タワマンブラリ旅のblog

港区をメインに食べ歩き、日本100名道を巡る旅のお話を書いてます。 最近は、お仕事で、神奈川県や千葉県にも出没します( ´∀` )/ぽん

恵比寿駅で降りて、町中をウロウロ。
相変わらず寒いですね。。
DSCN4591
DSCN4592
渋谷区恵比寿2丁目「舞香/まいか」でランチ。
恵比寿駅から渋谷川へ300mほど行った静かな目立たない場所にあります。
DSCN4593
ずっと前に、恵比寿を探検していて、行列しているのを偶然発見し、
ブックマークしていたのですが、ようやく初訪問。
DSCN4594
2009年1月15日オープン。 
見るからに典型的な町中華。
DSCN4602
カウンターとテーブルで全10席ほど。
お客様は、ほぼ常連様のみです。
DSCN4608
メニューは、普通の内容ですね。
私が、以前、お店の外から見て気になっていたのは、
信じられないほど巨大な天津飯でしたが・・・
DSCN4606
オーダーは、大盛りが凄いと、食べログで評価の「レバー生姜焼き定食」。
スープ・ご飯・お新香、それに3種類の辛さの違うラー油とオロシニンニクがセットで850円。
大盛・特盛も同じ値段だそうですが、安全を優先し、普通盛りです。
DSCN4605
やはり、巨大盛りで来ましたぁ~~!
これぞ、デカ盛りファンタジー。
DSCN4611
DSCN4612
DSCN4613
スープの味も今まで体験したことが無いもの。
ひょっとして、これが、本場中国7000年の味なのでしょうか?
DSCN4614
レバーは、巨大な塊り。
血圧が上がりそうな濃い味付け。
DSCN4616
そこにたっぷりと激辛ラー油を掛けます。
DSCN4619
DSCN4620
DSCN4622
DSCN4623
DSCN4626
DSCN4627
DSCN4629
DSCN4631
ラー油の染みたキャベツの千切りが美味い。
DSCN4632
最後は、美味しいんだか、不味いんだか良く分からなくなりましたが、何とか、完食。
おかわりも、1回無料だそうですが、トンでもハップンです。
DSCN4630
中華料理は、奥が深いことを再認識しました。
お見事です( ´∀` )/ぽん!
では、また~~♪

渋谷区恵比寿1丁目「たいやき ひいらぎ/柊」へ。
駅の静かな側の目立たない場所にあります。
DSCN4581
DSCN4582
ブログ友「ラムちゃん」が、ご推薦くださったお店。
2006年10月13日オープン。 
ついに「食べログ スイーツ東京100名店」に選ばれるまでになりました。
DSCN4583
DSCN4586
DSCN4585
一尾を焼くのに30分かけるという拘り。
「天然」至上主義のヒトに食べさせたい「養殖」のたい焼きです。
DSCN4587
DSCN4589
DSCN4588
しかも、一つが180円。都内有数の破格。
運よく行列無しでゲッツ出来ました。
DSCN4584
DSCN4590
自宅に戻って試食タイム。
DSCN4633
湿気でグズグズになっているかと思いきや、パリッとしています。
テイクアウトのたい焼きは、焼き上げたものを少し冷まして粗熱を取ってから袋に入れているのですね。
これもまた、素晴らしい拘り。
DSCN4634
皮が薄くてパリパリ。
餡子は後を引く甘さ。
DSCN4635
DSCN4636
冷えているのに、このおいしさは何?
凄いじゃん。
DSCN4637
DSCN4638
アット言う間に完食。
素晴らしいです。
暑い夏の限定品「冷やし鯛焼き」も食べたくなりました( ´∀` )/ぽん!

