タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

カテゴリ: 日本100名道の旅・東北

紅葉狩りの旅、二日目は、福島県南会津から、新潟県魚沼市へ。
日本100名道「六十里越え道路国道252号」で移動です。
まずは、貯水量日本第3位を誇る田子倉ダムの横を走りあがります。
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この道路は、冬になると雪で孤立する魚沼盆地に生活物資を運ぶために造られた。
10年の歳月と110億円の工費を費やし、全線開通したのは昭和48年(1973年)。
なんでも、当時の田中角栄建設大臣の肝いりで自衛隊まで動員して造られたんだそうな。
知らんけど。
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雪深い山岳部の三分の一ほどが、雪除けのスノーシェードで覆われているのが、
見どころのひとつ。
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紅葉すると絶景だが、まだ少し早かった。
ここから、新潟県に入ります( ´∀` )ぽん
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紅葉狩りの旅、二日目の午後。
まずは、裏磐梯高原「五色沼散策路」へ。
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4キロ、1.5時間ほどのほとんど起伏のないコース。
次々と変化にとんだ湖沼が現れます。
紅葉、真っ盛りでした( ´∀` )ぽん。
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沼の上に磐梯山が見えます。
観光ポスターでよく見る景色。
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歩き切りました。
車を止めた駐車場までバスで戻ります。
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そして、日本100名道「磐梯山ゴールドライン」へ。
磐梯山の肩を抜けて、裏磐梯から猪苗代湖に至る絶景道路。
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往復走りましたが、ちょうど夕焼けどきに走ったので、ひときわ凄い。
ここの紅葉も最高潮でした。
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素晴らしいです( ´∀` )/ぽん!

紅葉狩りの旅、二日目は、日本100名道「磐梯吾妻スカイライン」を南から北へ走ります。
磐梯吾妻スカイラインの大紅葉をどぞ。
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紅葉は、ピーク。
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人出も凄い。
山の上で大渋滞に巻き込まれて四苦八苦。
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福島テレビのアナウンサーが来ていましたが、山頂まで行けず、途中の路上で中継していました。
私も、元来た道を反対に向かって、往復走る予定を片道で切り上げました。
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五泊六日で巡る湯治旅、5日目の午後~~♪
尻屋崎の小さな漁港の食堂「やまだい」でランチを済ませて、下北半島をイチロ西へ。
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むつ市を抜けて、海岸線をさらに西へ。。
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1時間ほど走ってやってきたのは、ニホンザルの北限の生息地・脇野沢。
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ここから、日本100名道「国道338号・海峡ライン」を大間まで、北に向かって走り抜けます。
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南半分は、山岳地帯を抜ける山道。
8年前は、土砂崩れで通れなかったルートですが、終わりかけの紅葉の中ををついに走りました。
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あちらこちらで、道路際に降りて餌を食べるニホンザルの群れに遭遇。
雪に埋もれる冬を乗り切るために食いだめ中ですね。
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ルートの北半分は、絶景の海沿いを走ります。
カーナビだけが頼りですw
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仏ヶ浦展望台にとうちゃこ~~♪
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ここから、奇岩の名所・仏ヶ浦を パチリ。
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アップ。 
船で観光できるそうですが、なんと10月末で今年の遊覧船は終了でした。残念! 
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海岸まで降りるのは、駐車場から結構な急坂を15分以上歩きます。。
途中まで 降りましたが、この後の旅程と自分の体力を考えて、今回もギブアップ。
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夕焼けの中、奇岩が次々に現れる海岸線をさらに快走。
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津軽海峡の落日。
大間崎の、この日の宿へ向かいます。
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鮪たち、待ってね~~
( ´∀` )/ぽん!

