タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

カテゴリ: 港区 東麻布・西麻布・南麻布・元麻布

麻布台ヒルズ」を初訪問。
高さ330mの日本一高いビル「森JPタワー」。凄いね。
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中央広場の「The Cloud」と名付けられた大屋根。
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個性的な植栽と、パブリックアートたち。
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ここも、インバウンドばかり。
てか、ここは、最初から、インバウンドのために計画された街なのね。
そこが、六本木ヒルズとは、大きく違うところ。。
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公開空地の庭を、さらに彷徨。
やっぱり、凄い。
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管理費が、500万円/月・戸と聞くレジデンス棟。
警備が厳重でんねん。
ここが、今の日本の中心ですわ。
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地下1階から専用エレベーターで、「森JPタワー」33階の無料「スカイロビー」に行けますが、、、
疲れたので、帰ってきました。
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それにしても、、
高級そうなレストランがたくさん。
そこで、ニコヤカに平日ランチを楽しむ20代のカップルたち。
彼らに嫌悪感を感じるのは、私の心が歪んでいるからなのか( ´∀` )/ぽん!

久しぶりに東京タワーへ。。
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2階?のフードコートでランチ。
魅力的な店舗が並んでいます。
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この中から選んだのは「金蠍(キンカツ)東京タワー店」。
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虎ノ門3丁目から移転してきました。
以前のお店は、行列必至の人気店でしたが、ここはそれほどでもない。
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券売機で紙チケット購入。
ポチしたのは、「排骨麺」や「汁あり担々麺」に惹かれたものの・・
結局、「汁なし金胡麻担々麺」880円。
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カウンターのみ20席ほど。完全禁煙。
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席に座って、さらにコール。
・辛さは最高の5辛にしてネ。
・サービス小ライスも、もちろんくださいネ。 
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ほどなくして、ライスから登場。
そして、メインの「汁なし金胡麻担々麺」。
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たっぷりの金胡麻と ハリハリの水菜がステキ。
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サッポロ製麺のプリプリした、特注加水手もみウエーブ中太プリプリシコシコ麵。
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食べるほどに、刺激が来る。
花椒のピリピリで唇がちょいと痙攣。
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この感触が、汁無し担々麺の醍醐味♪
辛さで痺れる麺に、甘いご飯がベストマッチ。美味し!
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途中で、卓上のラー油と花椒を追加。
他の酢やらなにやらも、お好みでどぞ。
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辛さに悶えて、体中の穴から水が滴る。
楽しい悶絶と言うべきか。
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シビカラを味わい尽くして完食。 
最後に飲むお冷が、ヒリヒリと痺れた唇に心地よい。
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ああああ、天国極楽ゴクラク♪
しかし、これの10時間後のトイレは、地獄でしたね( ´∀` )/ぽん

東京タワーの足元に広がる古い下町・東麻布商店街へ。
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その奥まったところにある目立たないお店、「和風とんかつ はぎ乃」でランチ。
土日祝日はお休みなので、ジモティでないとかなり、ハードルが高い。
それだけに、ご近所さん中心の客層で、気持ちが和む。
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遥か昔から、ここで頑張っている地域密着・家族経営のトンカツ店。
港区のお店では、コスパ最強クラス。
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アットホームで優しい雰囲気から、私は「天国に一番近いとんかつ店」と呼んでます。
テーブルとカウンターで全20席ほど。
カウンターの仕事が目の前に見えるカウンターに着席
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真心を込めて作っているランチは、国産豚と国産米を使用。
ランチ定食には、炊きたてライス、自家製昆布出汁の味噌汁、自家製お新香が付きます。
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ランチは8種類。
二年前に比べて、20円値上がりしましたが、安いことに変わりはありません。
ライス、味噌汁、キャベツのお代わりが有料なのは、ぎりぎりの値段設定の証し。
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鍋前に陣取るご主人がタイミングを見計らって声をかけ、
お嬢さんたちが、お新香~味噌汁~ライスの順で運んできます。
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ひれかつ、エビフライ、牛コロッケの「コロッケ定食」1100円に惹かれましたが・・
オーダーは、一番人気「ロースカツ定食」1000円(税込)。
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上品な豆腐の味噌汁をグイっと味わって、トンカツにイキマス。
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まずは、トンカツソースから・・・
あああ、ドロドロの濃い濃いソースと、それを受け止めて一歩も引かない豚肉の旨味。
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肉の厚みとコロモの厚みがベストマッチで、見事にサクサク・シットリです。
素晴らしい。
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見事な盛りのキャベツ山。
野菜不足の体に沁みます。
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続いては、塩。
豚の脂身の甘さが引き出されて、絶品。
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そして、カラシ醤油~ウスターソースと順に食べ進みます。
あああ、旨し。
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どれも美味しい。
でも、塩で食べるのが一番好きかな。
夢中で完食。
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しばし、脱力して、ホットする時間を楽しむ。
そうなんだよなぁ。
このアットホームな空気が、料理をさらに美味しくしているんだよなー。
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お見事でした
また来ますねー( ´∀` )/ぽん!