港区赤坂2丁目「赤坂 津つ井 総本店」でランチ。
前から、ブックマークしていたのですが、初訪問。
DSCN4500
DSCN4502
福井県出身の筒井厚惣菜が、銀座スエヒロで修行し、昭和30年に、ここ赤坂で開業。
DSCN4504 (2)
醤油や味醂を隠し味に使い、「にっぽんの洋食」を標榜して、
石原裕次郎・北野武などの名士に愛されたお店。
今年に入って、土日祝日のランチをやめてしまったので、ハードルがさらに上がりました。
DSCN4505
庭には、滝が流れており、高級料亭っぽい店構えですが、暖簾の文字はお茶目。
スタッフは、キビキビと動き、教育が行き届いているのが伝わってきます。
DSCN4511
カウンターとホールのテーブルで全30席ほど。
地下に、個室がいくつかあるようです。
DSCN4515
DSCN4516
テーブル席へ案内されて、メニューを拝見。
1番人気の「赤坂名物ビフテキ丼」3200円(税込)に、強く惹かれました。
国産黒毛和牛A5ランクのロース肉をミディアムレアに焼き、門外不出のたまり醤油のタレ&バターで頂く逸品。
DSCN4518
DSCN4519
しかし、オーダーは、、
今週のおすすめから、平日ランチメニューの限定10食「牡蠣フライ&ローストビーフプレート」。
ライス・赤出し・お新香付きで、1500円(税込)。
DSCN4522
DSCN4525
DSCN4526
DSCN4544
使われている食器は、400年の伝統を誇る「有田焼・草山窯」の和食器。
DSCN4546
ローストビーフ旨し。
DSCN4547
DSCN4552
DSCN4553
DSCN4554
カキフライも旨し。
DSCN4555
DSCN4557
DSCN4558
DSCN4560
DSCN4562
DSCN4563
DSCN4565
説明、不要のうまさ。
お見事です( ´∀` )/ぽん!
では、また~~♪

中央区日本橋1丁目へ。。
DSCN4400
紅花別館」でランチ。
10年振りの訪問。
DSCN4483
DSCN4484
DSCN4485
DSCN4487
前回は、二階でしたが、今回は、一階の奥の鉄板焼きスペースへ通されました。
DSCN4489
DSCN4490
DSCN4491
私のお目当ては、「ココットカレー」1650円。
一風変わった、スリランカ風チキンカレーなんです。
でも、メニューを見たところで気が変わりました。
DSCN4492
オーダーは、、激辛の「グリーンココットカレー」。
サラダ・ライスと、巨大ラッキョ2粒、福神漬けがセットで、1750円(税込)。
まずは、普通のサラダから登場。
DSCN4493
DSCN4494
大きな壷に入って登場。この坪が、ココット。
つまり壷入りカレーなんです。
お水は、辛いカレー備えて、ワインボトルにたっぷり良く冷えてますね。
DSCN4497
DSCN4499
誰でも覗きこみたくなるこの姿。
熱く焼かれた壷から、スリランカ産スパイスの芳香が立ち昇ります。
DSCN4500
小麦粉を使わないので、サラサラ。
バジル、パクチー、ココナッツミルク、チキン、アボカド、ピーマン、タマネギの入ったスパイシーカレー。
DSCN4501
DSCN4502
まずは、チキンからイキマス。
程よい辛さ。。
しっとりしたまろやかな味わい。 
DSCN4507
DSCN4508
複雑に絡み合ったスパイスが、良く効いてます。
本当に美味しい。
DSCN4513
アボカドが、甘くて良いアクセント。
ウマシですよお。
DSCN4512
小ぶりのジャガイモもお見事。
口の中で甘くしっとりと解れて溶けて行きます。
もちろん、ウマシ。
DSCN4514
DSCN4515
そして量が多い!
この魔法の壷は、いくら食べても量が減りません。
初めから残す気はないので徹底的にいきます。
DSCN4516
DSCN4517
DSCN4519
うましですねえ。
舌に残る余韻はジョウジョウ。 
これは、日本橋を代表するカレーですね( ´∀` )/ぽん1

港区虎ノ門1丁目へ。
やってきたのは、路地裏の名店「ハングリータイガー」。
DSCN4429
DSCN4433
DSCN4430
新橋のサラリーマンやOLの間で、密かにブームとなっているらしい「ロメスパ」を食べに来ました。
「ロメスパ」とは、路面スパゲッティの略。
カウンター蕎麦に近い感覚でスパゲッティを提供するお店のこと。
DSCN4431
DSCN4440
1967年創業のイタリアン。大阪にも支店があるそうな。
11時30分の開店と同時に満席。
出遅れて、行列することになりましたが、しかし、そこはロメスパ。
すぐに、席が空きます。
DSCN4441
DSCN4443
行列中にオーダーを聞かれるので、カウンターに座るなり、提供されます。
オーダーは、この店の名物「ダニエル」レギュラーサイズで1000円。
DSCN4444
DSCN4445
DSCN4446
DSCN4447
一般には、カルボナーラと呼ばれる卵とベーコンが主体のスパゲッティに近いのですが・・。
このダニエルは、何かが違う。
DSCN4448
DSCN4450
麺が太い。
レギュラーサイズでも大盛りで、さらに中盛り(麺量500gくらいか)、大盛り(とにかく大盛り)にできる。
そして、卵が炒り玉子状態で塊りが、其処かしこにある。
さらに、大きな鉢に入った粉チーズをこれでもかとかけて食べる。
DSCN4451
DSCN4454
DSCN4456
粉チーズと粒胡椒を順に使って、何とか完食。
DSCN4458
DSCN4459
DSCN4460
DSCN4461
中盛りや大盛りにしなくて良かった。
満腹、満足です。
DSCN4464
DSCN4465
DSCN4466
やはり、これは、カルボナーラではない。
「ダニエル」なんですよね( ´∀` )/ぽん!