五泊六日で巡る、東北の旅 5日目。
下北半島の付け根にある馬門温泉まどか観光ホテルで宿泊した後は、次の目的地へ向かいます。
下北半島の車での所要時間は、以下をご参照ください。
半島の大きさが おわかり頂けると思います。
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下北半島をひたすら北へ走ります。。
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半島の北東に突き出た、尻屋崎へ。
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岬の入り口には、ここで放牧されている寒立馬(かんだちめ)が
逃げないようにするためのゲートがあります。
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ゲートの説明。夜は、入れません。
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ゲートを通過すると、草原の中を 岬の先端まで、快走路。
ここからが、カメラマン・須藤英一氏が選んだ「日本100名道 尻屋崎道路」です。
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わずか 6キロほどの岬を半周する道路。 
数日前から西の風が強く吹き、岬の西側は大荒れ。
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海岸線に旧道が残っていて往時を偲ばせます。
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尻屋崎灯台に到着。
日本最古の様式灯台。今でも現役です。
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灯台の周りを散策。目の前は、津軽海峡。
北海道が見えないか、目を凝らしましたが、水平線しか見えませんでした。 
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岬の東側に回り込みます。
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8年前は、ここら一体に濃霧注意報がでていましたっけ。
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ガスって何も見えなかったのですが、今回は綺麗に見えました。 
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でぐ問いのゲートにトウチャコ~~w
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さらば、「尻屋崎道路」。。
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少し走ると囲いの中に、草を食む寒立馬がいました。
農耕馬ですが、寒さに強いので、雪の積もる岬で放牧されています。
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冬になると、本州最北の地で、風雪の中にたたずむ光景が、郷愁を誘うそうです。 
尻屋崎道路を完走。
次の目的地に向かいます( ´∀` )/ぽん!

昨日は、私の59歳の誕生日。
昨夜の東京タワーは、私を祝って不思議なライトアップ。
正体は、「ありがとう!ニッポン!~Love&Thanks~クラウドファンディング支援総額1000万円突破記念スペシャルライトアップ」だそうな。。
知らんけど。。( ´∀` )/ぽん!
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さて、それはそれとして、、

五泊六日で巡る、東北の旅 4日目の午後。
津軽半島の付け根にある鰺ヶ沢湾の「らーめん鰺丸 はまなす店/あじまる」でランチした後は、ひたすら東へ向かいます。
前夜の雪で岩木山が雪化粧をしているのに(@_@)/
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日暮れ近くになって、やってきたのは、陸奥湾の中心付近で北に突き出た「夏泊半島」。
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落日が近い。この日の宿に急ぎます。
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西からの強風で煽られて、西海岸は波高し。
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この半島を海岸添いに半周するのが、絶景道路として有名な「青森県道9号夏泊公園線(あおもりけんどう9ごう なつどまりこうえんせん)」。
いわゆるつまり、「夏泊ホタテライン」です。
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津軽半島と下北半島を海越しに見ながら波打ち際のすぐ近くを走れます。
当然、この日のように海が荒れていると波をかぶります。
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半島の東側は、一転、波が穏やかでした。
夏泊半島の西半分が、青森湾。
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東半分が野辺地湾です。
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やってきたのは、オオハクチョウの越冬地として有名な「小湊/こみなと」。
特別天然記念物に指定されている「オオハクチョウ」が、今年も飛来したと聞き、探します。
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ガセネタでしたね。
私が出会った特別天然記念物は、動物では、カンムリワシ、イリオモテヤマネコ、コウノトリ、トキ、アホウドリ、二ホンカモシカ、タンチョウヅル、オオサンショウウオ、鯛の浦のタイなどですが、、
そこに、こちらのオオハクチョウが加わるかと期待したのに、虚しかったです。

さて、この夜の豪華ホテルのお話に続きます( ´∀` )/ぽん

5泊6日の東北の旅、三日目の午後。
岩木山を見ながら、一気に日本海側抜けます。
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十和田ゴールドライン」に続いて、日本100名道「国道101号・大間越街道」を走るんです。
この道を走るのは、8年ぶり2度目ですが、今回は往復なんです。
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如何にも日本海らしい荒々しさの中に、見どころが点在しますね。
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波が車体を洗うので、車の窓を開けていられません。
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まずは深浦町の天然記念物「大イチョウ」。
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日本最大のイチョウで、秋に黄葉すると地元では「ビッグイエロー」と呼んでいるそうな。
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続いては、「千畳敷」。
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徐々に天候が悪化する中、さらに南へ急ぎます。。
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「轟駅/とどろきえき」にとうちゃこ~~~w
東北のガイドブックや、観光ポスターでよく見る駅ですねー。
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荒れ狂う日本海を背に何もない海岸べりにポツンとあります。
冬にここを一人で訪問したら、人生に絶望してしまうかも・・。
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さて、前回、この道を走った時には、看板に気づかず通過してしまった、黄金崎の「不老ふ死温泉」。
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ついにたどり着きました。
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しかし、小雨の降る中で入る波打ち際の露天風呂。
波や雨に打たれる覚悟はしていましたが、脱衣所も露天とは恐れ入りました。
脱いだ服が濡れないようにフロントで渡されたビニール袋にいれて、足元の岩の上に置いて入浴。
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夕日が見られたら、さぞかし絶景だったでしょうね。
頃合いの時間を計画しての訪問でしたが、流石に天候には勝てませんでした。
ここもJRなどの観光ポスターでよく見かけますね( ´∀` )/ぽん
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↓ホームページから無断コピペ。
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ふろ上がりのバヤリース、うまし。
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続きます~w