追記:
あと100円高くて良いから「豚汁」にして欲しいなどと言ってはいけない。
こちらは、トンカツを食べるお店なんです。
食育とはそういうものなんですらー( ´∀` )/ぽん!
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2021年、勝手にお願いベストランチ~~~♪
第4位~~♪
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ギリシャ語とフランス語を合わせた名前。
日傘のあるテラス席がオッシャレ~~♪な店構え。
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置き看板のメニューを拝見。
ムサカ? ドルマーデス? 
ギリシャ料理は、奥が深い。。
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半地下の店内。
中央のテーブル席へ。
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インテリアは、ギリシャ国旗の青と白で統一。
食器も同じ色でコーディネイト。
居心地よし。
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オーダーは、「グリーク ランチ」。直訳すると、「ギリシャ昼ごはん」ですねー。
サラダ・パン・スープ付きで、1200円。
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タップリのプラシーニサラダから登場。
ん?プラシーニって、、何?
それはさておき、オリーブオイルのドレッシング、旨し。
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熱々の「レンズ豆のスープ」は、セロリ、ニンジン、トマト。
主役のレンズ豆がたっぷり沈んでいる。
滋味の塊り。畑の恵み。ありがたや~~♪
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バゲットは、外側パリッ、中身はフンワカ、シットリ。
かなり旨し。
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メインは、「チキンと野菜のオーブン焼き」か、
「アンチョビ・ケッパー・オリーブ・フェタチーズのトマトスパゲッティ」
かを選べます。
インスタ映えしそうなパスタをチョイス。
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期待以上のビジュアル。
このソースの赤は、地中海の土・テラロッサの赤色だ。
なんて美くしいんだ。
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一口食べると、エーゲ海の熱い風が、私の中を吹き抜けた。
あああ、これが、ギリシャの味だ。
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30年前、誰もいない山岳地帯を彷徨ったギリシャ・デルフィの荒涼とした風景が目に浮かぶ。
ヤギの乳から作られたフェタチーズが効いている。
あああ、美味し。本当に旨し。

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デザートは、ギリシャ大使館のヴァサロスさん(誰それ?)と、
こちらのシェフが出会って生まれた「チーズケーキ」800円。
オレンジの果肉とピールが美しい。
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甘さ控えめなのが、おじさんには、ちょうど良い。
古代ギリシャのレシピに基づいて作ったそうだが、
アルキメデスも、ソクラテスも、プラトンも、これを食べたのか。
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これは、もはや神話の世界の食べ物。
神話の時代は去り、時は移ったけれど、旨いものに変わりはない。
おじさんは、君たちに出会えてシアワセだぞ。。
ごちそうさまでした(*- -)(*_ _)ペコリ

秋晴れの好天に誘われて、六本木ヒルズから、広尾まで散歩♪
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途中、港区南麻布・有栖川宮記念公園で休憩。
自動車を使わずに公共交通機関だけで行くと、この公園は自宅から最も辿り着きにくい港区の領土。
関西で言えば、奈良県十津川村のようなポジションですねー。
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この辺りは、ドイツ、フランス、中国、韓国など数十カ国の大使館があり、
多国籍な雰囲気が漂います( ´∀` )/ぽん!
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広尾5丁目界隈の「広尾さんぽ通り」に、今年7月20日オープンの「EAT PLAY WORKS」へ。
「食べて遊んで仕事して」をコンセプトにした、ちょっと高級な屋台村と聞いていたのですが、、
ようやく、現地に足を踏み入れて(@ ̄□ ̄@;)!!
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1~2階は、一般客が利用できる高級で密っぽいお店。
3~6階は、メンバーズオンリー。
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全てのお店が、カード支払いのみとな。
確かに、日本人以外をターゲットにするなら、その支払い方は有りですね。
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客層は、身綺麗なお嬢さんと、小金持ちっぽいオジサマ、
近所の大使館勤務かモデルさんと思しき金髪の方ばかり。
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私の住む世界とは違う、アナザーなワールドに気圧されて、何も食べずに撤退。
金持ち相手の屋台村かぁ。。
日本有数の高級住宅地・広尾、恐るべし( ´∀` )/ぽん!