埼玉県飯能市の山奥深く、秘境饂飩と呼ばれる一軒のお店があると言う。
山男たちの語る伝説と神話に彩られた山小屋には、絶品饂飩があると言われるが、
今なお、全容はヨウとして知られぬ。。らしい・・・
DSCN4300
DSCN4303
DSCN4306
浅見茶屋」と呼ばれるマボロシのお店を探して、本日は、朝から山中へ、、
そして、私が見たものは・・・
DSCN4309
DSCN4369
幹線道路から、山道へ分け入り、2キロほど。
そのお店は、ひっそりとありました。
DSCN4418
DSCN4419
DSCN4420
創業は、昭和7年。
建屋は、1855年・江戸末期の古民家。
DSCN4375
DSCN4376
DSCN4377
DSCN4378
DSCN4381
DSCN4379
中は、何時代?と言った感じで、楽しい。
ゆっくりと食事や甘味が楽しめます。
DSCN4416
DSCN4415
DSCN4371
メニュー。
饂飩レストラン兼甘味処なんですね。
DSCN4372
DSCN4373
DSCN4374
オーダーは、「とり南蛮汁うどん(温)」900円。
そして、「味噌田楽」1串250円。もちろん、税込み。
味噌田楽から登場。
甘辛い味噌。
DSCN4382
DSCN4386
熱々のホクホクのコンニャク。
温まりますなあ。うましですなあ。
DSCN4387
DSCN4388
そして、とり南蛮汁うどんが、豪華にも大きな竹筒に入って登場。
DSCN4389
DSCN4390 (2)
DSCN4391
DSCN4392
蓋を開けると湯気が、大きく立ち昇ります。
これが、噂に聞く、手打ちうどん。
太くて長いのは、この地方独特の「武蔵野うどん」の特徴。
DSCN4390
DSCN4394
DSCN4396
甘辛いツユ。
トリのツクネが、良い出汁になってますね。
DSCN4399
DSCN4401
中に入っている砕かれた軟骨のポリポリが良い歯ごたえ。
DSCN4404
DSCN4405
DSCN4406
DSCN4408
DSCN4409
DSCN4410
旨し。
お見事でした。
温まりました( ´∀` )/ぽん!

埼玉県飯能市「休暇村 奥武蔵」で、夜明け前に目を覚ます。
DSCN4355
DSCN4357
DSCN4356
朝風呂にゆっくり入ってから、朝食。
ムーミン谷の仲間たちと頂きます。
DSCN4324
DSCN4326
DSCN4325
DSCN4327
夕食と同じく、期間限定「ステージキッチンビュッフェ北海道フェア」。
 道産食材てんこ盛り。
DSCN4329
DSCN4330
DSCN4331
DSCN4332
DSCN4333
DSCN4334
北海道産の鮭とホッケ。
北海道産のウィンナーとベーコン。
DSCN4340
DSCN4341
DSCN4342
DSCN4343
DSCN4344
DSCN4345
DSCN4346
DSCN4347
ミルクジャムは、北海道「しんむら牧場」のプレーン味。
おかゆは北海道産米「ゆめぴりか」。
〆は、牛すじを煮込んだ料理長特製カレー。
ご飯は、埼玉県産米「彩のきずな」。
DSCN4348
DSCN4349
DSCN4351
全て旨し( ´∀` )/ぽん!

埼玉県飯能市「休暇村 奥武蔵」に宿泊中。
DSCN4256
DSCN4261
DSCN4262
夕食は、2022.1/11~期間限定のスペシャルビュッフェ「ステージキッチンビュッフェ北海道フェア」。 
DSCN4278
DSCN4321
DSCN4322
DSCN4279
DSCN4317
DSCN4318
DSCN4319
道産牛のカットステーキ、花畑牧場のチーズ・キャラメルを使った料理の数々。
イクラ・ホタテ・カニなどの海産品が並ぶ。
ビールも「サッポロ北海道生絞り」。
DSCN4280
DSCN4281
DSCN4284
DSCN4285
DSCN4286
DSCN4287
DSCN4288
DSCN4290
ここから、第2ラウンド開始。
〆は、札幌味噌ラーメン。
DSCN4304
DSCN4306
DSCN4307
DSCN4308
DSCN4309
DSCN4311
DSCN4312
DSCN4313
DSCN4315
全て旨し( ´∀` )/ぽん!