5泊6日で巡る、東北の旅、三日目。
酸ケ湯温泉旅館」で朝からじっくりと温泉で体をケア。
そして、午前10時ころに出発~~♪
きっと、また、来るからね~~~ww
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前夜の雨も上がり、快晴!
満を持して。日本100名道「十和田ゴールドライン」を走りました。
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この道を走るのは、3度目ですが、いやああ、相変わらず絶景の連続ですなあ。
まさに、「八甲田山 美の彷徨」です。
まあ、四の五の言わずにどうぞ、ご覧あれ~~w
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水連沼にトウチャコ~~♪
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正面が、八甲田山連邦。
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さらに走ります。
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傘松峠を超えます。
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最近人気急上昇の「城ヶ倉大橋」。ここからの紅葉を見たかったのです。
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来るのが、一週間ほど遅かったですね。残念。
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牧歌的雰囲気の萱野高原。

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岩木山展望所に到着。
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遠くに、日本100名山・岩木山が見えます。
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紅葉は、見ごろを過ぎていました。
もう、少し早く来たかったなあ。
一週間前に、つまらない用事で私を呼びつけた、堺市役所のバカヤロー!

続きます( ´∀` )/ぽん!

本日、二度目の更新。。
5泊6日で巡る、東北の旅、二日日。
八戸駅でレンタカーを借りて、目指す目的地は、、
八甲田山と十和田湖を結ぶ絶景道路、国道102号「奥入瀬渓流ライン」。
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言わずと知れた、日本100名道。
この道を走るのは、3度目ですが、過去二回はいづれも真夏。
今回、ようやく紅葉の季節に走ることが出来ました。
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しかし、すでに11月。青森県の標高800mの山地は、紅葉も終わりかけ。
しかも小雨の降る曇天の夕方とあっては、その美しい風景もあまり期待できません。
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それでも、なにがなんでも、腐っても「奥入瀬渓流」。
息をのむ美しい風景が、そこかしこにあります。
四の五の言わずに、ご覧下さいませ~( ´∀` )/ぽん!
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十和田湖の畔にトウチャコ~~♪
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観光客の姿もなく、ひっそりとしたものでした。
一周します・・・
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そして、この夜の宿に向かいました~~( ´∀` )/ぽん!

カメラマン・須藤英一氏が選んだ「日本100名道2020」。
「道は毎年変化する。」とのことで、最新版が発表されました。
全国に散らばる「日本100名道」の完走を目指し田保は続きます。
「やれるものならやってみろ!」的な感じですねw

2020秋 岩手県の旅。二日目の午後。
「名道2020」に追加された「八戸川内大規模林道」を走ります。
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北上山中を縦断する100キロに及ぶ林道は、驚くほど整備の行き届いた快走路。
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宮古市夏屋「道の駅 やまびこ館」付近の国道分岐から入ります。
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ずっと走りたかった道。
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最大の絶景ポイントは、宮古市夏屋から、ある岩泉町へ入る峠付近。
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その峠に到着。
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しかし、見たかった大絶景のワインディング高原道路にはついに出会えませんでした。
道は間違っていないです。どうやら、道路脇の樹が育って眺望を隠してしまったようです。
ああああ、残念!
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峠からわき道に入って1キロほど行ったところの景色が、多少、雰囲気を残していますね。
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数多い「ガッカリ日本100名道」です。
次回の「日本100名道」の選定ではきっと落選でしょう。本当に残念。
ちなみに、私が選ぶ「ガッカリ日本100名道」は、すでに須藤氏が選外としものも含めて以下です。
●岩手県「八戸川内大規模林道」
●宮城県「牡鹿コバルトライン」
●山形県「月山花笠ライン」
●栃木県「日塩もみじライン」
●愛知県「三河湾スカイライン」
●愛知県「鳳来寺山パークウェイ」
●三重県「青山高原道路」
●岡山県「岡山ブルーライン」
●徳島県「南阿波サンライン」
くらいでしょうか( ´∀` )/ぽん!