東麻布商店街へーー♪
今年も「東麻布かかし祭り」が中止とは、残念なりぃ。
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なんやかんやで、港区東麻布2丁目「旬彩 本多」でランチ。
愛想のない外観。イチゲンサンは、入るのを躊躇うでしょう。
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夜営業のみの割烹料理店でしたが、平日のみランチ営業を始めています。
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テーブルのみ22席の小さなお店。ご主人の目が隅々まで行き届いてます。
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愛媛県から魚介を直送していると言う、ランチメニューを拝見。
刺身メインの定食が三種類だけとは、潔いです。
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・刺身定食(刺身4種類)1200円
・宇和島鯛飯定食(鯛刺身に生醤油をつけます)1200円
・上刺身定食(刺身6種類)1400円
全ての定食に 刺身・煮魚・魚唐揚・お味噌汁・小鉢・御飯がつきます。
御飯のおかわり+150円 (小)+100円 大盛+100円 酢飯に変更+100円。すべて、税込み。
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さて、オーダーは、、、、
もちろん、脇目も振らずに「宇和島鯛飯定食」をコール。
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味噌汁は、アラ出汁。赤味噌、美味し!
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揚げ物は、ブリ。
なんだ、これは?と思うほど巨大です。
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揚げてで、微かにカレー風味が香ります。
ご飯が進みますね。
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そして、メインの鯛飯。
鯛の刺身を胡麻・海苔・ワサビ・ネギ・生玉子入りの生醤油に浸して頂きます。
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新鮮な、コリっとした歯ごたえ。
鯛刺し、旨し。
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生醤油に揚げてのブリを浸して食べると、これまた、味変して旨味が爆発。うまいぞ、こいつ。
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残った生醤油は、ご飯にかけ、鯛刺しを乗せて海鮮丼のお茶漬け風に。
ああ、美味し。
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もう、刺身のツマも、何もかもまとめて、オンザライスで口の中に掻き込みます。
シアワセ。。
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そして、ブリ大根。
煮こまれたブリの身は、ホロホロと崩れて、昆布出汁とハーモニー。
美味しい。。ただそれだけです。
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最後にドンブリの下から、大根様が登場。
飴色に輝くその美しさと言ったら、ねえ、あなた、これを食べずに我慢できますか?
ブリの味が染みたダイコン、最高!
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デザートのグレープフルーツまでしっかり完食して、もう満腹。
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ご馳走さまでしたー( ´∀` )/ぽん!

暑いですねーー。
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港区南麻布2丁目、「らーめん つけめん 花の華」でランチ。
やっと、このお店にたどり着きました。
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実は、このお店を訪問するのは、30年ブリ。
前回は、こちらが、赤坂一ツ木通りで営業していた頃です。
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当時は、私も赤坂で勤務していて、週に3回は「花の華」で夕食。
そして、終電まで残業する日々でした。
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私が仕事の都合で大阪に引っ越すことになって、お別れした麺なんですよ~~♪
当然、ここで一曲歌います( ´∀` )/ぽん!
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別れた麺に会った 別れた港区で会った~♪
別れたときと同じ 暑い夏だった~♪
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傘もささずに麻布 思い出語って赤坂~♪
青春時代ににかえって ドンブリかたむけた~♪
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やっぱり忘れられない 変わらぬやさしいつけダレで~♪
私をつつんでしまう だめよ弱いから~♪
別れても好きな麺 別れても好きな麺~♪
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歩きたいのよ高輪 灯りがゆれてるタワ~♪
おもいがけない 麺のいたずらね~♪
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ちょっぴり寂しい乃木坂 いつもの一ツ木通り~♪
ここでさよならするわ 夏の昼だから~♪
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オーダーは、当時大好きだった「野菜つけ麺」750円。そして、半餃子・飯ライスセット200円。
相変わらず安いね。
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ドンブリから溢れんばかりの野菜が、ドカンですよーー。
そうそう、これこれ。このバリュームですねー。
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まずは、野菜をご飯に乗せて軽く頂きます。
味付け控えめで優しい美味しさ。
ゆでたて野菜、旨し。
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30歳の時の私は、ほぼこのメニューだけで、体に必要な野菜を摂っていましたw
小さいサイコロに切られたチャーシューが、しっかり味を出してます。
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ツルシコストレート加水麺も、醤油ベースの漬けダレも、当時のまま。
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ああ、美味し。
旨しですなーーー!
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やけに水っぽい、手作り餃子もそれなりに美味しい。
うん、悪くない味だね。
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これが、私の青春の一杯。
懐かしい味に再開できてうれしいです。
別れても好きな麺。また、食べに来ますね( ´∀` )/ぽん