本日は、埼玉県飯能市へ~~♪
DSCN4171
DSCN4168
DSCN4181
DSCN4173
DSCN4177
DSCN4180
DSCN4183
この公園が、入場料無料だなんて、信じられな~~い♪
おじさんは、とても楽しいです。
DSCN4192
DSCN4193
DSCN4196
DSCN4201
DSCN4203
DSCN4204
DSCN4242
DSCN4252
ランチは、公園内のレストラン「カフェ プイスト」。
DSCN4244
DSCN4243
DSCN4209
DSCN4214
DSCN4213
DSCN4240
DSCN4239
DSCN4210
DSCN4211
オーダーは、「ヤンソン フレステルセ/北欧アンチョビグラタン」1200円。
DSCN4221
DSCN4222
DSCN4223
DSCN4224
DSCN4225
DSCN4227
DSCN4228
DSCN4232
DSCN4233
DSCN4234
DSCN4236
DSCN4237
熱し、旨し( ´∀` )/ぽん!

新宿区四谷へ。 
久しぶりに「しんみち通り」に進入
DSCN4109
DSCN4113
この通りは、美味しいお店が たくさんありますが、さらに、新しい行列店も出来てます。。 
昔、20歳代の頃、赤坂で仕事をしていて、このあたりまで歩いて食べにきたこともありました。
DSCN4115
DSCN4116
そして やって来たのは、「支那そば屋 こうや」。
50年ほど前からこの通りで、頑張ってます。
DSCN4117
DSCN4118
10年ぶりの訪問。
奥が深い造りのお店。カウンター10席、テーブル50席あります。
DSCN4119
DSCN4120
値段以外、昔から変わらないメニュー。
雲吞麺(わんたんめん)が、特に高評価。 
ここでは、それしか食べたことがありませんでした。
DSCN4121
今回のオーダーは、「タンメン」1100円。
モヤシがたっぷり乗っています。
DSCN4124
DSCN4125
DSCN4126
DSCN4127
鶏ガラ煮込みの滋味一杯のスープ♪
このスープの甘みは、大量の野菜から来ています。
DSCN4130
素晴らしい。。
これが、タンメンと言うモノです。
DSCN4131
DSCN4140
しかし、ものすごいボリューム。いくら食べてもなくならない。
胡椒や、ラー油を使って味変しながら食べ進みます。
DSCN4138
DSCN4139
DSCN4140
懐かしい味、旨しです。
野菜は残らず食べましたが、麺は無理でした。
でも、満足です。
いつまでも この味を守ってください。 
では、また~~♪

本日、ぶらりと訪問したのは、港区芝浦1丁目「うなぎ割烹 梅家」。
昭和感満載の小さなウナギ屋です。
DSCN4079
DSCN4075
DSCN4076
創業は、75年ほど前。
今は、3代目が厨房で調理、今年で81歳になる二代目女将がホールを担当。
DSCN4109
DSCN4111
家族経営で、人手が足りず、オーダーしてからが長い。
ウナギは、そうしたものと分かっていても30分待ちは、サラリーマンにはハードルが高いでしょう。
店内の張り紙には、「予約してから来てください。」の文字が。。
土日祝日はお休みなので、客層は、ほぼジモティ。
DSCN4082
4人掛けテーブル6卓ですが、実質10席ほど。
サレオツ感はないが、まったりなのが逆に良い。
メニューは、当然、ウナギ押し。
松竹梅とありますが、「梅家」だけあって、梅が一番、お値段が高い。
コイツは、しゃれが効いていてウメぇ~だろうな、と思ってしまいます。
DSCN4081
オーダーは、10月~2月限定「牡蠣天丼」。
キモ吸い風の椀と浅漬けのお新香がついて、900円(税込)。
卓上の山椒は、お好みでどうぞ。
DSCN4085
DSCN4090
江戸前天丼らしく真っ黒な姿で登場。
牡蠣3、海苔1、ピーマン1ですね。
DSCN4086
DSCN4087
DSCN4088
イキマス。。
ゴマ油のよい香り。
DSCN4092
DSCN4097
DSCN4099
辛めの丼ツユが、遠慮がちに染みたご飯が美味い。
DSCN4100
DSCN4101
DSCN4108
DSCN4106
お見事でした。
家族経営のお店が次々と閉店し、ウナギ店がほぼ全滅した田町界隈で頑張る貴重なお店。
いつまでも頑張ってね( ´∀` )/ぽん!