2020秋 岩手県の旅。
二日目もカメラマン・須藤英一氏が選んだ「日本100名道2020」を走ります。
「道は毎年変化する。」とのことで、最新版が発表されました。
一度は、完全走破した「日本100名道」ですが、新たな新道へ行かねばならぬのDeath( ´∀` )/ぽん!
名道2020に追加さたのひとつ、「遠野 荒川高原道路」。
遠野市と早池峰を結ぶ27キロの高原道路です。
「夏油温泉郷」から、東北道・花巻道経由で遠野へ。
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そこから北に向かって山道を走ること30分。
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目の前に突然、2500haの草原が広がります。
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北上山地の最高峰で日本百名山のひとつ「早池峰山」や「薬師岳」を遠望しながら走る
全線2車線のきれいな快走路。
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牛や馬が放牧されている風景は、信州の「美ヶ原高原」や、
四国の「カルスト高原線」を思い出させます。
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行き交う車は1台もなく、バイクが二台ほど私を追い抜いて行っただけです。
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癒される道。
なるほど、「国指定重要文化的景観」に選定されているのに納得。
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キツネが、えさを求めて近づいてきました。
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もちろん、野生動物にエサをあげてはいけません。
置き去りにして、山を下ります。
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見え隠れする早池峰山。
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麓に着くと、荒川渓谷。
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高原のすそを流れる川は、澄み切って美しい。
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これにて、無事に「荒川高原道路」を完走。
新たに加わった「日本100名道」に乾杯~♪
この道は、11月から4月まで閉鎖されるのでご注意ください( ´∀` )/ぽん!

2020秋 岩手県の旅。本日二度目の更新。お話の先を急ぎます。
この旅の目的の一つは、フリーカメラマン・須藤英一氏が選んだ「日本100名道」を走ること。
「道は、毎年変化する。」とのことで、最新版が昨年発表されました。
一度は、完全走破した「日本100名道」ですが、新たに新道が加わったとなれば、ドライブ好きは行かねばならぬ( ´∀` )/ぽん!

新たに「名道」に選ばれた道のひとつ、「栗駒焼石ほっとライン」へGO!
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「まつるべ大橋」からスタートし、北に向かって快走。
平成27年9月に開通しました。
岩手県一ノ関市・国道397号「まつるべ大橋」から、
奥州市・国道342号線(奥州湖)を結ぶ観光道路です。
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まずは、目もくらむ高さの「鬼越沢の橋」で絶景を堪能。
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紅葉には早すぎたのですが、十分素晴らしい。
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いくつもの渓谷を超え、峠を上りきると、奥州市に入ります。
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胆沢ダム(いさわだむ)の完成で出来た、奥州湖へ。DSC09142
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湖の畔の「おろせ広場」へ。
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今年はダムの水位が低くて、正面の「猿岩」がひと際大きく見えているそうな。
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最後に、「つぶ沼」のオートキャンプ場で一休み。
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こうして、無事に15キロの道を完走。
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でも、ちょいと走り足りないので、国道342号線を東に走って、奥州湖展望台へ向かいます。
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このルートも、展望広場や、「尿前渓谷」など、素晴らしいです。
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展望広場です。
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美しい。
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この辺りがメインでしょうか。
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特に「尿前渓谷」は、紅葉を是非とも見たいと思いました。
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かなり楽しめるルートなので、「栗駒焼石ほっとライン」とセットで走りたいですね。
〆目と言っては何ですが。。奥州湖展望台に向かいます。
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ちょっと狭い、急な山道を慎重に走って、奥州湖展望台へ。
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到着。
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西には、1000m級の山々が連なる栗駒山地。
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足元には、奥州湖と胆沢ダム。
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東には、日本最大の胆沢扇状地(いさわせんじょうち)が雄大に広がります。
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まさに、絶景。
新たに加わった「日本100名道」に乾杯~♪
といっても、車なので飲めませんが( ´∀` )/ぽん!
※冬期は閉鎖される道なのでご注意ください。