本日は、TV番組「孤独のグルメ」のナレーションでお届けします( ´∀` )/ぽん!

東麻布。久しぶりに来たなー。
う~~ん、下町感、満載。
いいんじゃないのー。
こういう雰囲気悪くない。好きだなあ。
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東京タワーwith東麻布商店街か。
よし、ちょっと歩いてみるか。
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大使館が多い町なので、色々あるなー。
パナマ大使館。名産品のコーヒーを飲みたい気分だ。
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それにしても、暑い。
少し歩いただけで、腹が・・減った。
よし。店を探そう。
旅の基本は、おのれの直感だ。
この町で何を食う? 
何がある?
韓国料理。。いいなあ。
インド料理もいい。。
ガイコク飯がいいなあ。
フランス語とギリシャ語を合わせた名前とは面白い。
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小洒落た店構えだし、日傘のあるテラス席もオッシャレ~~♪
ホールのスタッフ女子は、原沙知絵さん似の正統派美人だし・・
このお店、ひょっとして、ひょっとするお店なんじゃないの?
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置き看板のメニューを拝見。
ムサカ? ドルマーデス? 
そういうのもあるのかあ。
ギリシャ料理だもんな。
そうだよなあ。
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お好きなお席にどうぞで、テラス席に面した窓際のテーブルに。。
う~~ん。居心地よし。
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インテリアは、ギリシャ国旗の青と白で統一。
食器も同じ色でコーディネイトとは、やるなあ。
このお店、きっと美味いぞお~♪
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さてと、、、何にするか。
どれも美味しそう。
迷うなああ。
しかし、やはりここは・・・ランチセットだ。
サラダ・パン・スープ付きで、1200円。
メインは、シェフの得意料理に違いない。
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プラシーニサラダから登場。
いざ、ギリシャ観光の始まり、始まり。
ん、ところで、プラシーニって、何?
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それはさておき、オリーブオイルのドレッシングで頂きます。
いいぞ、いいぞ。
当然、美味しだー。
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パンは、外側パリッ、中身はフンワカ、シットリ。
かなり旨し。
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熱々スープは、セロリ、ニンジン、トマト。
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主役のレンズ豆がたっぷり沈んでいる。
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このコクはなんだあ。
滋味の塊り。畑の恵み。
ありがたや~~♪
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メインは、パスタか、ラム肉のスブラギ(串焼)のどちらかを選べるとな。
イタリアならインスタ映えするパスタだが、、
うむ。
ギリシャなんだから、もちろん、スブラギだよな。
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きたああ。
期待以上のビジュアル。
ビンビンにそそるなあ。
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さあ、行くぞ。
串から外すのももどかしい。
ガブリとな。
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なにこれ、スブラギ君。キミ、凄いじゃないか。
うまいぞ、こいつ。
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そして、串焼きの下に敷かれたトマトリゾット。
美しき赤。
これは、地中海の土・テラロッサの赤色だ。
なんて美味いんだ。
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ああ、やられたぁ。
これぞ、ギリシャの大地の味だ。
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もう、止まらない~~♪
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完食。。
しかし、ここからが、仕上げの第二ラウンドだ。
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デザートは、ギリシャ大使館のヴァサロスさん(誰それ?)と、
こちらのシェフが出会って生まれた「チーズケーキ」800円。
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オレンジの果肉とピールが美しい。
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甘さ控えめなのが、おじさんには、ちょうど良い。
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古代ギリシャのレシピに基づいて作ったそうだが、アルキメデスも、ソクラテスも、これを食べたのか。
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この旨さは、もはや神々の食べ物。
神話の時代は去り、時は流れども、旨いものに変わりはない。
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エーゲ海の爽やかな風が、私の中を吹き抜けた。
おじさんは、君たちに出会えてシアワセだ。
ごちそうさまでした(*- -)(*_ _)ペコリ
ごろ~~♪ ごろ~~♪ ごろ~~♪
メロディが頭の中で鳴るのであった( ´∀` )/ぽん!