本日は、新宿駅「バスタ」をウロウロ。
これと、同じようなものが、品川駅北口に出来るのかあ。。
DSCN4067
DSCN4000
DSCN4010
そして、「ジュク」へ。。
渋谷区代々木2丁目(西新宿)の小さな中華料理店「沙羅/シャラ」でランチ。
外観からして良い味出してます。
DSCN4020
DSCN4023
DSCN4024
DSCN4025
DSCN4027
いいんじゃないのー。
当たりっぽいよねー、こういうお店。
DSCN4032
DSCN4029
DSCN4030
DSCN4033
チョイスは、「日替わり定食/エビ玉チリソース」880円。
ライスは、一杯だけ、お代わり可。
DSCN4034
DSCN4035
DSCN4036
DSCN4037
目の前の巨大すぎる玉子山脈・・・!
これが、西新宿の黄色い悪魔か。
DSCN4038
DSCN4039
DSCN4040
DSCN4043
DSCN4044
DSCN4045
DSCN4048
DSCN4050
胡椒を振ったり、醤油を掛けたりして何とか完食。
一か月分の卵を食べてしまいました。
DSCN4056
DSCN4058
DSCN4060
DSCN4061
5時間が経った今もまだ、お腹が苦しい。
この町の町中華は、本当に奥が深い。
恐るべし、西新宿( ´∀` )/ぽん!

本日、ぶらりと訪問したのは、港区虎ノ門。
虎ノ門路地裏の小さな洋食屋「西洋料理 口福処 平五郎 」でランチ。
DSCN3900
DSCN3905
ビルの1階に、2017年11月15日再オープン。
土日祝日はお休みなので、仕事をしている人は、ジモティにならない限りハードルが高い。
DSCN3920
DSCN3925
TV番組「孤独のグルメ」に二度も登場したことで有名になりました。
DSCN3910
DSCN3912
DSCN3915
DSCN3917
レストラン・アラスカで修業したご主人。
旬の素材しか使わないと言うこだわりが凄い。
DSCN3930
DSCN3935
カキフライの生産地や加工場の表示が店頭に!
DSCN3940
DSCN3942
カウンターとテーブル、17席ほど。
ランチタイムは、混みこみ。
DSCN3986
卓上の漬物類はお好みでどうぞ。
サレオツ感が全然ないのが、逆に良い。
うん、居心地よし。 
DSCN3987
DSCN3988
味噌汁とライスから登場。
DSCN3989
DSCN3990
DSCN3991
やや遅れて、メインが来ました。
オーダーは、今週の日替わりランチから、
「岩手県広田湾・米崎湾産米崎漁港より届いた新鮮なカキのフライ/タルタルソース」。
サラダ、自家製マカロニ、味噌汁、ライス(大盛可)がついて、1250円(税込)。
DSCN3994
DSCN3995
DSCN3996
DSCN3997
迫力がありますね。
イキマス。。
DSCN3999
DSCN4000
DSCN4001
DSCN4002
DSCN4003
DSCN4004
DSCN4006
DSCN4007
兎に角、どえりゃ~~旨いっ気フライでんねん。
ナマラ、美味しすぎて表現しようがないけん。すまんのう。
DSCN4010
DSCN4011
DSCN4012
DSCN4013
DSCN4014
生まれてこの方、神武以来、食べたカキフライで最高に美味しかった。
これが、今年のNO.1カキフライです( ´∀` )/ぽん!