2019秋、南東北の旅、三日目。
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雨の中、日本100名道のひとつ「磐梯吾妻レイクライン」を走りました。
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裏磐梯には4本のスカイライン(日本100名道)があり、日本でもトップクラスのドライブエリアなんですよー。
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桧原湖、秋元湖、小野川湖などの間を縫って行く快走路。
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カラマツの森を行くのも素晴らしいですが、特に紅葉の季節は目を見張ります。
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最大の見せ場は「中津川渓谷」。渓谷に掛かる橋の上は、絶好の撮影スポットです。
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激流が削り出した岩と紅葉の組み合わせがお見事!
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中津川レストハウスで休憩。
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時間が早すぎて、まだ営業していませんでした~w
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日本100名道「磐梯吾妻レイクライン」を完走。
この道を走るのは、4回目ですが、以前は、緑の中を走りました。
やはり、ここも、紅葉の季節に走るべきですね。

2019秋、南東北の旅、二日目の夕暮れ。。

日本100名道のひとつ、「磐梯山ゴールドライン」を走った次は、、、
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裏磐梯最大の湖、桧原湖を横目に もう一つの日本100名道「西吾妻スカイバレー」へ向かいます。
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標高800mの高原に散らばる 大小300の美しい湖沼群がある裏磐梯。
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1888年に 磐梯山が噴火して山体崩壊してできた大景観です。

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この登りからが、日本屈指の山岳道路「西吾妻スカイバレー」。
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裏磐梯から 山形県へ抜けるこの道は、11月中旬から 翌春まで冬季閉鎖されます。
その直前が、最も 紅葉が美しいのです。
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白布(しらぶ)峠を越え、米沢まで続く 20km程の山岳道路。10年ほど前に 無料化さました。
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この道を走るのは、これが4回目です。
お天気が悪かったりで なかなか、綺麗な景色に出会えません。
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「よくぞこの山に、こんな道を造れたものだ!」と感嘆する凄いヘアピンカーブの連続。
「日本100名道」の著者、須藤英一氏は、”芸術的なカーブ”と 絶賛しています。
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白布(しらぶ)峠近くの「東鉢山七曲りパーキング」に到着。
それでは、東鉢山七曲がりからの絶景を ご覧ください。磐梯高原を一望です。
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道路の下は、数百mの断崖。
スピードを出したり、景色に見とれて 脇見をするのは、命取りになりかねません。
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北に目を転じれば、巨大な 飯豊山塊が 横たわります。
あの山の向こうは、新潟県。
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日没が近い。
この日の宿に向かうため、磐梯高原へ戻ります。

2019秋、南東北の旅、二日目の午後。
猪苗代湖から、裏磐梯に向かう途中、「磐梯山ゴールドライン」を走ります。
もちろん、ここも日本100名道のひとつ。
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最初の見どころは、磐梯山の肩に向かって上る途中、
猪苗代湖を見下ろす展望スペース「山湖台」。
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猪苗代湖のパノラマ写真。
残念ながら曇り空。流石に、那須連山までは、見えませんでした。
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少し行くと、新たなパーキングが現れます。
この道は、僅か17キロほどなのに、写真撮影向きのパーキングがたくさんあって助かります。
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紅葉をまとった、磐梯山をパチリ。
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次のパーキング「滑滝展望台」でもパチリ。微妙にアングルが違ってますよーw
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明治時代の大噴火の跡に造られた、ワインディングロード。
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紅葉真っ盛りでしたね。

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このあたりが、磐梯山の登山口「八方台」です。
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峠を越えました。裏磐梯に向かって下ります。
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最大の見せ場は、「黄金平」パーキングからの磐梯山。磐梯山の爆裂火口が、間近かに迫ります。
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広い駐車場があるので 撮影は ここが最適でしょう。観光客が、次々とやって来ます。
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やっと、インバウンドの観光客がいなくなって静かになったところでパチリ。
樹が育ち過ぎで 磐梯山の特徴ある爆裂火口が見えませんね。残念。
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桧原湖展望台。ここも 樹が大きくなりすぎて 湖が見えませんw
この道路が出来た時は、絶景スポットだったのに本当に残念。

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完走。 日暮れが迫る檜原湖のほとりにたどり着いて、パチリ。
無料開放されている観光道路って、本当に大好きですw

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この道を走るのは、4回目ですが、やはり紅葉の季節に走るのが、正解ですね。
これぞ、日本100名道!です。

次は、もう一度、快晴の日に走りに来ますね~~♪

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