「孤独のグルメ」は、不思議なことに 私が食べたお店がよく登場します。
特に今回のシーズン9はそれが顕著で、先週の第2回放送は、2軒とも2年前に食べたお店でした。
これは、偶然? 偶然ですよね。
ちなみに、明日の金曜日(7/23)の深夜、土曜日に日付が変わった頃に放送の
「孤独のグルメSEASON9 第3話」を見てから、もう一度読んでね。
10倍楽しめると思います( ´∀` )/ぽん!

昨日は、麻布十番へ。
町のシンボル・パティオ広場をいつものようにパチリとな。
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麻布十番商店街の南側は、麻布十番ではなく、元麻布なんですよーw
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と、いうことで、港区元麻布3丁目、カドル麻布十番ビル3階、
韓国家庭料理 茶々/ちゃちゃ」でランチ。
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エレベーターを降りると麻布十番商店街が眼下に広がります。
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テーブルのみ20席ほど。
昨年までは、お好み焼き店でしたが、イメチェンしましたね。
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韓国からやってきたオムニが作る本場の料理がいただけます。
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6/9(水)~20(日)まで、「コロナに負けるな!キャンペーン」を開催中。
本日の日曜日は、am11:45~開店で主なメニューが半額でいただけます。
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分かりにくいのですが、チラシの〇印をご確認の上、お出かけくださいませ。
私は、昨日(6/11、土曜日)にランチしたのですが、キャンペーン対象外だったので、
普段のお値段でした( ´∀` )/ぽん!
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頂いたのは、「ビビン冷麺」1650円。(キャンペーン対象日時は825円)
韓国料理らしく、食べきれないほど色々一杯の小鉢、ご飯、スープまでセット。
キムチは、食べ放題。(そんなにたくさん食べられません~w)
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おかずが色々乗った小鉢から登場。
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美しいですなあ。。
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惚れ惚れと眺めて、サラダを食べていると、、、
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温かいご飯とスープがやってきました。
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さて、頂こうとおかずに手を伸ばしたところで、、、
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真打の「ビビン麺」の登場。
波状攻撃が凄いですねw
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韓国麺は長いので、若いイケメンスタッフ君が、食べやすく、ハサミでカットしてくれます。
そうそう、韓国で食べた時もこんなだったと、30年前の旅を思い出しました。
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よく冷えたキムチスープ。辛い、辛い、辛いぞーー!
これは、辛い料理好きには、堪まりませんなぁ。
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ツルツルシコシコの麺のノド越しが、もはや快感。
背筋を冷たい風が撫でていきましたあ。
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練り辛しを入れて少し、味変。
これも、辛さに変化が出ますね。
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酢を入れても良し。
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ここで、温かいご飯におかずを乗せて、頂きます。
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ナムルもカクテキもキムチも美味しいのですが、優しい味の玉子焼きがステキ。
オムニ(お母さん)の味ですか。
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無我夢中で完食。
危うく、キムチスープまで完飲するところでしたあ~(
´∀` )/ぽん!

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こう言う温かい雰囲気のお店って好きです。
では、また、明日~~♪