ランチを求めて赤坂を彷徨。
ぶらりと、やって来たのは、赤坂3丁目の天麩羅「赤坂 天茂/てんしげ」。
DSCN3941
DSCN3942
DSCN3944
DSCN3945
ビルの2階。
飲食には不利な立地で、60年続く、江戸前の天麩羅屋。
DSCN3946
DSCN3948
カウンターとテーブル、20席ほど。
お客様は、ほぼ常連のみ。家族経営のアットホームな空気が優しく漂う。
ランチタイムは、混みこみですが、今日は氷雨のせいでしょうか、余裕でした。 
DSCN3949 (2)
11年ぶりの訪問。
20年ほど前から先代の一人娘が、後を継ぎ、鍋前を一人で仕切ってます。
味にうるさいお客様が多い赤坂で暖簾を守るのは大変。
「超名店だったのは、先代の名人・倉茂富夫氏の時代のお話。今の天茂は・・」
と、口の悪いお客様に言われたこともあったようです。
DSCN3949
すっかり、貫禄のついた 女主人。
鍋の前で揚げ油に全神経を集中。鍋前から動きません
ホウジ茶を啜りながら、目の前で揚げる姿に見とれます。 
DSCN3947
オーダーは、、
「エビとコバシラのかき揚丼」1500円。
DSCN3951
以前は、大盛り無料でしたが、大盛りそのものを止めています。
別料金だった「シジミの赤だし」100円は、お新香と共にセットになりました。
DSCN3952 (2)
DSCN3952 (3)
立ち昇るアブラの芳香。
DSCN3952
DSCN3953
江戸前の天麩羅は、ゴマ油を使って黒く揚げます。
「白い天麩羅は、上品過ぎて、江戸っ子のショウに合わねぇんだ。」
と、教わったのを思い出しました
DSCN3956
30食も揚げると惜しみなく揚げ油を変えます。
絶妙に調合された油の旨みを頂くためには、当然なんです。
DSCN3958
DSCN3959
これが、江戸前の「かき揚丼」と言うものです。
普通の食材を普通に揚げているのに、普通ではないかき揚が出来あがるから、不思議。 
うまし。
DSCN3963
DSCN3966
先代の名人の技は、受け継がれていますね。
「このお店の味は、常連客が守った。」と、メディアに書かれたことがありましたが、
一番は、二代目主人の努力と精進でしょう。 
DSCN3969
ここで、当然、一句詠みます。
「初春の コロモ サクサク 花も咲く」
お後が よろしいようで。

JR恵比寿駅へ。。
DSCN3899
DSCN3898
DSCN3900
DSCN3901
渋谷区恵比寿西「味噌らーめん 柿田川 ひばり 恵比寿本店」でランチ。
DSCN3902
DSCN3903 (2)
DSCN3904
オーダーは、「昆布水味噌つけ麺辛旨」1300円(税込)。
本当は、店名の由来になっている「静岡県 柿田川湧水」を使った、湧水つけ麺を食べたかったのですが、それは夏の限定メニューだそうな。
ちょっと、残念。
DSCN3906
DSCN3907
DSCN3908
DSCN3911
DSCN3909
DSCN3910
迫力のルックスで登場。
会いたかったよ・・
DSCN3912
味噌ダレは、八丁味噌など五種類の味噌をブレンド。
生味噌の風味を活かすため、味噌スープを沸騰させないように気を付け、味噌ダレ・香味油・スープ・背脂を丼の中で混ぜ合わせて一杯ず作っています。
DSCN3915

麺は、浅草開化楼のカリスマ製麺師・「不死鳥カラス」氏に依頼した特注麺。
北海道産小麦「きたほなみ」を主体に複数種をブレンドした浅草開化楼カラス麺。
小麦粉以外に、卵白、小麦蛋白(グルテン)、タピオカ澱粉を配合しているそうな。
きたほなみの味わいを活かした上品な甘みが特長。
DSCN3913
DSCN3914

昆布水は、幻のカゴメ昆布を含む2種類の昆布と純水(RO水)で作っています。
純水(RO水)は、海水を真水に変えるために開発された「逆浸透膜RO純水システム」で作られる、ミネラルや刺激物が限りなくなくゼロな水のこと。
素材の風味や栄養成分を抽出する力が強く素材本来の香り・旨味を引き出します。
DSCN3918
DSCN3919

出汁の節類は、七種類を使用。
宗田厚削り、さば厚削り、かつお中厚削り、かつお厚削り、さんま節、しいたけ粉、煮干し。
DSCN3920
DSCN3921

低温調理のチャーシューが二種類。
肩ロースと鶏チャーシュー。
ご主人が修業した「東京味噌ラーメン ど・みそ」の直伝ですね。
DSCN3926

お味は・・・
ノド越し最高。
美味しい麺ですね。
DSCN3922
DSCN3923
スープ無しで、塩とスダチだけで1/3くらい食べてしまいました。
ノド越し最高。旨し。
DSCN3924
DSCN3925
DSCN3929
最後のスープ割は、残った昆布水まで入れて全て完飲してしまいました。
DSCN3931
今年のNO.1つけ麺かも知れない。

↑このページのトップヘ