粉を使わないサラサラのルーは、どこまでも優しい。
グレービーポットから掬って、ご飯に掛けると、複雑な芳香が、さらに立ちあがる。
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鼻孔をクスグル芳香に酔いしれる。
あああ、旨し。
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程よい辛さ&スパイシー。
完食。
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そして、ついに、「焼きリンゴ」が目の前に。。
これを食べる為に来たのです。
また、会えたね。。ホックり。
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1日20ケの限定品。
10月~4月の平日午後2時以降しか食べられない逸品。
でも、土曜日だけは、午前11時の開店から食べられる。
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丸々1個焼き上げたリンゴ。
フレッシュミルクをかけて頂きます。
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白雪をマトッた富士山のよう。
八面玲瓏とは、かくなるや。
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酸味が効いた甘い甘い甘い甘い甘い甘い焼きリンゴ。
シナモンの香りが、これまた、鼻孔の奥をクスグル。
複雑にして、耽美な味わい。
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今まで生きてきた中で、一番おいしい焼きリンゴです。
このカレーには、この焼きリンゴ。
一期一会の出会いが生んだ名パートナー。
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素晴らしい。
ただそれだけだあ( ´∀` )/ぽん!

ランチ勝手にベストテぇぇぇ~ん♪
2023年の第3位は、焼き鳥「鳥清」。
中央区銀座1丁目の裏筋です。
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ランチメニューは、外の置き看板に書かれた「きじ焼き重」1100円、一種類のみ。
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分かり難いビルの狭い階段を上がった、二階にあります。
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カウンターのみ10席あまり。
昭和の香りが、そこはかとなく漂う内装。好きです。
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オーダーは、もちろん、「きじ焼き重」。
お新香、鶏スープ付、1100円。
ご飯増しが無料サービスですが、デフォをコール。
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油の浮いた鶏スープが、この豊饒な焼き鳥重にベストマッチ。
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目の前の炭火で 香ばしく焼かれた鶏肉は、
大ぶりにカットされて、ふっくらジューシー。
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秘伝の甘辛ダレの染みたごはんが、これまた美味し!
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卓上の山椒を振ると、唇がピリピリと痺れる。
美味し、旨し~~w カイカン!ですねぇ。
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自家製のお新香も抜かりなし。
美味しです。
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ドレッシングの掛ったモヤシが、良い箸休め。
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お見事でした~( ´∀` )/ぽん!
これが、第5位。
今年食べた焼き鳥のNO.1です。

2023年第4位は、ふる里水沢うどん「うどん家 八重桜」。
JR有楽町駅を銀座側に出た、「東京交通会館」の地下一階にあります。
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2021年6月にオープンした新しいお店。
創業130年の「製麺所 叶屋商店」が、培ってきた麺づくり技術を使い、
厳選小麦粉100%と良質な水を使ってうどんを打っっています。
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毎日食べても飽きない水沢うどんにチャレンジ。
オーダーは、「平日限定セット 胡麻だれざるうどん」。
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セットの「選べる天麩羅」は、組み合わせが、8通り慶あって、値段が違います。
A.990
B,1100円
C.1480円
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A.とB.は、各々2種類の異なる天麩羅の組み合わせ。
結局、C,の「えび&まいたけ&ちくわ」をコール。
うどんは、かけうどんや、+50円で「胡麻だれ釜揚げうどん」にできますが、それはパス。
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豪快に登場。
見とれてしまいますね。
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冷水でさっと〆めたオリジナル麺は、ツヤツヤと輝く。
二度の手もみ工程を経たツルシコのちぢれ多加水麺。
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コシがあります。
この強い弾力が素晴らしい。
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自慢の胡麻だれがお勧め。
これは、北海道産真昆布と鹿児島枕崎産のかつお節の黄金コンビ。
濃厚な胡麻ペーストの味わいと出汁の旨味が爆発。
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ズズッとうどんをすすると、ヒンヤリしたノド越しが最高。
食べた人が、みんな揃って二度頷きます。
旨いジャマイカぁ!
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ラー油を入れて味変。
辛い物好きには、堪りませんなぁ。
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サラダの揚げうどんが、ポリポリで香ばしい。
これは、秀逸ですね。
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そして、天丼に行きます。
厳選した産地直送の天麩羅。素敵!
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えび&まいたけ&ちくわ。
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マイタケが甘い!!
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エビも、甘い!
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ご飯が、これまた、旨い。
量が多過ぎないのが、素晴らしい。
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ブラボ~~♪
お見事です。
これが、今年のナンバー1うどんです( ´∀` )/ぽん!

ランチ勝手にベストテンおぉ~ん♪
2023年の第5位は、「天丼専門 銀座いつき」。
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「銀座インズ1」の2階にあります。
開店10分前に到着。
この5分後には満席になり、行列ができました。
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行列に並んでいると、スタッフが、先にオーダーを取りに来ます。
メニューを拝見。
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天丼:1250円。
上天丼:1600円。
央海老天丼1700円。
特上天丼1900円。
すべて、茶碗蒸し・お味噌汁・お新香がセットです。迷いますね。。
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ほどなく入店。カウンターのみ15~6席。 
客層の9割は、インバウンドですね。
それもまた、よし。
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オーダーは、結局、「上天丼」。
茶碗蒸しと、お新香から登場。
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メインディッシュ&味噌汁、かもお~~ん。
穴子一本揚げ・央海老・半熟玉子・かしわ・キス・野菜(ナス・サヤエンドウ・カボチャ)など。
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天丼と言えば、美濃焼の「錦牡丹ドンブリ」。
色鮮やかな色彩が、ひときわ美しい。
こういったところが、インバウンド受けするには重要なんですね。
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豪華な盛り付けも、凄いです。
食べ難いので天麩羅を手取り皿に取り分けます。
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やっと、準備完了。
食べる順番を考えるだけで、うっとりしてきます。
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コロモは、サクッサクッと気持ち良い歯応え。
濃いめの甘辛い丼ツユ。
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揚げ油は、サラダ油とゴマ油のブレンドですか。良い香りが立ち上ります。
ご飯との相性は、抜群。うまいぞ、こいつ!
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天麩羅たちの下で、土台になっているのは、半熟玉子の天麩羅。
割って、タレの染みたご飯に混ぜると、ホックら、シットリ。
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至福の口当たり。
すべてが、完璧。
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大アナゴも、フックラ、サクサク、ジューシー。
絶品ですw
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どれもこれも旨し。
いくら食べても、まったく飽きません。
お新香をポリポリポリリ。これまた、うまし!
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拍手♪拍手♪
おぉーーーん( ´∀` )/ぽん!




















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