港区は、120カ国以上の国籍の人が住んでいて、区民の約8パーセントが外国人という国際色豊かな街。
そうなったのは、日本の約150カ国の大使館のうち82か国が港区にあるから。
大使館数第2位の渋谷区でも20カ国ほどですから、我が街ながら凄いです。
以前は、港区大使館等周遊スタンプラリーなんてイベントもやってましたっけ。
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外国人が、食料品を買いに来る御用達のお店も当然あるわけで、
その一つが、港区東麻布2丁目「日進ワールドデリカテッセン」です。
経営は、大正五年にこの地で創業した「日進進畜産工業株式会社/旧・三河屋精肉商会」。
今でもここが本社です。
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一階が、お客様専用駐車場とガーデニング(生花)店。
二階が、ワイン(リカー)専門フロア。
三階が、世界のフードフロア。
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駐車場があるお店がほとんどない港区でここは貴重な存在。
値札がすべて英語併記なのも、ワクワクします。
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二階のワインフロアは、あのカリフォルニア州知事が自ら売り込みに来たこともあり、
カリフォルニアワインのコレクションは抜群。
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あえて、カリフォルニアワインを外して、オレゴンワインを購入。
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その他、最近嵌まっている栃木県産のイチゴ「とちおとめ」550円ほか色々とセレクト。
自宅に戻って、ランチタイム。
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小麦を丸ごと挽いた全粒粉のフランスパン「パン・コンプレ」、550円。
粉と塩と水だけで作られていて、全粒粉特有の香ばしい風味が楽しめます。
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これは、スライスして、そのまま食べるのが、基本。
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そして、フランス産白カビタイプのナチュラルチーズ「ブリ―」。
エクストラカットで、574円。
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濃いクリームの風味とバターのようなネットリしたコクが特徴。
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まずまずですね。
質素な食事ですが、旨しです。( ´∀` )/ぽん!

麻布十番、パテイオ広場をパチリ。
良い気候になりましたね。
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ほぼ麻布十番だが、住居表示は南麻布の「二の橋」近く、、
アランチーニ専門店「ComeStai?/コメ スタイ?」へ、。
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「アランチーニ」は、イタリア・シチリア島とナポリの名物リゾットコロッケ。
シチリアの火山の形(円錐形)をしています。
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形がオレンジに似ていることからアランチーニ(小さなオレンジ)と呼ばれます。
店名は、イタリア語で「お元気?」、「調子どうよ?」の意。
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緊急事態宣言により、某デパートで開催中だった「イタリア展」が、突然中止になり、
大量発生した在庫を1個292円(税込。通常価格の10%オフ)で販売と聞いて推参。
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アランチーニ(オレンジ色)を基調としたインテリア。
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メニューが掛かれたパンフ。3種塁がありますが、すべて購入。
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自宅に戻って試食タイム~♪
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火山三兄弟がそろい踏み。
冷めた方が美味しいということなので、そのまま頂きます。
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まず見た目が、美しいですね。
皆さんには、立ち昇る噴煙が見えますか?
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これが、長兄の「ハーブグリーンリゾット」ね。
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こちらが、次兄の「ビスクリゾット」です。。
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そして、末弟のケンシロウ・・・
もとい、「トリュフ風味の赤ワインリゾット」だよ~~んw
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三兄弟、切腹~~w
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ターヘルイアナトミア状態ですね( ´∀` )/ぽん!
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「ハーブグリーンリゾット」は、ハーブ色々と生姜の豪華合わせ技。
生姜が風味爽やか。
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「ビスクリゾット」は、エビの煮込み汁を色々と合わせています。
海老の香りが強いっす。
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「トリュフ風味の赤ワインリゾット」は、キノコ色々の大盤振る舞い。
トリュフは感じませんが、素朴な味わい。
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どれも、リゾットに味が良く出ていて旨しです。
高級食材を贅沢に使い、それなりのお値段ですが、いたってカジュアル。
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向こうの国では、ピッツァを食べる時の前菜だそうだけど、、
アメリカ人がハンバーガーを歩き食いするように、麻布十番を街歩きしつつ、袋から手でつまんで食べるのがオッサレ~かな( ´∀` )/ぽん!

麻布十番をウロウロ。。
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パティオ広場の「きみちゃん」もマスクなのね。
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「麻布山善福寺」に参拝した後は、仙台坂下のナニワヤの近く、韓国大使館横の信号を南に入ります。
港区南麻布1丁目、いなり寿司専門店「おいなりさん 呼じろう」へ。
寿司の名店、「西麻布 いなりや 呼きつね」で修業した店主が、2016年に独立してオープンしました。
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店主は、元役者だそうで、楽屋見舞いのオミヤにぴったりのかわいい「おいなりさん」を作っています。テイクアウトのみの小さなお店。入るとすぐに、故・緒形拳さん直筆の絵が飾られています。
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由来を検索してチェックすると、、
店主が、故・川谷卓三さんに師事していた時、緒方さんと川谷さんが映画「おろしや国酔夢譚」で共演され、その縁で店主に贈られた絵だそうな。この映画、私もリアルタイムで見ました。真冬のシベリアでの撮影が迫力でした。人生色々ですねえ。。
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すべての工程を店主一人で行う為、午前中受け取りのお客様は、前日までに予約してほしいが、数によっては当日でも対応可能な場合もあるそうな。
私は、この日の朝10時に電話で予約してから伺いました。
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自宅に戻って実食タイム~~♪
オミヤで使うには、まず自分で食べてからですよね~~w
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様々なサイズの詰め合わせがありますが、チョイスは、竹皮入り1200円(税込)。
今は懐かしいちょっと古風な竹皮に包まれています。
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具材は、季節で変わるそうですが、この日は、金胡麻、胡桃、明太子、そらまめ。
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なんだか、良く分からんけどカッコいいぞ~~♪
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開けると中には一口サイズの俵型のいなりが8個。
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店主の故郷・熊本県の「南関揚げ」を上品に煮込み、俵型にし、酢飯を巻いています。
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口に頬張ると、甘い汁がジュワッと溢れます。
上品な味ですこと。おほほほほ・・
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クルミの歯触りがアクセントになっていて、口当たりがよいですね。旨しです。
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なるほど、この一口サイズは、食べ易い。
これなら、どこにオミヤで持って行っても喜ばれるでしょう。
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量が少ないかと思いましたが、意外と食べ応えがありました。
お見事です。満足しました。
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麻布十番のオミヤと言えば「泳げ鯛焼き君」でしたが、、
これからは「おいなりさん」だなぁ~🦊コン!

南麻布・古川橋の「レストラン大越」が、2/7で閉店とな!
ショックは隠しきれない。
なんてこったい。チクショーーー!
懐かしの写真だけでもアップしておきます( ノД`)シクシク…
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今日と明日は、別れを惜しむ常連さんで満席だろうなあ。。
取り急ぎ、ご報告まで。。

メリークリスマス!
今夜の東京タワーは、クリスマスイヴバージョンでカラフル。
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さて、早朝から、港区芝5丁目「松屋 三田店」へ。
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数量限定 ごろごろチキンのバターチキンカレー」みそ汁付680円を食す。
「今年の夏 松屋で最も売れたカレーメニュー」が、12月22日(火)午前10時までだけ、復活中だったんです。
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ああ、スパイシーで美味し。
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たしかに、旨し。
一般大衆に受ける味だと思います。
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本当に、このお値段で、よく頑張っていると感心しますね。
お見事。
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だが美味に慣れた今の私には、もの足りないぜーー。
ちょっとだけ、残念~( ´∀` )/ぽん!

さてさて、そんなこんなで、、、
「'20ベストランチ」最高のカレー部門の発表~~~!
そのお店は、麻布十番一の橋交差点近くの、東麻布にあります。
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麻布十番 薬膳カレー 新海 本店(旧店名・麻布十番 薬膳カレー)」。
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ランチタイムはカレー専門店。
ディナータイムは、ダイニングバーの二毛作です。
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一階の置き看板によれば、小麦粉を使わず(グルテンフリー)、
17種類のスパイス・生薬を使った健康カレー(薬膳)だそうな。
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階段を降りて地下一階のお店へ。
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目の前にカウンターがあり、その奥の壁には、ボトルがズラリ。
煌びやかな、なんとなくクリスタルなインテリア。
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メニューは、三種類の薬膳カレーのみ。。
A~Cまで、三種類のカレーは、オール1000円(税込)で、大盛り1200円、特盛1400円。
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評価が、すこぶる高い自家製薬膳ピクルスも付きます。
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そして、使っている17種類のスパイスと生薬の説明。
良く分りませんが、もの凄く体に良いのですね。
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最初にピクルスが登場。
10種類の野菜と複数のスパイスとハーブ、そして北海道産テンサイ糖を使用。
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あああ、何という、美しいピクルスであることか。。
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うましです。
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ほど良い酸味が心地良い。
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メインのカレーが、大皿で登場。迫力があります。
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オーダーは、「二種の合いがけカレー」大盛り(カレー200g、ライス300g)で1400円。
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カレー3種類から選んだ、2種類は、、
「鶏と生姜煮込み薬膳カレー」と「豚挽肉と唐辛子の薬膳カレー」。
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味と香りに拘ったカレー。艶々ご飯がまた、美しい。
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「鶏と生姜煮込み薬膳カレー」。
辛さ☆ですが、生姜のピリッとした辛味があり、体が温まります。DSCN1351
私には、ちょうどよい刺激で心地よい汗が吹き出します。
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「豚挽肉と唐辛子の薬膳カレー」は、辛さ☆☆☆で、結構来ます。DSCN1355
生薬の香りと苦みが生きてますね。ああああ、旨し、美味しです。
これは、大人のカレーですね。
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皿をクルクルと回しながら、二種類を交互に食べます。DSCN1357
美味し。旨しなんです!
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途中で、ピクルスへ。
甘酢っぱいです。ワインビネガーが、心地よく香ります。
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ピクルスで一息ついたら、後半戦。
辛さは、卓上のスパイスで追加します。
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汗を流しつつ、夢中で完食。
最後のお冷まで、本当に素晴らしく美味しかった。
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さて、どうしても「S」と「A」のカレーが気になるあなたのために、
一週間ほど前に食べた一皿をご紹介。。
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オーダーは、もちろん「二種の合いがけカレー」でした。
普通盛り(カレー150g、ライス120g)で1200円。
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「S,スリランカ風薬膳スープカレー」と「A、薬膳スープで作ったチキンカレー」をチョイス。
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いつものように、絶品ピクルスから登場。
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これを食べに来ていると言っても「過言ではありません。
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メイン登場。
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左が「スリランカ風薬膳スープカレー」。右が「薬膳スープで作ったチキンカレー」。
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大盛りでなくても、迫力がありますね。
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スリランカ風薬膳スープカレー。
20種類以上のスパイスとハーブを使用しています。
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程よい、ピリ辛。うまし!
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「薬膳スープで作ったチキンカレー」。
鶏ガラ、ナツメ、クコの実などの生薬とスパイスを贅沢に使っています。
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旨いに決まってるやろ!
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終盤戦は、両方を混ぜ混ぜしていただきます。
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ああああ、旨し。旨しです。。
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酸味の効いたピクルス、旨し!美味し!!
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完食して、私の中に、「感動」だけが残りました。。
このカレーが、今年のNo.1カレーであると、やはり思います。
いや、私の人生を通じてもNo.1ですね。
食べ放題の絶品ピクルス、お冷、カレーの三位一体のバランスが素晴らしい。
拍手です( ´∀` )/ぽん!ぽん!

さて、先日は、明治通りの古川橋交差点でお仕事。
そんなこんなでランチタイム。。
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港区南麻布2丁目、「中華料理 大宝」でランチ。
食べログの「名店トップ5000」に名を連ねるお店。DSC07238
なにげに、8年ぶりの訪問。
記憶にないくらい昔から営業しています。DSC07239
店内は相変わらず、女性を拒絶するような男臭さが漂ってますね。
ナベを振る大将と、奥様、お嬢さんの3名で頑張ってます。
カウンター5~6席と二人掛けテーブル2卓で全10席ほど。
もちろん厨房が目の前に見られるカウンター席に座ります。

ありゃ、りゃっ?
店内は、いつの間にか、撮影禁止になってます。
う~~む、やむなしですな。。
ここからは、お写真無しです( ´∀` )/ぽん!

お冷は、二杯目からセルフ。
暑い中を歩いたので、何度も席を立って自分で冷水器まで汲みに行きます。

メニューは、古典的な典型的な町中華のそれ。
野菜スープと玉子スープが、500円。
餃子が650円。
名物の炒飯1300円は、夜だけのメニューになりました。
天津飯や中華丼が一杯1000円。

単品のレバニラ炒め、肉野菜炒めが、1000円。
これにライスを付けると、さらに+250円。
カニ玉、肉うま煮は、単品で2500円なので、一流店並みのお値段ですね。
少々お高いかも・・w
まあ、その分量は凄いのですが・・・

オーダーは、昔、食べたのと同じく「タンメン」950円。
大将が、一杯づつ中華鍋でラードを溶かし、大量のオロシニンニクを投入。
ナベになじんだところで野菜を炒め、白湯スープを注ぎ、仕上げに、これまた大量の化学調味料。
茹でた麺をドンブリに取り、その上に鍋から直接スープと野菜をたっぷりと注いで完成。
熱々のまま、目の前に登場。
おお、相変わらずの巨大盛。
合いたかったよ。。
うんうん。
味は、昔と変わらないね。
ニンニクの量が少なくなった気がするのは、気のせいかなあ。
ちょいとスープを残しましたが、まあまあ、完食でいいですね( ´∀` )/ぽん!

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